架空チョコレート

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SHOW BY ROCK!!原画展『THE GRATEFUL ROCK MUSEUM』(大阪)にがっつり6日間通ったので詳細レポ

 去る11月2日~8日の7日間、あべのハルカス近鉄本店にて開催された『SHOW BY ROCK!!』初の原画展、『THE GRATEFUL ROCK MUSEUM 〜ぷるぷる♪いっぱい原画見せちゃうにゃん展〜』に足繁く通ったので、詳細レポをお送りしたいと思います。多分どこよりも詳しいです。

 内容は以下の通り。


1.当記事で掲載している写真について
2.会場地図と展示内容
3.各原画の展示位置とパンフレットに載っていない原画まとめ
4.パンフレットに掲載されていて会場に展示されていなかった原画まとめ
5.案内音声書き起こし
6.特別映像の大雑把な内容
7.曜日別感想と買ったグッズ
8.総括




1.当記事で掲載している写真について

 一応、会場スタッフに確認してから撮影しています。
 んが、どうにもスタッフ同士できちんと意思疎通が取れてなさそうなところがあり、同じところでも聞く相手によって撮影許可が出たり出なかったりと曖昧でした。許可取って撮影してたら別のスタッフに注意されてしまった一幕も。
 ただし一貫して『原画は撮っちゃダメ』『動画撮影もダメ』ということだったので、原画をメインにしたような写真及び動画は撮ってません。

 万が一関係者から写真削除の要請が来た場合は、おとなしく従う所存でございます。






2.会場地図と展示内容

 公式サイトでは200点以上と案内されていた展示枚数ですが、数えたところ240点でした。
 描き下ろし原画が全部で18枚あるので、それを除けば222枚ですね。公式ではとくにアナウンスされてませんが、先に開かれた東京会場と内容は同じと考えていいのでしょうか。
 内訳は、

プラズマジカ:79枚
クリティクリスタ:24枚
シンガンクリムゾンズ:60枚
徒然なる操り無限庵:22枚
トライクロニカ:28枚
その他:9枚


でした。


 下図は当方が独自に作成した地図です。縮尺などは適当なので大体の雰囲気を掴むためのものと思ってください。

原画展地図

 以下、入り口から順に展示内容を紹介していきます。



 まず入場口はこんな感じ。地図で言うと入り口の左下辺りから撮ってます。

P10101802.jpg


 入って左側には見どころ紹介文、右には案内文と池添監督からのコメントがありました。

midokoro.jpg
見どころ紹介文

syoukai.jpg
案内文

kantoku.jpg
池添監督からのコメント


 続いて劇中メインで活躍した5バンドの巨大なイラストパネルがズラッと。

P1010161.jpg P1010162.jpg P1010163.jpg P1010164.jpg P1010165.jpg


 そして等身大シアンフィギュアが迎えてくれます。

P1010156.jpg P1010155.jpg P1010157.jpg P1010175.jpg P1010176.jpg P1010206.jpg P1010209.jpg P1010210.jpg P1010208.jpg


 隣に稲川さんのサイン入り描き下ろし原画が飾られている写真とないものとが混在していますが、これは撮影した日が違うためです。いつからかは忘れましたが確か5日の土曜日あたりから付け足されたと思います。

 恥も外聞も捨ててローアングルでも撮影しました。嘘です。何日も通いつめた時間の余裕を活用して人がいない瞬間を見計らいまくりました。でも係員には見つかりました。死にたくなりました。

P1010211.jpg P1010212.jpg P1010213.jpg P1010214.jpg

 パンツが見えない? ええいドロワーズの良さがわからん素人は出直してこい。


 そんでもって左手には作品の歴史を記したパネル『SHOW BY ROCK!! ヒストリー』と、アニメの製作手順を紹介したパネル『特別解説!!SHOW BY ROCK!!ができるまで』が続きます。
 両方とも公式パンフレットに掲載されいてるものとほぼ同じです。ただしパンフレットに掲載されている『できるまで』左側の一文(このようにして~お楽しみください!)は会場にはありませんでした。逆に会場にはあったヒストリー横の簡単な作品紹介文とアニメのあらすじはパンフレットにはありません。

P1010189.jpg

『できるまで』の方にはがっつり原画が使われているのでおそらく禁止だろうと思い撮影してません。でもよく考えたら原画そのものを撮影するわけではないので、ひょっとしたら撮っても良かったかもしんない。


 これらを通り過ぎるといよいよ原画が視界に飛び込んできます。

 展示スタイルは『プラズマジカ』『シンガンクリムゾンズ』『クリティクリスタ』『徒然なる操り無限庵』『トライクロニカ』と各バンドごとにコーナーが作られ、そこにそれぞれのメンバーが中心に写った原画が掲示されるという形。

 白いパネルに貼られ、その上からアクリルもしくはガラスのようなカバーで挟まれていました。枚数は1つのパネルにつき少ないところで2枚、多いところで8枚といったところ。各原画には使われた話数とカットナンバーも添えられてました。

 地図中に記載している1~41番の番号がパネルの貼られていた位置です。番号は当方が独自に振ったものであり実際の展示場ではついてません。
 各バンドごとの割り当てとパネル数は下記のようになっています。

1~13  プラズマジカ(13パネル)
14~18 クリティクリスタ(5パネル)
19~30 シンガンクリムゾンズ(12パネル)
31~34 徒然なる操り無限庵(4パネル)
35~41 トライクロニカ(7パネル)

 どのパネルにどの原画が展示されていたかは後述の『各原画の展示位置とパンフレットに載っていない原画まとめ』を御覧ください。


 各バンドコーナーの先頭部分にはバンドを紹介するコメント付きのイラストパネルと映像の流れるモニターが設置されていました(地図中の『紹介パネル』『紹介映像』がそれ)。

P1010190.jpg P1010191.jpg
P1010193.jpg P1010192.jpg
P1010199.jpg P1010198.jpg P1010194.jpg P1010195.jpg
P1010196.jpg P1010197.jpg


 映像はアニメのシーンを編集して歌に乗せたもので、おそらくこの原画展用に編集したものではないかと思われますが詳細はわかりません。
 実は私、原画展に通っている段階ではBDをきちんと見たことがなかったので、「あ、BDに収録されてるPVってこれかな」って思い込んでろくにチェックしてませんでした。後からチェックしたら全然違ってました。もっとちゃんと見とけばよかった……。

 使用されていた歌は以下の通り。

プラズマジカ:青春はNon-Stop!
シンガンクリムゾンズ:Falling Roses
クリティクリスタ:Yes!アイドル♥宣言
徒然なる操り無限庵:旅路宵酔ゐ夢花火
トライクロニカ:チェックし忘れ

 ごめんよシュウ☆ゾーくん。



 各コーナーの原画の掲載順は大体話数順です。最後に『スタッフの選んだ名場面原画』コーナーが設けられ本編キャプチャー画像とそのシーンの原画が並べて貼られており、簡単なシーン紹介コメントも添えられていました。このコメントは原画集に掲載されているものとほぼ同じですが、一部違うものも(後ほど詳しく紹介します)。

 ちなみにメイン5バンド以外のサブキャラたちは『other charactors』としてまとめられ、ショーケースの中に9枚置かれていただけです。若干寂しい。社長とかまりまりとかもっと見たかったなー。


 プラズマジカコーナーの途中には等身大くらいの大きさのPOPとミューモン形態の大きな(劇中サイズよりはやや小さそう)フィギュア、そしてそれぞれの愛用楽器が展示されてます。

P1010169.jpg P1010168.jpg P1010170.jpg P1010171.jpg

P1010172.jpg P1010173.jpg P1010174.jpg P1010175_20161120181203858.jpg

P1010178.jpg P1010179.jpg P1010180.jpg

 モアだけきちんと楽器が再現されてなくてちょっと気の毒。後ろにドラムスティックが貼られているだけでなんとも。しかもこれ、確かゲーム版の一部のイラストのみで持っているだけでアニメ版では使ってなかったような気が。
 ドラムセットは場所も金も取りそうだから仕方ないですな。

P1010182.jpg P1010181.jpg P1010183.jpg

 チュチュだけ真正面のアップとギターのアップ撮り忘れました。ぬかった。

 ここで展示されてた楽器は本物かモックかはわかりません。見た感じはストロベリーハート以外、偽物っぽかったです。確かシアンとクロウのギターだけ本物が作られそれ以外はモックで、どこかのライブで使用されたと聞いたような覚えがあるのですが、これらがその時の物かどうかはわかりません。詳細知ってる人がいたら教えて下さい。


 余談ですが、ちっちゃ可愛さが伝わってくるミューモンたちの見下ろしたショットが気に入ってます。

P1010217.jpg P1010218.jpg P1010219.jpg P1010220.jpg

 背丈は膝とくるぶしの間くらい。めっちゃほしいけど販売されても高くて買えない予感。せめてこれくらいのぬいぐるみ作ってくれないかな。こんなのならあるけれど。

『SHOW BY ROCK!! PCクッション クロウ』:http://p-bandai.jp/item/item-1000106590/

 この値段なら手が届くのでぜひプラズマジカメンバーを!

 話を戻しますが、こちらの撮影スポットでは後ろにチラッと写っているオーディオプレイヤーからシアン役・稲川英里さんの案内音声が流れています。こちらは総て書き起こしておいたので、また後ほど詳述します。


 プラズマジカとクリクリコーナーを通りすぎた会場のほぼ真ん中には背中合わせに『設定資料コーナー』と『クロウ等身大フィギュア』が。

P1010159.jpg P1010160.jpg P1010163_20161120200804f85.jpg P1010164_20161120200804e30.jpg P1010189_201611202009155f7.jpg P1010199_201611202009170ef.jpg P1010191_2016112020091859e.jpg 

 ギター部分もじっくり撮ってきたのですが、必然的に股間までじっくり撮ってることに気づいて死にたくなりました。思いっきり周りに人いたのに。

P1010196_201611202012591e7.jpg P1010195_2016112020125880d.jpg P1010198_20161120201301f2a.jpg P1010200.jpg

 へそチラがポイント高い。


 確認し忘れましたが、設定資料は多分撮影禁止だろうと思って撮ってません。ラミネート加工され冊子状にまとめられたものが置かれており、全19ページでした。
 内容はメイン5バンドのキャラ各1ページ使っての立ち絵と表情集。1ページ2段構成で上段が表情集、下段が立ち絵でした。シアンのみ『シアン』バージョンと『聖川詩杏』バージョンで2種類掲載。
 他のキャラは一切載ってません。なんでじゃなんでじゃ。

 これまた確認し忘れですが、おそらく全身絵及び表情集は『SHOW BY ROCK!!ぴあ』にカラーで掲載されていたものの線画バージョンだと思います。
 展示されていた資料だとクロウとヤイバはベルト、ロムはブーツ、アイオーンは目の描き方について詳しい記載がありました。また『聖川詩杏』バージョンの資料も『ぴあ』には掲載されていません。

 ただし自分が知らないだけでこれらの資料は他の書籍などで掲載されたこともあるかもしれません。


 そこから奥へ進むと、今度はシンガンクリムゾンズのPOPコーナーです。

P1010184.jpg P1010178_20161120200220747.jpg P1010177.jpg P1010179_2016112020022125e.jpg P1010186.jpg P1010187.jpg

 シンガンのミューモンフィギュアと楽器はクロウしかありませんでした。残念。
 クロウのギターのヘッドに書かれいてる『crow』のスペルは等身大フィギュアが持ってるギターだと書かれていませんが、ペイントし忘れでしょうか。

 こちらでもプラズマジカの撮影スポットと同じく案内音声が流れます。担当はやはりクロウ役の谷山紀章さん。これも詳細は後ほど。


 シンガンコーナーを通り過ぎると左手には声優さんのサイン色紙。2期放送開始記念として公式サイトで順番に公開されていったカウントダウン色紙です。こちらも撮影は禁止でした。

 そこを過ぎるととわりと広めのスペースへの入り口があり、中には今回の原画展で販売されるお高いビッグタペストリーが全種並べられなかなか壮観な光景が広がっていました。しかし残念ながらここも撮影禁止。

 同時にここでは本イベント用に作られた特別映像が見られるのですが、設置されたモニタが部屋の広さに対してサイズ不足感が否めずなんかちょっと寂しい光景でした(笑)。ここは大画面でドーンと見せてほしかったなあ。

 動画は全部で10分ほどだったと思います。内容は後ほど。


 タペストリーコーナーを過ぎると原画展もいよいよ最後、今回の目玉の1つでもあった描き下ろし原画コーナーです。キャラごとの掲載場所は地図の通り。言うまでもなく撮影禁止。2箇所に貼ってあった『描き下ろし原画紹介文』は以下の通り。

”まるでライブ終わりのメンバー達。本展のために特別に描き下ろされた5バンド、18キャラクターのスペシャル原画コーナーです。”
 って、せっかくメモっといたのに公式ツイッターで画像見れました(笑)。



 全キャラライブ終了後の姿をイメージして描かれているとのことで、はずむ汗光る汗飛び散る汗が素敵な心地よい疲労と充実感の伝わってくるイラストでした。複製原画ほしかったなあ……2万超えって……パンフに収録されてるけどさ。

 
 汗臭い描き下ろし原画コーナーを過ぎると最後に待っているのはファンたちの財布を軽量化する素敵なグッズショップ。ここもお馴染み撮影禁止です。自分も相当散財しました。買ったグッズはまた後ほど。

 なおグッズショップのレジ出口がそのまま会場出口となっていましたが、6日の日曜日を除き買い物後に会場へ戻るのも許されてました。っていうか日曜日だけ禁止だったのほんと許せん。混雑解消のために仕方ないとは思うけれど。

 ちなみに全日、グッズは原画展に入場しないと買えません。会場とグッズ売り場を分けた方が、原画展には興味ないけれどグッズは買いたいという人も訪れて収益アップするのでは?という気がするのですが、素人考えでしょうか。






3.各原画の展示位置とパンフレットに載っていない原画まとめ

 以下、どこのパネルにどの原画が掲載されていたか、話数とカットナンバーを記載します。パネルナンバーを参照して、パンフレットと並べて見てみてください。

 合わせてパンフレットに掲載されていない原画も劇中キャプチャー画像とともに紹介します。全部で52枚もありました。全部載っている原画集が欲しいのは私だけではあるまい(未読なのでわかりませんが、ひょっとするとオフィシャルファンBOOKには載っているのかもしれません)。
 何も記載がない場合は、そのパネルに未掲載原画はありません。

 同じシーンの原画がキャラごとに分割されていたものもあったため、時折カットナンバーが被っていることがあります。その際は(シアン)などキャラ名を併記するか、(1)というように番号を振って詳細を後述しています。
 またパンフレットおよび会場では『2話カット158』という形で記載されていますが当ブログでは『2話158』と省略しております。カットて打つの面倒くさかったの。
 『OP』はオープニング、『ED』はエンディング、『S』は『しょ~と!!』の略です。

 なお、下記の記載形式は実際にパネルに貼り付けられていた配列に則っています。例えばパネル5はこう記載していますが、

10話161 10話218
10話217 10話216
  12話213

これはつまりこんな風に展示されていたということです。

hairetsu.jpg


 ではでは、順番に見てまいりましょう。パンフレット片手に行った気分でどうぞ。


・パネル1

2話158  1話296
3話83  2話172
4話17  3話138
4話126 4話95


パンフ未掲載原画

2話158
2 158


1話296
1 296


2話172
 これはメモが適当すぎて次のどっちだったかわからなくなりました……確か1枚目の横向いてる方だったと思うのですが。
2 172 2
2 172


3話138
3 138


4話126
4 126


4話95
4 95



・パネル2

4話153   4話126
5話197   4話245
6話10   5話254
6話12   6話11


パンフ未掲載原画

4話153
4 153


5話197
5 197 (2)


4話126
4 126 (2)


5話254
5 254


6話11
6 11



・パネル3

6話198 6話151
6話208 6話207
6話213 6話212
      6話250


パンフ未掲載原画

6話198
 ここのレトリーは展示されている原画だと口を開けていたのですが、表情は口を閉じている方に近かった気がします。これに限らず原画と実際のシーンではやや絵面が噛み合わないシーンがあります(私の見間違いでなければ)。
6 198
2 6 198


6話213
6 213


6話151
6 151


6話212
6 212



・パネル4

9話61(1)  9話61(2)
9話81    9話149
10話144  91話213
10話17   10話41


パンフ未掲載原画

9話61
 展示されている原画では、レトリー&シアン(1)とモア単独(2)に分かれていました。
9 61


9話81
 このシーンはやけくそ気味にポーズをつけるレトリーを膝から頭へパンして写しています。、展示されていた原画はちゃんと膝から写っている縦長のものでしたが、私には画像をつなげる技術がないためキャプは顔の部分のみです。
9 81


10話144
10 144


10話17
10 17


10話41
10 41


※9話149の原画は、パンフレットだと最初のページ(池添監督の挨拶ページ)に掲載されています。話数とカットナンバーは載ってません。



・パネル5

10話161 10話218
10話217 10話216
   12話213


パンフ未掲載原画

10話161
 これはこのシーンであってるかどうかちょっと自信ないです。最終日にチェック抜けに気づいてしまった。
10 161 (2)


10話217
10 217


10話218
10 218


10話216
10 216 2



・パネル6
12話304  12話303
12話313  12話306
OP33    OP32
OP35    OP34



・パネル7

OP18       OP7
ED1(シアン1)  ED1(シアン2)
ED3(レトリー1) ED2
ED4        ED3(レトリー2)


パンフ未掲載原画

OP18
op18.jpg


OP7
op7.jpg


ED1(シアン2)
ed1.jpg


ED3(レトリー2)
ed3.jpg




・パネル8

S1話23    S1話21
S1話27    S1話25
S12話3(1) S1話16
SED13     S12話3(2)

 S12話3は(1)がシアン&チュチュ、(2)がレトリー&モアです。



・パネル9

SED17(1)  SED16
SED18    SED17(2)
SED20    SED19


パンフ未掲載原画

SED17
 (1)がモア&レトリー、(2)がチュチュ&シアンでした。
sed 17



・パネル10 スタッフの選んだ名場面原画

1話250
2話162
3話270


 ここに限らず『スタッフの選んだ名場面原画』は、左側に原画を並べ、右側に実際に使われたシーンのキャプが添えられてました。キャプと原画で若干シーンがずれているところも。



・パネル11 スタッフの選んだ名場面原画

3話102(チュチュ)
3話102(モア)
3話102(レトリー&シアン)
3話102(社長)


 ひょっとすると最後の社長の原画は展示されてなかったかも……メモミスにより詳細不明。



・パネル12 スタッフの選んだ名場面原画

6話221
9話114
10話236
S1話18


10話236、添えられていたキャプは原画よりも若干前のシーンで涙を拭う前の泣き顔でした。



・パネル13スタッフの選んだ名場面原画

12話332
1話49


 1話49に添えられていたコメントですが、パンフレット掲載のものと異なっています。会場では『ギターが大好きで内気。どこにでもいそうな平凡な高校生、聖川詩杏。そんな彼女が、まさかあんなことになるなんて…』でした。



・パネル14(ここからクリティクリスタ)

9話7   9話9
9話199 9話149
9話241 9話153
   9話241



・パネル15

S1話4   S1話5
S1話6   S1話7
S8話16  S8話19



・パネル16

S11話8  S11話13
S11話14  S11話18


パンフ未掲載原画

S11話13
s11 13



・パネル17 スタッフの選んだ名場面原画

2話257
3話127
8話74
8話75



・パネル18 スタッフの選んだ名場面原画
8話89
12話293
S1話8



・パネル19 (ここからシンガンクリムゾン)
2話10    2話8
2話85    2話70
2話199(1) 2話89
   2話199(2)


パンフ未掲載原画

2話85
2 85


2話199(1)
 このシーン、キャプだとご覧の通り結構怖い顔してるんですが、原画だともうちょっと楽しそうというかマイルドな表情でした。
2 199 kobushi tukidasi (5)


2話70
2 70


2話89
2 89


2話199(2)
 こちらは原画だと顔全体まで写ってました。
2 199 kobushi tukidasi (2)



・パネル20

4話158(ヤイバ)  4話158(アイオーン)
4話205       4話158(クロウ)
4話237       4話230
      5話32


 4話158はプラズマジカのコスプレ姿に照れるシンガン屈指の可愛いシーン。原画だと3人に分割されてました。 パンフに掲載してくれてるのは嬉しいんですが、もうちょっとサイズは大きくしてほしかったなあ。あとラーメンの原画いらねえだろwww


パンフ未掲載原画

4話205
4 205



・パネル21

6話70  6話69
6話261  6話187
7話96  7話93
8話96  7話107


 6話261はこのシーンの原画が展示されていたと思うのですが、
6 261
パンフレットではこの原画は『6話267』と記載されています(17ページ)。
『1』と『7』を見間違えて自分がメモを間違えたのか、パンフレットか展示会場の誤植なのか、あるいは自分の記憶違いで全く違うシーンの原画だったのかは今となってはわかりません。一応、目視で1枚ずつチェックしていったので、違うシーンということはない……と思いたい。


パンフ未掲載原画

7話96
 原画ではクロウ一人しか写っていませんでした。
7 96


8話96
 このシーンはアイオーンの膝辺りからパンします。展示されていた原画はちゃんと膝から写っている縦長のものでしたが、私には画像をつなげる技術が(略)。
8 96


7話107
7 107



・パネル22

8話209  8話118
8話230  8話223
9話97   9話94
   11話16


パンフ未掲載原画

9話97
 展示原画ではヤイバしか写ってませんでした。
9 97


9話94
9 94


8話118
8 118




・パネル23

S2話14  S2話3
S2話15  S2話14
    S2話31


パンフ未掲載原画

S2話15
s2 15


S2話3
s2 3



・パネル24
S12話4  S12話2
S12話6  S12話5



・パネル25 スタッフの選んだ名場面原画

4話183
5話16(ロムとアイオーン)
5話16(ヤイバとクロウ)
6話191



・パネル26 スタッフの選んだ名場面原画

7話111(クロウ)
7話111(ロム)
7話111(ヤイバ)
7話111(アイオーン)



・パネル27 スタッフの選んだ名場面原画

7話114
8話158
8話207(ロム)
8話207(アイオーン)



・パネル28 スタッフの選んだ名場面原画

8話232(アイオーン)
8話232(クロウ)
S2話16



・パネル29 スタッフの選んだ名場面原画

8話242(ロム)
8話242(クロウ)
8話242(アイオーン)
8話242(ヤイバ)


 パンフレットだと上からヤイバ、アイオーン、クロウ、ロムの順で掲載されてますが、展示だと上記の順でした。



・パネル30 スタッフの選んだ名場面原画

4話188
4話190
4話191



・パネル31 (ここから徒然なる操り無限庵)

   4話37
4話103    4話37
4話113    4話113
4話134(1)  42話134(2)


パンフ未掲載原画

4話134
 展示原画では(1)がダル太夫とレトリー、(2)が阿吽と2枚に別れてました。
4 134



パネル32

10話81    11話65
11話106    12話55
12話198(1)  12話198(2)

 12話198は(1)が阿と吽、(2)がダル太夫と分かれてました。


パンフ未掲載原画

10話81
10 81

11話65
11 65



・パネル33

S4話15  S4話27
S6話8  S6話10
S6話11  S6話19


パンフ未掲載原画

S6話10
s610.jpg



・パネル34 スタッフの選んだ名場面原画

4話108
11話106
S6話28

 11話106はダル太夫単独と阿・吽二人セットの2枚に分かれていますが、展示されていたのはダル太夫だけです。



・パネル35(ここからトライクロニカ)

1話112   2話69(1)
2話69(2)  2話69(3)
2話69(4)  11話119

 ここの原画は同じカット(2話69)のものが4枚も展示されており、なおかつパネル40でも同カットの原画が展示されていて、パンフレットを見てもどれがどこに掲載されていたのかわかりにくいためキャプ付きで解説します。

 まずこちらのシーンのリクが(1)、カイが(2)です。
6 69 1 2

そして(3)がこちらで、
6 19 3

(4)がここ。
6 19 4

 なんでこれだけ違うシーンなのにカット番号が同じなんでしょうか。アニメ作りのことはよくわかりませぬ。


パンフ未掲載原画

11話119
11 119



・パネル36

12話91(シュウ☆ゾー)
12話91(カイ)
12話91(リク)



・パネル37

S5話12    S5話6
S9話15    S9話12(1)
S9話12(2)  S9話12(3)
S9話20

 このパネルも同じカットナンバー(S9話12)の原画が複数あって、なおかつパンフレット(34ページ下段)だとS9話20とごっちゃになって掲載されていてややこしいので解説。
(1)はリク、(2)はカイ、(3)はシュウ☆ゾーです。パンフレット左下のリクとカイが一緒に踊っている原画はS9話20です。


パンフ未掲載原画

S5話12
s5 12


 これ以降のパネルにはパンフ未掲載の原画はありません。


・パネル38

S12話25
S12話33



・パネル39 スタッフの選んだ名場面原画

1話112(シュウ☆ゾー)
1話112(リク)
1話112(カイ)



・パネル40 スタッフの選んだ名場面原画

2話69
4話183
8話180



・パネル41 スタッフの選んだ名場面原画

S5話12(リク)
S5話12(カイ)
S5話12(シュウ☆ゾー)
S5話12(リク・カイ)

 ここもパンフレットとコメントが少し違います。
 パンフ掲載のカイの原画下のコメントは、会場だとリク・カイ二人の原画の下に添えられてました。展示されていたカイ原画の下には『元気いっぱいのカイ。シュウ☆ゾーくんとのCM共演の夢が叶って、最高のイケSMILEが男☆MAE!』とありました。



・other characters原画

 ここはパネルには貼られておらず、ショーケースの中に下のような配列で2段で並べられていました。

上段 
左から順に7話130、7話26、2話230、12話267、11話155

下段
同じく左から7話116、5話159、12話125、2話88

 ここの原画は総てパンフレットに掲載されています。






4.パンフレットに掲載されていて会場に展示されていなかった原画まとめ

 パンフレットにあって展示はされていない原画は下記の6枚だけです。うち、なんと5枚が徒然関連。さすがお師匠様、徳が高い。


・1枚目
11話106 パンフ26ページ
パネル34の解説で書いた通り、こちらは同じカットのダル太夫は展示されてましたが、阿と吽の二人は未展示でした。


・2枚目
S10話6 パンフ29ページ


・3枚目と4枚目
S10話9 パンフ29ページ
同じカットで2枚(ダル太夫の横顔とお椀)です。


・5枚目 
S10話30 パンフ29ページ


・6枚目
1話OP61 パンフ42ページ






5.案内音声書き起こし

 プラズマジカとシンガンクリムゾンズ、それぞれの撮影スポットで流れていた原画展案内音声の書き起こしです。
 それぞれのスポットで流れていたと言っても、会場は狭かったのでだいたいどこでも聞こえてました(笑)。


・シアンVer.

”みんな-! プラズマジカのギター&ボーカル、シアンだにゃ☆
 今日は『SHOW BY ROCK!! THE GRATEFUL ROCK MUSEUM ぷるぷる♪いっぱい原画見せちゃうにゃん展』に来てくれて、ありがとにゃん☆
 すぅっっっごく可愛くて、とぉ~ってもカッコいい原画が、たぁ~っくさん展示されてるので、じっくり見ていってね。

 それでは、あたし達プラズマジカのメンバーを紹介しちゃいます。
 バンドのリーダーでギター&ボーカルのチュチュ! ムードメーカーでドラム&ボーカルのモア! スマホで写真を撮るのが大好きな、ベース&ボーカルのレトリー!
 プラズマジカの目標は、ブードゥー館でのワンマンライブ! そのステージを想像するだけで、ぷるぷるしちゃうなぁ~。

 ところで、MIDI CITYで音楽活動をするバンドたちは、みんなとっても個性的! あなたはどのバンドが好き? 教えて欲しいにゃぁ~。

 バンドって楽しい♪ 音楽ってやっぱり素敵だなぁ。
 チュチュ、モア、レトリー。私をバンドに誘ってくれて、ホントにありがとう!
 これからも一緒にがんばろうね。

 あれ? スマホ持って何してるの、レトリー?”




・クロウVer.

”やい、家畜どもぉ!
『ショウバイロォック! THE GRATEFUL ROCK MUSEUM ぷるぷる! いっぱい原画見せちゃうにゃんてぇん!』に、ようこそ黙示録だぜぇ!

 俺達の、煉獄で熱く燃えたぎる深紅色の熱き魂が、存分に注ぎ込まれた原画をぉ! 目ン玉全開に見開いて存分に堪能しまくりやがれぇ! いぃくぞ家畜どもぉ!

 紅蓮の堕天使クロウ様率いるシンガンクリムゾンズ、最っっっ強にカッコよくて、最っっっ高にモテまくりの、ナンバーワンアルティメットアポカリプスバンドなんだぜぇ!
 大人で社会人ドラマーのロム、故に龍剣なんたらベースのヤイバ、あと、ついでにギターのアイオーン! 俺達4人で、このMIDI CITYの頂点を取ってやるぜぇ!

 あぁん? トライクロニカぁ? 
 そーいやあいつらがテレビに出てくると、ロムがやぁたら不機嫌になるんだよなぁ。

 まあどんなバンドが相手だろうがぁ↑ 俺の深紅色に燃え盛る堕天にエデンボイスに敵うわけねーけどなあ!

 アニメに来ても! 俺たちシンガンクリムゾンズが、爆裂大活躍、間違い無し黙示録だぜぇ!
 ぜぇったい見ろよ、家畜どもぉう!”




 ところで東京会場ではこれとは別の案内音声が流れていた模様。





 うらやましい。聞いてみたいのですが何かの特典で収録されないものかしらん。






6.特別映像の大雑把な内容

 こちらはすべてメモする根性がなかったので、大雑把な内容のみ箇条書きします。
 概要は以下の通り(地図中の『特別映像紹介文』のところに説明がかかれていました)。

1.#(2期)プロモーション映像
2.プラズマジカメンバー声優4人のコメント
3.#エンディング映像
4.クロウ役・谷山紀章さんのコメント
5.#番宣CM
6.アルカレアファクトメンバー声優4人のコメント

 放映時間は大体10分ほど。1,3,5については書いても仕方ないので、ここでしか見れない2,4,6の内容のみ列挙します。



2.プラズマジカメンバー声優4人のコメント
 4人の自己紹介からスタート。『1期』と『しょ~と!!』の原画展ということで、2つの思い出を振り返る。
 ショートは意外と出番がなかったとしょんぼり。ほぼ1話と最終話くらい。でもエンディングにいたので実質毎回と無理くりテンション持ち直す一同。

 1期はプラズマジカの成長物語だったので結構シリアスだったが、ショートは打って変わってギャグだったなと。解子さん大暴走を楽しそうに語る4人。
 1期の原画があるなら6話もある? 大事な回なのでぜひ見てほしいとのこと。
 
 続いて2期への期待を語る4人。そもそもシアンは帰っちゃったのに出番はあるのか?と突っ込まれ、泣き真似しながら一応スケジュールは抑えてあると訴える稲川英里さん。『もし仮に』出番があるならどう演じる? と話を振られ、シアンの更なる成長を引き出せるよう、シアンおよびプラズマジカと向き合って演じていきたいと熱弁。それでも出番はないかもしれないと弄る一同。

 実は今、アニサマ中とのこと(この映像がアニサマの出番待ちか休憩中かに録られた模様)。2期では一緒に歌いたいと訴える佐倉綾音さん。6話で崖の上で入水直前だったため、一人だけ流星ドリームラインの製作に携わってないとイジられる。今度はみんなで曲を作れたらいいなと、2期では新曲にも期待したいという方向に。

 まだまだSHOW BY ROCK!!は続いていくので、皆様応援よろしくお願いします、と締め。


 ……以上です。
 ちなみにモア(役の佐倉さん)がドリームラインの製作に携わってないといじられてますが、一応クレジットはプラズマジカになってるのでそんなことは(笑)。設定の上では、あのシーンでは未完成だった歌を後に4人で完成させた、ってことだと思うのですが、それでもあの場で歌に合流できないのは確かに気の毒でした。
 しかもあれだけ悩んだ異星人という秘密が、2期でトラクロが平然と惑星間ライブを行ってしまい一体何だったのかと。どんまいモア。



4.クロウ役・谷山紀章さんのコメント
 ゲームで人気を得ての待望のアニメ化でかなり力が入っていたとのこと。

 自分たちシンガンクリムゾンズはお笑い担当なところがあり、体を張った甲斐があってサンリオキャラ人気投票でぐんぐん上位に上り詰め、サンリオの上層部の人に『シンガンの1位は間違いないです!』と言われたが、いざ『ピューロランド』の結果発表会に出向いてみれば2位だったという受け入れがたい現実が待っていたという。

 そういった思い出もありつつ、始まった2期の収録もかなり楽しいとのこと。2016年度の人気投票でも10位以内に残っていたので、また2017年度のランキングで2位に返り咲きたいと熱弁。応援よろしくお願いします、でお終い。


 ……以上です。
 あのキティさんやシナモロール、マイメロを振り切っての2015年度人気投票2位は衝撃的でした。正直最後の最後でぐっと離されて5位くらいに落ちるんじゃないかと思ってたので。
 
 身も蓋もない言い方になりますが、アニメファン向けプロジェクトである『SHOW BY ROCK!!』のキャラ人気はファンシーなサンリオワールドにおいてはさほど長続きしないと思うんですよね。ですので2017年度では、アニメ2期の勢いを受けてぜひ再び2位に、できることなら1位へと上り詰めてほしいと思います。
 
 プラズマジカが1位になってくれたらもっと嬉しいんだけども。



6.アルカレアファクトメンバー声優4人のコメント

 4人の自己紹介からスタート。2期から登場とのことで、心意気を語る。

 アルゴン役の沢城千春さんはロックが好きでギターを弾くので、SHOW BY ROCK!!に関われて嬉しそう。
 アプリではすでに登場済みだがアニメでは2期から登場とのことで、すでに出来上がった世界に入っていくプレッシャーがあると4人。とはいえアルカレのキャラは自分たちをアーティストと名乗る生意気路線なので、そんなの関係ねえ!なはずと語る。じゃあ俺達も生意気にいくか?と話を振られ、

小林さん「拓(八代拓)がいくなら俺も行くよ!」
八代さん「小林さんがいくなら俺も」
沢城さん「俺は結構世間体を気にするタイプなんで……」

 このままだと自分たちをよく知らない人たちに勘違いされそうなので、生意気路線はあくまでキャラだとフォローを入れつつ、SHOW BY ROCK!!をよろしくお願いします、でおしまい。 


 ……以上です。
 個人的にセレン役の筆村栄心さんがなかなか強烈でした。ぶりっこ男子なところが。
 最初の自己紹介のときに「セレン役の筆村栄心です☆」とちょこんと首をかしげるあざとい姿に「こ……こやつ、できる!」と謎の戦慄を覚えたもんです。さながらロージアのあざとい姿に慄いた解子さんみたいに。
 甘いボイスとふるまいが板につくお顔で、なんか声優にしとくのもったいない気がしました。






6.曜日別感想

 記事タイトル通り開催期間7日間の内、通ったのは6日間。曜日別に感想をまとめてまいります。


・1日目 (11月2日水曜日)

 待ちに待った開催初日。昼2時頃の入場だったと思います。
 カウンターでチケットを買ったはいいものの、入場特典のチケットホルダーがもらえず。もうなくなってしまったのかと焦って聞いたら「いやあちらでお渡ししますので……」と入り口の方を指される。
 券をもいでもらって引き換えにもらう形でした。がっつき過ぎで恥ずかしい。


 赤面しつつ入場。実はこの時点ではまだ、こんな詳細レポを書く予定はありませんでした。ただ曜日別に入場特典とお買物特典が用意されていたので、プラズマジカとダル太夫とロージア(要するに女の子キャラ全部)は手に入れるつもりでした。


 つまり最低4日間通うことに。
 それだけ時間があるならただ漫然と過ごすのももったいないので、軽くブログで感想でも書こうとメモ用に手帳を持っていったのが始まり。

 入場してみると各原画ごとに話数とカットナンバーが表記されていたので、ブログで使うかもなーと軽い気持ちでセコセコとメモ。2時間以上かかり、疲れたのでちょっと後悔したのでした。

 総滞在時間は2時間40分といったところ。


・この日の入場&買い物特典:シアンのクリアチケットホルダーとポストカード

P1010226.jpg


・購入物

クリアファイルセット(プラズマジカ) 1080円 ×2 2160円
同セット(徒然なる操り無限庵) 810円 ×2 2160円
同セット(クリティクリスタ) 1080円 ×2 2160円
スペシャルセット(キャニスター缶、パンフレット、メンバーズタオル、ポストカード7枚) 5184円 
みでぃすてクリアファイルセット 1620円

22P1010225.jpg


 クリアファイルを各2セットも買っているのは保存用と開封用ですもちろん。

 スペシャルセットは大阪会場から登場した模様。


 もともとパンフとタオルとキャニスター缶は買う予定があり、セット割引でポストカード分くらい安くなるのでそれならいいなと思って購入。
 パンフレットはブログ執筆用の資料として大変役立ってくれました。こんな風に全ページ付箋だらけに。

P1010225 (2)
 また描き下ろし原画18枚も1枚1ページ使ってフルに掲載してくれてますので、この18ページのためだけでも買う価値大です。

 キャニスター缶は今回のイベントで唯一、原画が使用されているグッズだったりします(描き下ろし原画除く)。


 しかも会場に展示もされずパンフレットにも載っていない原画なので、なにげに貴重。ちなみに中のチョコクランチの包装紙には特にプリントなどはありません。

P1010155_20161123205834854.jpg


 ミディステファイルは以前開催された限定ショップ『SHOW BY ROCK!!~みんなでハッピー♪MIDI STATION~』にて販売されたもの。このイベントの時点では今ほどSB69ファンじゃなかったのでイベントの存在そのものを知らず、後で知って行きたかったと悔しさで唇を噛んだのです。駅員衣装超かわいい。
 結局オークションだかメルカリだかで手に入れていたのですが、今回再販されると聞いてきちんと公式に貢ぐべく1セット買っておきました。

 あと買い物特典のポストカードの他にもう一つ、同館内にあるサンリオショップでステッカーと引き換えられるチケットを貰いました。頂いたステッカーはこちら。

P1010235.jpg


 ただのロゴですけどタダなのでちょっとうれしい。



・2日目(11月3日)

 この日は入場&お買物特典がクロウとのことで「男だし別にいいかな」と行くかどうか迷っていたのですが(いえ好きですよクロウ)、暇だったのと1日目のメモを頑張ったのをきっかけに詳細レポを書きたい意欲が湧き始めていたので行くことに。

 9時半ごろに現場到着。祝日ということで行列ができる可能性があるため、あべのハルカス公式サイトの案内に従って2階入口前へ行くと案の定並ぶ人々が。
 自分で大雑把に数えたところ100人近くいた気がしたのですが、漏れ聞こえたスタッフの会話によると50人ほどだったみたいです。よく聞こえなかったので聞き間違えかも。
 外に並んでいる間は始終自分が最後尾で、入館直前くらいに女子4人位のグループが後ろに来ました。入館後、原画展会場入り口で並んでいる間にさらに50人ほど増加。入場までにかかった時間はだいたい15分ほど。
 公式サイトでは整理券を配る可能性ありと書かれていましたが、大混雑というほどでもなかったので結局配られませんでした。メモに夢中できちんとチェックしてませんでしたが、場内が混雑していたのは会場から30分~1時間程度だと思います。


 この日、何よりも残念だったのは注意書きを無視して原画を撮影する人が跡を絶たなかったこと。お前らせめてスタッフに確認くらいしろよ。
 忙しかったのかスタッフからの注意を聞けたのも一回だけでした。もうちょっと熱心に監視してほしかった。

 と、偉そうなこと言ってますが、白状しますと自分も数枚撮りました。いや情けないことに、周りがあまりにも自然と撮影するもので「あ、よくなったのかな」とパシャパシャと。
 撮りたい欲望に負けて、周りが間違っていると疑うことを忘れた自分が情けない。猛省します。

 滞在時間は3時間弱で1日目と同じくらい。



・この日の入場&買い物特典:クロウのクリアチケットホルダーとポストカード

P1010227.jpg


・購入したもの

ビッグタペストリー4枚(プラズマジカ4人) 12960円 ×4 51840円

 このタペストリー、お高い上にイラストは描き下ろしでもなく、買うかどうかかなり悩みました。最初に存在を知った時は「プラズマジカとクリクリと徒然を2枚ずつ、22枚買うぜ! 占めて28万5120円! 清水の舞台から首にロープつけてリストカットしながら飛び降りるぜー!」ってな気分でしたが、開催までに冷めました。
 実際に会場で見ると、おそらくこんな大きな用途を想定して描かれたイラストではないせいでしょう、若干線が荒く見えるのも気になったのですが、それでも大きさから来る存在感は捨てがたく、とりあえず一番好きなプラズマジカだけは買っておこうと。これのみ受注生産ということで届くのは12月。つまりこれ書いてる時点ではまだ手元にありません。

 届いた瞬間、テンションが跳ね上がると同時に後悔しそうな気も(笑)。


 ちょっと印象に残っているのが、ぬいぐるみ型のポーチを見て「シアンちゃんwww 前髪どこいってしもたんwwww」とめっちゃ笑ってるお姉さんがいたので何事かと覗いみたら、一体不良縫製のシアンぬいぐるみが混じっており、前髪がばっさりカットされてました(笑)。
 ちょっと欲しかった。お金に余裕があれば買ってたんだけれども。



・3日目(11月4日)

 唯一行かなかった日です。特典がシュウ☆ゾーくんだったので、別にいいかと。またもやごめんよシュウ☆ゾーくん。
 どうせなら特典をコンプリートしようかなとも思ったのですが、貧乏人の自分にとって入場料だけでも結構痛いこととさすがに全日参加は体力が保たなそうなので養生してました。


・4日目(11月5日)

 土曜日。休みの人と出勤の人が最もごちゃごちゃになる曜日という印象です。自分は仕事ですが朝早く昼に終わるので2時頃から入場でした。朝、列は出来たのでしょうか?

 この日にはもう詳細レポを書こうと心に決めてました。展示されていてパンフに掲載されていない原画もブログでキャプ付きで紹介する予定だったので、チェックのためにキャプを放り込んだipod touch片手に乗り込んだところ、まさかの電池切れ。ちゃんと充電した自信はあるので、鞄の中で誤作動を起こしたのかも。

 この日は女性3・4人くらいのグループがものすごくうるさかったのが不愉快でした。特に一人の笑い声がひどく、大げさでもなんでもなく会場中に響き渡るレベル。会場自体広くは無いのですが、案内音声や音楽が何重にもやかましく鳴り響く中、あのうるささは驚異的です。
 静けさを求められるイベントではありませんが、騒ぐことを前提とした場でもありません。わきまえてほしいものです。

 ちょっと驚いたのが、いきなりクイズイベントをやっていたこと(地図中の『クイズカウンター』の場所で)。当日に公式ツイッターで案内があったのですが、モバイルネット環境を持っていない自分は現場で見るまで知りませんでした。



 クイズは3問。

1.4人の行きつけのラーメン屋の名前は?
2.アイオーンのギターの名前は?
3.クロウの父の名前は?

でした。クロウのとーちゃんネームなんて初めて知った。ラーメン屋はともかく、アイオーンのギター名を言えないのは結構ショックでした。ちなみに答えは1..珍竹林、2.ホーリーアーク、3.クノウです。

 以外に難易度が高いクイズですが、そこはガチなバトルではなく軽いイベントということで、ヒントがありますよ~と一枚の紙を見せてくれる受付のお姉さん。そこには答えが書かれてありましたとさ。
 ヒントとは。いやでもありがとうお姉さん。

 というわけで無事景品ゲット。2日目の特典と同じクロウのチケットホルダーとポストカード、そして後日アニメショップで販売されると思われる『しょ~と!!』のキャプを使ったシンガンのポストカード(150円)でした。

 特典、作りすぎたんでしょうか。東京開催の時も、閉会間際になってもまだ残ってると公式アカウントがツイートしてましたが。
 あと記事書きながら買ったもの整理してて初めて気がづいたんですがキャプのポストカード、これ初日に買った『スペシャルセット』に入ってたものと同じです。なんか損した気分やぞ……。

 結局すべてダブってしまいましたがせっかくなので売ったりせず大事に持っておきます。欲しい人がいれば差し上げてもいいのですがSB69友達がいないでござる。


 滞在時間2時間半と前2日とさほど変わらず。だいたい2時間半~3時間くらいが自分の集中力と体力の限界なのかも。


・この日の入場&買い物特典:シンガンクリムゾンズのクリアチケットホルダーとポストカード

P1010229.jpg


・購入したもの

タンブラー(プラズマジカ) 1620円
みでぃすてアクリルプレートフィギュア 3024円

P1010228.jpg


 今回購入したタンブラーが、多分いちばん意味のあった買い物だと思います。私事ですが、老化が進んでいるのか最近月1ペースでキーボードにお茶や牛乳をこぼしていたので、ちょうど蓋付きのカップを買おうと思っていたのです。現在バリバリ活用中。
 完全防水ではないので、中の用紙は取り出して大切に保存し、コピーした用紙を挟んで使用しています。

 アクリルプレートフィギュアは絵が小さい割に高いので最初はスルーする予定だったんですが、現在手に入るグッズの中で唯一、駅員姿のイラストが全身見れると気づき購入しました。駅員姿超かわいい(2回目)。




・5日目(11月6日)

 ついにやってきた日曜日。一番混雑すると思われた日。
 しかもシアン役・稲川さんのお渡し会&ミニライブがあるとのことで、余計混雑するんじゃないかなーと思い、整理券配布時間の9時半より1時間早い8時半に到着。すると2日目に並んだときと同じくらいの列が出来ており、ざっと数えたところ40人ほど。その後も倍以上に増えたと思います(詳しくは見てないです)。
 それでも大混雑というほどではなく、整理券の配布は行われず。会場から入場までは30分ほどだったと思います。

 ipod電池切れという前日の雪辱を晴らすべく、今度は念のため入場直前まで電源オフ&同じデータを入れたipad(初代)も一緒に持ち込み、いざ入場、なのに直前になって無慈悲なお知らせ。

「グッズを買った後は再入場できません」

 おい。

 稲川さんのライブチケットとお買い物特典は数量限定。この調子だと早いとこ買い物しないとなくなる可能性もあるんじゃないかと危惧し、結局この日はさっと買い物だけして出たのでした。滞在時間は20分程度じゃないでしょうか。ipad重かったのに。
 頼むからそういう大事なことは、事前に公式で知らせといて。


 ちなみにこの日のクイズは以下の3問でした。

1.レトリーの楽器の名前は?
2.モアの好物は?
3.プラズマジカが所属するレーベル名は?


 1.が答えられなくてまたもやショック。『しょ~と!!』で紹介されてたのに。でも一緒に受けた人の答えを勝手にカンニングして突破。許して神さま。
 3.はなんなくクリア。2.は『ナゴナゴフォッサ』と答えてしまったのですが、正しくは『ナゴナゴファッサグア』だったみたいです。でも正解にしてくれました。前日みたいに答えを教えてはくれませんでしたが、相変わらずゆるい。

 景品は1日目の特典であるシアンのクリアホルダー&ポストカード、そしてやはり一般販売されると思われる『しょ~と!!』の場面写ポストカード(またもや『スペシャルセット』のものと同じ)今度はプラズマジカです。
 やっぱり被ったけれどプラズマジカだからまあいいや。シアン愛してる。


・この日の入場&買い物特典:プラズマジカのクリアチケットホルダーとポストカード

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・購入したもの

オフィシャルパンフレット2160円
ビッグタペストリー(徒然なる操り無限庵3人)12960円 ×3 円 38880円


 プラズマジカの次に好きな徒然も結局タペストリー購入。しかしこれが大失敗。受注商品とのことで住所などを記入し手続きで結構時間を食うので、混雑している時間帯にもかかわらず長々とカウンターを独占してしもた。
 前に買ってるから予想できたことなのに。スタッフさんすみませんでした。

 パンフレットは稲川さんのミニライブ参加条件だからというのもありますが、どっちみち保存用と2冊買う予定でした。ミニライブの感想については、後日別記事として投稿予定です。

 ちなみに開場前にスタッフから「パンフレットは後ほどライブにて稲川さんから直接お渡しされる」とアナウンスがあったのですが、その後訂正の知らせもないまま普通にショップで渡されました。こっちから聞いてやっと「はい、それはなくなりました」とのこと。

 だからスタッフ同士の意思疎通はちゃんとやってくれい。なんか全体的に頼りないぞ。




・6日目(11月7日)

 最終日1日前。もうすぐ終わりだからと熱意を燃やし、黙々と情報収集&鑑賞。今度こそipodを活用し、色々データ収集出来ました。

 非常に申し訳なかったのが、各バンド紹介パネルの動画を撮影してしまったこと。じっと撮影しているとスタッフに注意されビックリ。事前に確認したのでOKかと思いきや、写真は良くても動画はダメだったみたい。

 そういえばフォトスポットの看板にも動画はご遠慮くださいと書いてた気がする。気づくべきでした。反省。


・この日の入場&買い物特典:ダル太夫のクリアチケットホルダーとポストカード

P1010231.jpg


・購入したもの

トレーディングアクリルキーホルダー(1BOX) 11664円
描き下ろしTシャツ 3564円
ビッグタペストリー(クリティクリスタ4人) 12960円 ×4 51840円

P1010230.jpg


 アクリルキーホルダーの方は当初、試しにバラ売りのを1つ2つ買うだけの予定でした。ただタペストリーの1種2枚買いを諦めて予定よりかなりお金が浮いたため、思い切って箱買い。ミューモンのイラストはイベントやグッズによって様々な画風のものが存在しますが、このキーホルダーに使われている水彩っぽい淡い着色のものが一番好きかも。描いた人誰だろう。
 その他原画展限定グッズでもふんだんに使われていますが、これを使ったグッズ総て原画展限定ではないようで、いくつかアニメイトで見た記憶があります。

 Tシャツの方は以前秋葉原で行われたバレンタインイベントで販売されたもの。
http://dengekionline.com/elem/000/001/200/1200328/
 同じイラストのタペストリーとどっちにするか悩んだのですが、イラストが全身見られるという理由でこっちにしました。着るつもりは全くないです。キモオタ完全体になってしまう。

 そして結局、クリクリのタペストリーも購入。これでギャルはコンプリート。ここまで来ると当初の予定にあった『女の子キャラは2枚ずつ購入』への意欲が再び鎌首をもたげてきましたが、なんとか貧乏という現実を見つめて我慢しました。

 でもホントは欲しかった。




・7日目(11月8日)

 いよいよ最終日。一抹の寂しさを感じながら入場。できれば最終日くらいなんにも考えずゆっくり鑑賞していたかったのですが、土日のトラブルにより思うように情報収集できなかったためこの日もせっせとメモして周ってました。

 ちなみに撤収準備のためかこの日のみ閉場は17時と早め。ということで最後まで居残った客というキモみしかないステータスを得ようと終了時間まで粘っていたのですが、いつまで経っても帰らない女性客が一人。

 最後の15分ほどはグッズ売り場にいたのですが、結局、17時を5分くらい過ぎたところでスタッフの方に声をかけられてしまったので、根負けして撤収しました。「まだ大丈夫ですからゆっくり選んでくださいね」と言われてしまい「ああこりゃ遠回しにはよ帰れって言われてるな……」と勘ぐってしまって慌ててお会計。あとなんかドタバタと片付け始まってたし。

 最後まで買い物してたお姉さん。あなたが大阪会場の閉幕を最後まで見届けた人です。おめでとう。って言われても困るか。


 そういえば最終日、購入特典ポストカードのことをすっかり忘れていて、しまった買い物先にしとけばよかったと焦りましたが、普通にもらえました。さらに最終日限定サービスとのことでクリクリのポストカードまでおまけにもらいましたが、やっぱりと言うかなんというか『スペシャルセット』に入っていたのと同じ。これでそれほど欲しかったわけでもないポストカードが3枚もダブってしまいました。
 たった数百円のこととは言えセットを買ったのは失敗だった気がしてならないぞこんちくしょう。


・この日の入場&買い物特典:ロージアのクリアチケットホルダーとポストカード

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・購入したもの

ミューモンクリアファイル 270円 ×2 540円
オール5バンドメンバーズタオル 1620円
フルカラービッグタオル 3000円
ミニバスタオル(シアン) 2592円
ミニバスタオル(レトリー) 2592円
ミニバスタオル(チュチュ) 2592円
ミニバスタオル(モア) 2592円

P1010233.jpg
P1010232.jpg

 ここぞとばかりに多様に買いましたが、原画展限定商品は多分メンバーズタオルだけ。初日で購入したスペシャルセットに入っているものですが、もともと2枚買おうかどうか悩んでて結局購入。タペストリーの2枚買いを諦めたおかげでお金が浮いたので。

 これ以外のグッズはすべて、当初の購入予定にはなかったものです。タペストリーの2枚買いを諦めたおかげで(以下略)。






8.総括

 ……以上、6日間も通った『THE GRATEFUL ROCK MUSEUM 〜ぷるぷる♪いっぱい原画見せちゃうにゃん展〜』の詳細レポでした。

 読んでいただけたならわかるかと思いますが、とにかくチェックし忘れなどのうっかりミスが多くて強く反省が残る記事となってしまいました。ブログなり雑誌なりでイベントレポを書く人たちは凄いんだなと改めて感心することしきりです。
 今後私の人生でこのようなイベント詳細レポートを書く機会があるかはわかりませんが、もしあれば反省材料とすべく心に残しておきたいと思います。


 そもそもなぜこんな偏執的な記事を書き始めたかというと、少し前に記事でネタにした通り、アニメグッズを集めるオタクになってしまったからに他なりません。


曜日別特典がある! 欲しい!

通いつめて貰おう。

お金も時間もかかるしせっかくだからブログネタにして少しでも元を取ろう。


 というごく自然な(?)流れでした。
 しかしやり始めると何事ものめり込んでしまうタチなので限度がわからず、あれもこれもと盛り込みすぎてエライ疲れました。それでも楽しく書けてしまったのは、やはり『SHOW BY ROCK!!』という作品の魅力に他なりません。

 素敵な作品を生み出してくださった総てのスタッフに心から感謝を。もちろん、本イベントに携わってくださった方たちにも。



 では、おそらく当ブログ史上最長となったこの記事にも、そろそろ筆を置きたいと思います。



 おもしろ疲れた!





★更新履歴

・11月11日
草稿投稿

・11月19日
『会場地図と展示内容』を追記(まだ途中)

・11月20日 昼ごろ
『各原画の展示位置とパンフレットに載っていない原画まとめ』と『パンフレットに掲載されていて会場に展示されていなかった原画まとめ』を追記(まだ途中)

・11月20日 夜ごろ
あれこれ画像追加・あれこれ追記

・11月22日 昼ごろ
『当記事で掲載している写真について』追加
他細々と調整

・11月22日 夜ごろ
『案内音声書き起こし』追加
『特別映像の詳しい内容』追加(まだ途中)
その他細い調整

・11月23日 朝ごろ
細々と調整・追加

・11月23日 夜ごろ
『曜日別感想と買ったグッズ』追加(まだ途中)
『総括』追加(まだ途中)
その他細々と調整

・11月24日 夜ごろ
総原画枚数が間違っていたのを修正
その他細々と追記・調整

・11月25日 夜ごろ
細々と追記・調整して記事完成
冒頭に置いてた更新履歴を末尾へ移動











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[ 2016/11/11 19:01 ] SHOW BY ROCK!! | TB(0) | CM(0)
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