架空チョコレート

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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第24話『明日なき戦い』 あらすじと感想

・あらすじ

 世界の融合が進む中、ジルはサリアと、ヒルダとロザリーはクリスと決着をつけるべく激闘を繰り広げる。アンジュはアウラを奪還すべく、サラが待つミスルギ地下へ。

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 戦いが激しくなる中、徐々に追い込まれていくアウローラ。そこへ時空の歪みにより発生した特異点を抜けてドラゴンたちが駆けつける。共同戦線により形勢逆転するも、エンブリヲはサリアたちのラグナメイルを犠牲に時間を稼ごうとする。

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 利用されていただけだと知り、ショックを受けるサリア。クリスは自暴自棄になり暴れだすが、ロザリーとヒルダの必死の説得に心を解かされ、また2人を信じて友達となる。

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 アンジュとサラによってアウラは無事開放。ジルはエンブリヲを冷凍させ捕らえることに成功したかに見えたが、本体が収められていたラグナメイルに不意を打たれ倒れ伏す。

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 またアウラのエネルギーは起爆剤としてのみ利用されていたため世界の融合は止まることはなかった。戸惑うアンジュの前にエンブリヲが現れ、時空を渡る力によって攫われてしまうのだった。

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・感想

 時空すら歪める大規模な戦いの中『あの娘と寝た自慢』する男とそれにマジギレする男。

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 どんな状況でどんな力を持ってても人間は人間だなあ。



 24話、最終回へ向けて盛り上がりが最高潮となる中、1つの人間関係に決着が付きました。

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 お帰りクリス。
 嫌われたくない、輪を乱したくない、そんな言い訳で自分の気持ちを伝えることから逃げて、勝手にストレスを貯めこんで、自分が苦しいのは全部人のせいだなんて、駄々をこねる日々はもうおしまい。持てる力全部出しきって叩きのめそうとしても、命を賭けてまで抱きしめに来てくれたロザリーたちなら、多分どんな言葉でも受け止めてくれるし、それがおかしければ叱ってくれる。

 だからこれからは言いたいこと言っていこうな、クリス。
 ロザリーはもうちょっと頭を使おう。ヒルダは人の気持ちを考えよう。


 あとはサリアだなー。さすがに目が覚めたはずですが、どうなることやら。というか彼女、本気でエンブリヲのことを盲信してたんですかね。てっきり「ホントは利用されているとうすうすわかってるけどもう他に縋れるものがないもの!」って心境なのかと思ってたんですが。



 ほぼ無敵なエンブリヲの本体もどうやらラグナメイルにあるらしいと判明し、倒せる可能性が見えてきました。なんか途端に弱そうな気がしてきた。なんで別次元に隠してないのか不思議。


 泣いても笑っても次が最終回。アンジュの苦労物語の結末やいかに。







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クリスの動機は、ただの甘え
最初からマイナスに物事を考えては、自分で挑むことをやめていただけのことで、どう見てもクリス自身に非がありますし、自己責任であることは明白です。

そして、自分のことを棚に上げて、都合の悪いことは、全部他者に責任転嫁。

あからさまな「逆恨み」でしかなく、完全に「甘え」から来ております。

サリアやエルシャと比べて、同情の余地はありません。
[ 2016/05/04 14:30 ] [ 編集 ]
んー、甘えっちゃ甘えなんですが、個人的にはそこまでばっさり切り捨てたくはないです。
甘えがなくなったらこの世は息苦しいですし、クリスのような心弱い人は叱りつけながらも手を引っ張ってやれる世の中がいいなと。
私も弱い人間なんで叱って欲しいし引っ張って欲しいですし。
[ 2016/05/14 21:53 ] [ 編集 ]
「甘え」というより……
クリスは「甘えてる」というより、「甘ったれてる」といったほうが、正しかったですね。
[ 2016/09/07 23:36 ] [ 編集 ]
甘ったれですねー
でも、そこがかわいいじゃないですか。
[ 2016/09/12 17:09 ] [ 編集 ]
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