架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

タオルケットファンのあまりにもかわいい怒りのコメントに萌え死んだ

 1月半ほど前、こんな記事を書いたんですよ。

小説版『タオルケットをもう一度』が売れてないことに関するひびき遊氏のツイートを読んで思ったこと

小説版『タオルケットをもう一度』を読んで、改めてひびき遊氏についての感想

 とても長いのでかいつまんで説明します。
 事の発端は『タオルケットをもう一度』というフリーゲームが小説化したもののあまり売れず、続編が出ないという原作者の発言を受けて小説化を担当したひびき遊さんがそれに関する思うところを長々とツイートしたことです。

 その内容が良く捉えれば『渾身の仕事が上手く行かなかった悔しさの吐露』悪く捉えれば『売れなかったことから自分を守るための言い訳と愚痴の積み重ね』って感じだったんですよね。


 私は後者の意味で捉えまして、『この人超サイテー』的な視点で自分の思うところをまとめたのが件の記事なんですが。
 当然ひびき氏に対して批判的になっており、氏のファンからすれば快くないだろうし、そうじゃないタオルケットファンからしても勝手に騒がれて迷惑だろうな、とは想像してたんです。だから怒られちゃうんじゃないかとビクビクしてたんですが、先日ついに怒ったファンがコメントしてきました。

 んが。
 ついに現れた怒りのファンはあんまりにもプリティーだった。


 まず件のコメントを御覧ください。

・プロが公の場で愚痴を言うのは作品鑑賞の妨げになるから自粛しろ
・自分のような素人は自由に発言してよい
という月人さんの主張は都合が良すぎると思います。

態度が気に入らない
作者の作品について読者が色々言ってもいいというのは、それがあくまで
作者(作品を売る)と読者(作品を買う)という関係にあるからであって、
かりに作品とは関係なく作者を批評するのだとすれば、それは作者に失礼だと思います。

それを踏まえて、作者の人格について批評することに合理性があるとすれば、
作品がまずあって、それと作者の人格が関係がある、という条件が成り立っている時だけであるので、
批評する段階でまだ作品を読んでない人に色々言われたくない、という作者側の主張があるとすれば、それは至極まっとうであると思います。

あと、月人さんは「自分のような、作者の人間性を気にするという考え方の読者は少数派だから理解されなかった」と考えているようですが、
そもそも月人さんは読者の中の一人であって、作者にしてみればたかだか本一冊分の印税をくれるかもしれない人間でしかないので、作者が主張を分かってくれないというのは当たり前だと思います。


一読者が作者に無視されたり拒絶されたりするのはごくごく当たり前の話なのに、それに関連したデリケートな事柄について勝手な仮説を立ててグチグチいってる個人サイトが
”タオルケットをもう一度”でGoogle検索した時上位にヒットしてしまって目障りなので憂さ晴らしに書きました。
僕は月人さんに失礼なことをしてもいいと思っているし、別に新しく記事を書いてほしいとは思っていないので、こういう文章を書きます。



 どーよこの究極の萌えテキスト!? 狙って書けないよこれ!?
 中でも萌え死んだのがこの一文。

一読者が作者に無視されたり拒絶されたりするのはごくごく当たり前の話なのに、それに関連したデリケートな事柄について勝手な仮説を立ててグチグチいってる個人サイトが
”タオルケットをもう一度”でGoogle検索した時上位にヒットしてしまって目障りなので憂さ晴らしに書きました。
僕は月人さんに失礼なことをしてもいいと思っているし、別に新しく記事を書いてほしいとは思っていないので、こういう文章を書きます。



 あらやだかわいい! この子ってば自分にすっごく影響力があると思ってるわぁ!

 僕は月人さんに失礼なことをしてもいいと思っているし、別に新しく記事を書いてほしいとは思っていないので、こういう文章を書きます。



 ってつまり、

「おらどうだ? キツイこと言われて凹むだろ? どうだビビったか? ブログ書く気なくなったろ、ん?」ってことよね。

 冗談じゃないわ! あまりの可愛さにこれはネタにしなきゃってブロガーの使命感が燃え上がっちゃって今こうして書いてるわよ!


 多分このコメントくれた子、中学生くらいなのかなあ。いいですよね、若い子特有の全能感って。自分の言葉ひとつで誰かを動かせるって信じ込んでるんです。こういう子見てると自分の若いころを思い出して枕に顔埋めてバタ足したくなっちゃいます。


 そしてあと2つ、これは管理人特権で味わえた超絶萌えポイント。特別に皆様にもおすそ分けよ。
 まずね、この子一度コメントを編集してるのよ。この一文、

”タオルケットをもう一度”でGoogle検索した時上位にヒットしてしまって目障りなので憂さ晴らしに書きました。



最初はこうだったのよ!

”タオルケットをもう一度”でGoogle検索した時上位にヒットしてしまって目障りなので書きました。




『憂さ晴らし』ってフレーズを後から付け足してるの!
これ書いた時のこの子の心境を妄想してみましょう。

「この月人ってやつくっそキモいムカつく。叩いてやる。この一言を書き足してやればダメージはでかくなるはずだ」

かしら?
それとも、

「俺の厳しいコメントで凹んで更新停止したりして。うぷぷ」

かしら!?
アカン。萌 え 死 ぬ 。

どっちにしろかわいいわあ!


 そしてもう1つ。アクセス解析を見ると、最初にコメントしてから夜中の2時頃まで実に30回近くもこのブログ覗いてるのよ。
 あなたどれだけ私の返事を心待ちにしてるの!? それはもう恋よ!?
 やだもうかわいい!



 ……。
 なんでオネエ言葉なんでしょうか私。書いてる内にヒートアップして割りと自然に出てきたんだけどなんか目覚めちゃったのかしら……。
 多分アレだ。このタオルくん(勝手に命名)が可愛いあまり脳内でショタ化して私の心の子宮が目覚めたんだと思います。いかん。男にもどれ俺。っていうか何ナチュラルに少年で想像してんだ。そこは女の子でイメージしろよ。



 少し前に記事にした『代わりにエロゲーを買ってと頼んできた少年』といい、なんだか最近は年下シチュに恵まれてる私でした。

 世の中は可愛いでいっぱいです。






関連記事

ランキング参加中です。
良ければ押してやってください。
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村



えええええー…

月人さん盛り上がってますが、もし4、50歳くらいのおじさんだったらどうするんですか??(笑)
[ 2014/10/31 02:05 ] [ 編集 ]
えっ。
その時は……『幼稚さから抜け切れないダメなおやじ萌え』を開拓します!
[ 2014/10/31 11:59 ] [ 編集 ]
月人さんの人となりが伺えてとてもいい記事だと思います。
僕も昔ブログをやっていたので若いころを思い出して枕に顔埋めてバタ足してしまいました(笑)
ところでこの記事(できればひびき氏関連のもの全て)を『タオルケットをもう一度』カテゴリから外していただくわけにはいきませんか?
[ 2014/10/31 18:29 ] [ 編集 ]
こんにちは、タオルケットの記事、いつも楽しく拝見させていただいております。
ですが、今回の記事は少し大人気ないのではないかと思いまして、コメントさせていただきました。
ひびき氏のTwitterについては、ひびき氏はプロですし、一つの意見としてよかったと思いますし個人的に見ても面白い内容でした。
しかし、今回の記事に関しては相手は一般の幼稚な人間です。そんな彼(彼女)の「記事にしませんよね」なんていう明らかな挑発に乗って一つ記事にしてしまったのはどうかと思いました。月人さんは良いかもしれませんが、相手を煽ることになり炎上してしまうかもしれませんし、相手は月人さんが乗ってきたと喜ぶだけではないでしょうか?
スルーしたくなかったのなら、普通の記事の追記にちょこっと書くくらいでよかったのでは…。

一読者としての意見ではありますが、少し困惑してしまったので書かせていただきました。
もしもこのコメントで不快になられてしまったら、ごめんなさい。
ただ、月人さんのタオルケットの記事を楽しみにしてる一人ではありますので、それはわかっていただければ嬉しく思います。

長文失礼いたしました。
[ 2014/11/01 09:32 ] [ 編集 ]
> 月人さんの人となりが伺えてとてもいい記事だと思います。

ということは、私は普段からオネエっぽいのか!(違)

> ところでこの記事(できればひびき氏関連のもの全て)を『タオルケットをもう一度』カテゴリから外していただくわけにはいきませんか?

自分では納得いってのカテゴリ分けなので、そのご要望にはお答えできかねます。
[ 2014/11/01 11:18 ] [ 編集 ]
> こんにちは、タオルケットの記事、いつも楽しく拝見させていただいております。~


この記事は自分としては、どこにでも居る子供が可愛いくて仕方ないためにからかうおっさんの立場で書いたつもりです。そのため最初から大人げは意図的に捨てております。

例のひびきさん関連の記事にはもっと怒りのコメントとかたしなめるようなコメントは想像してたんですが、ああいう幼さが見え隠れしつつも自分を優位に見せようとするコメントはちょっと予想外で。

最初は長文コメント来たけど読むの面倒臭いなー程度だったんですが、返事するために読み込んでる内に可愛さに気づいてなんだか愛着を持ってしまったんです。
それで筆が暴走するままに熱いパトスを込めて書き上げたのがこの記事です。ろくに推敲もせず、完全に勢いだけで書き上げアップしました。

書いててホントに楽しかったので、もし件のコメントが全て私の反応を見越しての『釣り』なら、それはもうお見事としか言いようがなくて非常に痛快です。私としてもとても楽しく、向こうも楽しんでいただけたのなら、記事を書いたことに後悔などありません。


第三者から見れば『1つのコメントを晒しあげてる悪質な記事』に見えるんじゃないかという懸念はなかったといえば嘘になりますが、それでも書きたくてたまらなかったというのが素直な気持ちです。
私はブログを自己満足のおもちゃと考えているため、最低限のライン以上では自分が楽しむことを優先しております。

私がどういう気持ちで書こうと受け手が悪質だと判断してしまったらもうその人にとってはそれが事実なので、私とその人は相容れないんだなと諦めます。少し寂しいですけど仕方ないことです。

ご納得いただけないかもしれませんが、以上です。
最後に、あなたのコメントには不快な所はまったくございません。貴重なご意見として受け止めさせていただきます。
[ 2014/11/01 12:29 ] [ 編集 ]
最後の一文はそういう意味ではないのでは・・・
[ 2014/11/12 02:18 ] [ 編集 ]
> 最後の一文はそういう意味ではないのでは・・・

最後の一文って、件のコメントの『僕は月人さんに失礼なことをしてもいいと思っているし、別に新しく記事を書いてほしいとは思っていないので、こういう文章を書きます。』って部分のことでしょうか?

自分には記事中で書いた通りの意味としか思えませんでした。
[ 2014/11/12 09:03 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

管理人
名前:月人

リンクフリー

↓ミニ雑記

メールフォーム
御用の方はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文: