架空チョコレート

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『ヨルモルキミリ 体験版』の簡単な感想とかあっという間に消された記事の魚拓とか

 ヨルモルキミリ、体験版をプレイしました。

『笑う、わらわぅ』の続編として発表された本作ですが、蓋を空けてみれば『2』や『夜海』との繋がりも強く感じさせる作風になっておりまして、シリーズファンなら最後までプレイすると妄想が捗りそうです。



 主人公は久々のもーちゃす(『1』以来?)。住人全員が無口という不気味な町に引っ越してきたところから物語は始まります。
 そこで出会った唯一のマトモなクラスメイト、サカバ啓太とともに町に潜む謎に迫るうちに、猟奇的な儀式へと巻き込まれることに。

 町人たちはなぜ一様に無口なのか? なぞの言葉『ヨルモルキミリ』とは? 消えたサカバの妹は事件にどう関係しているのか?


 と、物語の出だしはまるでジュブナイル小説。かなおさん本人も言っているように『ペルソナ』の影響を感じさせる学園モノとしてスタートし、にぎやかな友人に導かれる形で物語は進み、体験版終了間際ではペルソナ召喚のように天使あごちゅを呼び出してもーちゃすがバトルし始めます。なんのゲームだこれ(笑)。

 要所要所で『わんこ』が出てきて謎めいた言葉を残していく所は『夜海』を彷彿とさせますが、昨今のかなおさんの作風であるプレイヤーを徹底的に突き放した雰囲気は今のところ少なく、空気感は『3』や『猫足乙女』のようなエンタメ路線に近いかもしれません。


 あ、あと出てこないと言われてたぷっちが出てきます。しかもプレイ開始から1分程度で。いかにもモブ的な登場だったのでおそらく物語には絡んでこないと思われますが、少し姿を見れただけでも嬉しい。

 かなおさんの嘘つき! でもありがとう!
 前に『端役でもいいから顔を見せてくれないかなあ。』とか書いたので、その要望を聞き入れてくれたと思い込むことにします(ライブでアイドルと目があったとか言い出すタイプ)。


 ともあれ体験版は『これから盛り上がる』というところで終わるので続きが気になって仕方ないです。そういえば『表』の体験版もそうでした。かなおさんは焦らすのが上手いかもしれない。

 新キャラでありヒロイン?の月弥栄(つきやえい)にはマトモな出番がなかったので、完成版で活躍に期待したい所。どっかのぱりぱりみたいに空気かもわからんけど。



 ところで『ヨルモルキミリ』はタイトルが変わる可能性があるようです。

魚拓:http://megalodon.jp/2016-0602-1651-24/mizunoterukazu.blog.fc2.com/blog-entry-17.html

『トカゲ』って、何年も前に見た名前だなあ。まだ夜海も発表されてなかった頃だったと思いますが、ブログで構想中の作品リストみたいなのが発表されていた時にあったタイトルです(魚拓残ってるはず)。ヨルモルキミリのことだったのかー。
 たった3文字・3音の覚えやすいタイトルではありますが、せっかくの特徴的な言葉なんですから『ヨルモルキミリ』は使ったほうがいいんじゃないかなと思います。


 ちなみにこの記事、あっという間に消されてしまいました。
(かなおさんが時間をいじっていなければ)本日16時47分にアップされた記事なんですが、記憶が確かなら10分足らずで消されたと思います。

 なんでそんな短時間の記事を閲覧できてあまつさえ魚拓まで取れたかというと、本当にただの偶然。たまたまブラウザを立ち上げチェックしに行ったのが16時49分でした。変なところで幸運を消費してもうた。

 というわけで、

hakusyuichiban.png

 拍手一番乗り。というか私しかしていないかもしれない。
 だからなんだと言われても困る。誰かに自慢したかっただけ。








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さすがやで
[ 2016/06/03 20:50 ] [ 編集 ]
やったぜ
[ 2016/06/05 19:25 ] [ 編集 ]
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