架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

ゲームブックとの出会い

 自分とゲームブックの出会いは小~中学生の頃です。
 当時の私はと言えばスーパーファミコンを中心にコンピュータゲームに夢中で、しかし自分では持っていなかったので毎日のように友達の家に遊びに行くというとても迷惑な事をしていたのですが、そこで『ドラゴンクエスト3』のゲームブックを発見します。



 最初は小説かと思い、ドラクエは5しかやったことがなかったもののエニックスの4コマ漫画シリーズでハマっていた私は、どんな内容なのかなと手にとってみました。
 すると『ゲームブック』なる見慣れない表記が。しかもめくってみると冒頭にあれこれ『遊び方』が書かれてあり、『ゲームブック』なるものをまったく見聞きしたことがなかった私は首を捻ります。


 読み進める内に、どうやら『遊ぶ本』であると理解できました。少し面白そうとは思いましたが、どちらかと言うと面倒くさいなーという感想の方が強かった気がします。「スーファミの方が面白いじゃん。色々書くの面倒くさいし」としか感じませんでした。

 けどちょうどその頃、少しずつですが読書に対する興味が高まっていたことと、初めて出会った『ゲームブック』というものに対する好奇心からちょっとやってみたところ、不思議とハマってしまった。

 その後自分でも買うようになったのですが、なにせ小遣いが超少なくやっぱりコンピュータゲームの方が好きだったので、それほど多くはやっていません。はっきり覚えているのはドラゴンクエストの『2』『3』『5』と、他に2・3冊程度で、合計10冊ちょっと程度しかやっていないと思います。

 そんなわけでこのジャンルに詳しいわけでも超好き!ってわけでもないんですが、不思議と心に残り続けて時折思い出しては「またやりたいなあ」と思ってたんですよね。


 余談ですが、ゲームブック熱が再開するきっかけになったこのツイートの出来事、



 この中に『天地創造』のゲームブックがありますが、ツイートしているように当時これを買わなかったのが妙に心残りでした。別にこの一冊が天地創造ファンやゲームブックファンの間でとても評判がいいというわけではありませんが、当時原作ゲームにとても感動したので本屋で見かけた際「そのうち買おう」と思ってそのまま忘れてしまってたんです。
 元よりそれほど多くの買い手がいるものではありませんから、気がついた時には本屋からは跡形もなく消えてました。

 まとめて投げ売られている中にこれが混じっていなかったら、そもそもゲームブック熱は再燃していなかったかもしれません。
 そんなわけで何か運命的な物を感じるので、15年ぶりくらいにプレイする最初の一冊はこれにしようと思います。







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[ 2014/11/05 07:30 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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