架空チョコレート

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立ち机環境を2ヶ月使ってみての感想と、おすすめの環境構築法

 9月ごろに立ち机を初めて、はや2ヶ月ほど経ちました。
 使ってみての感想と、自分なりに環境構築に関して思ったことを纏めてみます。


・立ち机環境を導入してみての結果

 導入した際の記事にも書きましたが、自分が期待した主な効果は以下のとおり。

1,座りっぱなしの改善と運動不足解消
2,姿勢の改善
3,無駄なネット時間を減らし、作業効率のアップ
4,精神的修行



『1,座りっぱなしの改善と運動不足解消』に関しては一番大きく効果を実感出来ました。座る時間は本当に減った。多分、以前の半分くらいになってます。
 1日の活動時間を17時間ぐらいとして、私の場合丸1日なんの予定もない日は本当にずっとパソコン前にいるので、ちょっとした家事や買い物に3時間使ったとしても約15時間、立ち机環境導入前はそれだけ座りっぱなしだったわけです。
 実際にはなるべくサイクリングか散歩に30分~2時間くらいは使うようにしてましたが、それでも13時間ほど座りっぱなしだった計算に。

 それが大体6,5時間に縮んだわけで……あ、でもまだちょっと座りすぎか。1日6時間以上座りっぱなしだとやばいらしいので、もうちょっと長く立てるように頑張ろう。



『2,姿勢の改善』は……多少マシになった程度かな。
 どうしても猫背になっちゃいますね。直立した際にキーボードを打ちやすいように環境を構築しているのでテキストを打つ時なんかは割りとシャンとしてるんですが、ネットなどマウス中心の時はやっぱりダラーッとしちゃいます。
 立っていると姿勢に意識が向きやすいのではっとなって立て直すものの、すぐまたぐにゃりと曲がり始める私の背骨。

 姿勢の改善に関してはもっと別の方法を模索する必要があるなあ。



『3,無駄なネット時間を減らし、作業効率のアップ』については、残念ながら一番効果が薄いです。
 立ち机を始めた頃にも書いたようにこれが一番期待した効果なんですが、人間の適応力は大したもので、最近は立ったまま平気でネットの世界に浸かっております。
 もうこれに関しては私の怠惰な人間性に問題あるとしか言いようがないですね。もっと意識高い人間にならねば(駄目人間っぽい決意)。



『4,精神的修行』
 これはまあ冗談半分で書いただけなので知らん。多少は鍛えられるかも。



 効果は以上のような感じです。
 なんとも微妙ですけど、座る時間が減っただけでも1万4千円の出費のかいがあったと思いたい。






・おすすめの立ち机環境構築方法

 立ち机環境の作り方は主に以下の4種類があると思います。完全に立ちっぱなしは返って脚に悪いと思うので、時々座ることを考慮しての方法です。


1,背の高い机と椅子を用意
2,高さ調節機能付きの机を用意
3,立ち机、座り机両方用意
4,机の上における台(小さなテーブルなど)を用意



 全てを試したわけではないんですけど、それぞれについて私なりに思うところやおすすめの方法は以下の通り。



1,背の高い机と椅子を用意

 立った時の高さに合わせた背の高い机と、それに合うバーチェアーのような高い椅子を用意する方法です。私もこのパターンですね。

 机はスタンディングデスク用のものが販売されてますが、安いもの(2万くらい?)だと細かい高さ調節ができないみたいです。『自分の体格に合わせる』ことが何より重要になるためこれは致命的。

 そこで見栄えは悪くなりますが私のようにタルラックなどを代用すれば比較的安く済みますし、高さの細かい調節も出来て環境構築も比較的楽です。先に書きましたが、バーチェアーと合わせて初期投資額は1万4千円ほど。
 個人的にはこれが一番安価で使いやすくオススメです。



2,高さ調節機能付きの机を用意

 最近、立ち机環境そのものが注目されているためか、立つ・座る両方に対応した高さ調節機能付きの机というのもあちこちで販売され始めているみたいです。電動式でボタンひとつで高さの変更が可能なものもあるため、行き来するのもそれほど面倒ではないと思います。
 メタルラックなどを使うのと違ってちゃんと『机』なので、見栄えを優先するならこれしかないでしょう。ただし、個人的に欠点だなと感じる点が2つ。

 まず1つ目、高い。
 この手の机の平均価格というのはちょっと良くわかりませんが、ざっと調べたところ安くても6万ほどするようで、私には「ちょっと試してみる」気にはなれない価格です。

 2つ目は、空間を活用しづらい。
 高さを調節するということは、その分上下を空けておく必要があります。私のようにズボラでなんでも机の周りに散らかしてしまう人間としては、うっかり机の下に物を置きすぎて高さを下げた時に挟まって『ガガガッ!』とかなりそうでちょっと怖い。

 その点はじめから高いまま固定しておけば、上下の空間を目一杯活用できます。シンプルで使いやすい。
 けど、高さ調節機能が付いたようなお高い机を買う人は部屋も広いだろうし、あんまり上下空間の活用なんて気にする必要ないかも。私の部屋は狭いもので結構重要ポイントです。



3,立ち机、座り机両方用意

 部屋が広い人ならありかもしれませんが、移動の際に使っている道具(パソコンとか絵おかき用の道具とか)をわざわざ移動させる必要があるのであんまりおすすめできないかなーと。
 パソコン作業のみを考えて同じパソコンを2台用意しても、作業途中のデータを一度保存してもう片方の環境に持っていく、という手間がかかって面倒くさいです(私はよく知りませんが、LANとかで繋いで同期させれば問題ないかも)。パソコンで音楽を作ったり絵を描いたりしてる人は、それらの周辺機器も移動させる必要があります。

 本当にノートパソコン1台きりで作業しており、外部モニターなど周辺機器は全く使わないという人なら問題ないかもしれません。



4,机の上における台(小さなテーブルなど)を用意

 現在使っている座り机の上に、ミニテーブルなどの台を置いて環境を構築する方法です。私も初期段階はこれでした
 手間も費用もかからないので『取り合えず立ち机がどんなものか試してみたい』という人にはお勧めですが、恒常的に使い続けるには不向きかと。

 立ち・座りを行き来する度に台を上げたり下ろしたりする必要が有るため手間が掛かります。ノートパソコンの人ならまだいいのですが、デスクトップパソコンの場合モニターとキーボード両方の高さを調節する必要があってなおのこと面倒くさいです。それにこの方法だと机の面積をフルに活用できません。

 あくまでお試し用と考えるのが良いかと。



 以上が各環境に対する自分なりの考えです。
 ともかく興味をもった方は、一度4の方法で試してみるのがおすすめ。最初の数日は足が痛くて地獄ですが、1週間もすれば慣れるはず。その上で「もっと快適に立ち机を使いたい」と思ったら、1~3の自分にあった方法を選ぶとよいでしょう。








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[ 2014/12/06 21:15 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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