架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

小説版『タオルケットをもう一度』を読んで、改めてひびき遊氏についての感想

 以前私は、このような記事を書きました。
 これはこちらのページにまとめた、まるで中高生のように言い訳をつらつらと重ねるひびき氏に呆れきった気持ちを綴ったものだったんですが、なんと本人が読んだ。たまげた。こんな弱小ブログどうやって見つけたんだろう?


 ともあれ、読んだことに対する言及がまた残念極まるものでして(詳しくはこちらのページの追記部分参照)。氏は『悪口』としか捉えてくれなかったようです。
 もうこれは肥大化したプロのプライドにしがみついてるから私のような素人に何を言われても聞く耳もたないだろうなと呆れきってたわけですが、どうしても気にかかる部分があったんです。

 件のエントリーは『あくまでひびき遊という作家に対しての感想であり、作品の感想ではない』と文頭に明記していたにも関わらず、その点を華麗にスルーして氏は「読んでないくせにwww 読んでないくせにwww」とバカの一つ覚えのように繰り返しておりました。
 お前はRPGの村人Aか。まことに奇っ怪な話です。

 そんなわけで私もムキになりまして「わーったよ! 読むよ! 読めばいいんだろ!」と半ばヤケクソのような形で読み始め、先ほど感想文をアップした次第です。


 なにぶん上記のような経緯があったため読み始める前のテンションは最低でして「これはどんなにいい作品だったとしても楽しめないかもしれない」と不安に落ちたのですが、やはりいいものはいい。読み進めるうちに次第に大好きなタオルケットワールドへと没頭していきました。


 けど、本当は今年の末頃にゆっくり読むつもりだったんだけどなあ。纏まった時間がとれそうだったので、まずはゲームをじっくりやり直してからゆっくり読もうと思ってたんですよね。それがこんな形になってしまってちょいと残念でした。いや私が悪いんだけど。



 さて。読んだ上で改めて『ひびき氏のツイートと、そこから見える人間性について感想』ですが。
 基本的に変わりません。変わるわけねえ。以前書いたことそのままです。


 読む前は、
「いいもの書いてると思うから、こんなみっともない真似しなければいいのに」
だったのが、読んだ後は、
「いいもの書いてるんだから、こんなみっともない真似しなければいいのに」
に変わった。
 それだけですね。

 強いて言えば作者萌えしてしまった影響でちょっぴりひびき氏が可愛く見えてますけど(笑)。(詳しくは小説の感想『その他』を読んでくれい)。



 なぜに氏は『読んでない』ことにあそこまでしがみついてたんでしょうね?

 例えばですね、私が「タオルケット小説は駄作だ!」とか「ひびきは手を抜いて書いた!」とか言ってるなら「いやお前、読んでないよね?」って突っ込むのは分かるんですよ。でも違うんです。私は氏のツイートを見て「これこれこういう人だなと思いました」って言ってるんです。なのになんでそれに対して「作品を読めば分かる」になるのよ。もうさっぱり意味分かんない。

 作品の出来が良ければ発言がなかったことになるとでも思ってるんでしょうか? そんなはずないだろう。強姦魔だってうまい飯は作れる。作品の出来と人間性が必ずしも密接には関係しないのは結構残酷な現実なんです。恐らくプロであるひびき氏の方がそのことはよく理解しているはずなんだけれど。

 この点、タオルケットファンならいやというほどわかってますよね(笑)。なんせ原作者のかなおさんの性格がアレだからなあ。


 もう目を閉じて、耳をふさいで、「俺は悪くない。俺は悪くない」って言うのに忙しくて人の声は届かなくなってたんでしょうね。
 だから私があれだけ真剣に気持ちを込めて記事を書いても『悪口』の一言で切り捨てられてしまった。事程左様に文章で思いを伝えるというのは難しい。なるほどプロのひびきさんが失敗しても無理ないか(念のため補足しておきますけどここで言う『失敗』とは小説ではなくツイートのことですよ)。



 そんなわけで「読んでないくせに!」とオウムのように繰り返すひびき氏の姿に「なんで話が噛み合わないんだ」と頭を抱えていた私ですが。
 このツイートをきっかけに、1つ、気づいたことがあるんです。




 もしかして。
 ひびき氏は、作品ではなく自分という一個人について感想を持たれることは理解できないんじゃないでしょうか。


 私は小説に限らず、何らかの創作物を見る時って作家の人間性をすごく気にします。どんなに自分好みの作品でも、作り手の性格が自分から見て問題有りならもうそれだけで冷めちゃうし、それ以降応援しなくなったりします。
 恐らくこういう考え方の人間は少数派で、大多数の人は作り手のことなんてどうでもいいと思ってるんじゃないでしょうか? 作品さえ楽しければそれでオッケーと。

 ひびき氏もそういうタイプなのかな、と。それで何度も何度も「読まずに言うな」と訴え続けたのかもしれません。自分という個人に対して感想を持たれることは意味がわからないのかも。
 仕方ないといえば仕方ないかもしれません。アイドルのように自分自身を商品として表に出す商売ではありませんから。私は私で、自分のような人間が少数派だということを忘れていたようです。


 そもそも出版業界からして、基本的に売れる作家=正義のはず。ひびき氏はそういう業界で働いてるプロですから、作品さえよければそれでいいと思うだろうしそれはある意味真実。私の記事は、この辺への配慮が足りなかったかも。

 ともあれ、少数派とはいえ私のように作り手の人間性をやたら気にする人もいると、脳裏の片隅にでも置いてくれれば幸いです。そういう人を視野に入れて活動する必要なんて全くありませんが。
 少なくとも、ブログなりツイッターなりインタビューなりで自分という人間を表に出す以上、私のような人間は今後も多少は現れますよ。表に出るということはその覚悟が必要ということです。
 もちろん行き過ぎた干渉を受けた場合は法的手段に出ればいいと思いますが、私のこの記事や前回の記事は問題ない範囲ではないか、と自分では思ってます。

 以上が私の立てた仮説であり、こう考えると腑に落ちますが、真相はどうでしょう。



 仮説といえばもう一つ。
 ひびきさん、もしかして水野さんがどういう性格か知らなかったのでは?

 日頃から息を吐くようにファンや無関係な人々を罵倒している姿を見てきた我々ファンから見れば「ああ、いつもの発作か」でまったく気にしないあの記事ですが、もし水野さんの性格を全く知らなかったとしたら、なるほど被害妄想に陥ってしまうのも頷けます。

 せめて『関係者のみなさん本当に頑張ってくれたのですが、残念ながらあんまり売上が良くなくて続編は出ないみたいです』というような言い回しにしておけば、ひびき氏もあそこま責任を感じることもなかったんじゃなかろうか。
 ちょっと同情。



 あと、どうしても突っ込みたいツイートを取り上げます。




 エスパー魔美のパパのあれは私もたへん納得いってます。だからこそ、例の記事では『プロだって人間』という擁護的な考えと『プロが愚痴るのは甘え』という批判的な考えに挟まれてました。


 でもね。やっぱり最低限のラインというのはある。あなたがあげた例と今回の件は全然違う。

 例では多くの人の目につく批評記事を書かれたことに対して怒っているわけです。でも今回はそういったものが当初は全くなかった。あなたが水野さんのブログを見て、勝手に焦って自爆しただけ。確かにツイッターで戦犯呼ばわりしている馬鹿がいたけれど、それだってひびき氏のツイートより後の発言だ。

 以前も突っ込んだけどもう一度言いまっせ。今回の件、まったくこれっぽっちも炎上してないし注目も受けてないから。

 ひびきさん宛に罵倒リプライ飛ばしてる人は一人もいない(少なくとも鍵のついてないアカウントでは)。リプせずこっそり文句を言ってる人も少ない(10人とかその程度)。ブログのコメント欄も炎上してない。2chのタオルケットスレでは結構書かれてますが、あそこは悪意の固まる場所なので商売に差し支えるほど本当に困った事態になるまでは基本無視すべきですし、トゥギャッターまとめもそれほど見られてなくてコメントもほぼついてない。

 実質騒いでるのはこのブログだけなんですよ!(寂しい)


 プロだって人間だから怒る。それはいいんですが、せめてもっと目につきやすい部分に批判が溢れてからにしたらいかが?
 もちろん、もしそうなってたら私も「ひびきさん気の毒だ」と思うだけでしたよ。



 以上、今回のことに対する私の感想をまとめました。
 ひびきさんは私が『小説を読んでいない』ことに異常なほど優越感を感じてらしたようですので、それがなくなった今、この記事を読んでどう思うのでしょう? ぜひ聞いてみたいところですが、もうこのブログの存在すら忘れてそうですしそれは叶わぬ夢ですね。
 そういう意味では、例の記事を小説を読んでから書かなかったことは後悔してるかも。

 あー、でもどんなこと言うかは大体想像つくなあ。

「うわぁ粘着されてる;」
「まだなにかがぁがぁいう人がいるみたいですね。困ったものです;」
「でもまあ私は次の仕事が入ってますし! そっちで頑張るだけですよーノシ」
とか。

「あれを読んでこんな風に感じる人がいるとは;」
「わからない人にはわからないんですね;」
とか。

「あのブログの人は私のことを偏見で嫌ってるから; 本の出来に関係なく私の悪口を言うんでしょうね;」

とか、だいたいこんな感じだと思う。
 こっちと違って具体性のあることは何一つ言わないんじゃないかと。



 ともあれ、タオルケットの小説を書いてくださった事、本当に感謝しています。もしこの記事を読むことがあり、私に腹を立てたとしても、この気持ちだけは疑わないでいてくれたら幸いです。
 もしまたタオルケット小説を書いてくださったら、絶対買いますよ。つーか頼むから書いて!(いやすみませんひびき氏に言ってもしょうがないとはわかってるんですがそれほど読みたいんです)



※追記
 この記事に超かわいいコメントが付いたんですよ!
 私が感じた熱い萌えパトスを記事にしたから読んでくれ!

タオルケットファンのあまりにもかわいい怒りのコメントに萌え死んだ







関連記事

ランキング参加中です。
良ければ押してやってください。
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村



管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/09/17 18:52 ] [ 編集 ]
鍵付きコメントなので他の方には見られたくないとお見受けしました。
そのため、漠然としたお返事となってしまいますが。

記事を読んでくださって嬉しいです。
コメントありがとうございました。
[ 2014/09/17 20:55 ] [ 編集 ]
・プロが公の場で愚痴を言うのは作品鑑賞の妨げになるから自粛しろ
・自分のような素人は自由に発言してよい
という月人さんの主張は都合が良すぎると思います。
[ 2014/10/28 16:32 ] [ 編集 ]
態度が気に入らない
作者の作品について読者が色々言ってもいいというのは、それがあくまで
作者(作品を売る)と読者(作品を買う)という関係にあるからであって、
かりに作品とは関係なく作者を批評するのだとすれば、それは作者に失礼だと思います。

それを踏まえて、作者の人格について批評することに合理性があるとすれば、
作品がまずあって、それと作者の人格が関係がある、という条件が成り立っている時だけであるので、
批評する段階でまだ作品を読んでない人に色々言われたくない、という作者側の主張があるとすれば、それは至極まっとうであると思います。

あと、月人さんは「自分のような、作者の人間性を気にするという考え方の読者は少数派だから理解されなかった」と考えているようですが、
そもそも月人さんは読者の中の一人であって、作者にしてみればたかだか本一冊分の印税をくれるかもしれない人間でしかないので、作者が主張を分かってくれないというのは当たり前だと思います。


一読者が作者に無視されたり拒絶されたりするのはごくごく当たり前の話なのに、それに関連したデリケートな事柄について勝手な仮説を立ててグチグチいってる個人サイトが
”タオルケットをもう一度”でGoogle検索した時上位にヒットしてしまって目障りなので憂さ晴らしに書きました。
僕は月人さんに失礼なことをしてもいいと思っているし、別に新しく記事を書いてほしいとは思っていないので、こういう文章を書きます。
[ 2014/10/28 17:12 ] [ 編集 ]
Re: 態度が気に入らない
上記2つのコメント、同じ方でしょうか? 調べてみたのですが、茨城県もしくはその付近に在住でプロバイダはぷららで合ってますかね?
比較的書き込み時間が近いのとこの記事が気にいらないという点が一致しているので、同一人物として扱わせてもらいますね。違ってたらごめんなさい。

ごめんなさいついでにもう一つ。
この記事の件はもう1ヶ月以上も前のことであり、言いたいことは大体記事で言ったのもあって私の中では終わったこととして興味関心を失っております。多分真剣にご意見をくださったのだとは思いますし、一応コメントは全文読ませてもらったのですが、きちんと理解できた自信がありません。私は頭がよろしくないので、興味のない活字を読む能力が低くて。
なるたけ丁寧に返信したつもりですが、ズレたことを言っててもそこはどうにかご容赦ください。

端的に言うと、今更こんなことでこんな長文コメントされても返信するのめんどくせー……というのが正直な心境ですごめんよ(;´Д`)



> ・プロが公の場で愚痴を言うのは作品鑑賞の妨げになるから自粛しろ
> という月人さんの主張は都合が良すぎると思います。


こちらの記事http://tsukihito2.blog.fc2.com/blog-entry-718.html
は読んでいただけました? 読んでいただけたのならご存知だとは思いますが、私も『プロの公の場での愚痴』に関してははっきりと意見が持ててないんですよね。「プロだと言っても人間だし愚痴の1つくらい言いたくなるさ」という考えと「受け手側としては作品にケチがつくような発言はしてほしかない」という意見の間でフラフラしとります。

でもその点も踏まえて、やっぱりこの件に関するひびきさんの愚痴は度が過ぎるなあというのが私の意見ですね。もっとも引き金を引いたのは水野さんだと思っているので、同情の気持ちもありますよ?



> ・自分のような素人は自由に発言してよい

私こんなこと書いてないのですが、どの辺を読んでそう解釈されたのでしょうか?



> 作者の作品について読者が色々言ってもいいというのは、それがあくまで
> 作者(作品を売る)と読者(作品を買う)という関係にあるからであって、
> かりに作品とは関係なく作者を批評するのだとすれば、それは作者に失礼だと思います。


私この記事では作品について色々言っているわけじゃないですよ? あくまでひびき氏について色々言ってるんです。あなたもひびきさんと同じ誤解をされてますね。私は作品の出来については全く問題視しとらんのですよ。あくまでひびきさんという一人の作家に対する感想です。

また作品を買ったことがないからと言って作家の人間性に感想を持ってはいけない理由など何一つないですよ? あなたは街でたまたま見かけた人間について「立派な人だなあ」とか「最低なやつだ」とか感想をもったことはありませんか? それと同じです。



> それを踏まえて、作者の人格について批評することに合理性があるとすれば、
> 作品がまずあって、それと作者の人格が関係がある、という条件が成り立っている時だけであるので、
> 批評する段階でまだ作品を読んでない人に色々言われたくない、という作者側の主張があるとすれば、それは至極まっとうであると思います。


いやだから、この記事で言いたいことに関しては作品自体は全く関係ないんだってば。作品と作者の人間性の関係とか持ちだされても……。
どれだけ出来がよかろうとみっともない愚痴はみっともない愚痴ですよ?

多分私と、あなた&ひびきさんとは根本から考え方が違うのかなと。あなたたち2人は『作家は作品が全てだから、読まずに作家に対しての感想を持ってはいけない』と思っていて、私はそうは思ってない。ただそれだけですね。どっちが正解ってわけでもないかと。
この記事は「今日街でこんな男を見かけた。まじむかつく!」というのと同程度の内容なんです。

それと批評というと大げさかなあ。ただの感想文です。作者とか読者とかそんなの関係なくて、自分が観察した人間に関する感想を言うのってなんの問題もないのでは。
ブログのような公の場で相手を名指ししてその感想を公開するのは問題では?と思われているのかもしれませんが、そこは相手がプロの作家であり、私がその作家の携わった作品のファンだからその立場として感想を綴ったというだけであって、やっぱり問題ないんじゃないかなー……ある? 

文中で誹謗中傷したり、ひびきさんの作品を買わないよう広く呼びかけていたとしたら、問題だと思いますけど、特にそういうこともしてないし。むしろ作品については褒めてますしね?
まあもし問題あるなら、今頃名誉毀損かなんかで訴えられてるでしょう。拘りなんて一切ないので訴えられたくなかったら消せ、と本人に言われたら尻尾巻いて消しますし。



> あと、月人さんは「自分のような、作者の人間性を気にするという考え方の読者は少数派だから理解されなかった」と考えているようですが、
> そもそも月人さんは読者の中の一人であって、作者にしてみればたかだか本一冊分の印税をくれるかもしれない人間でしかないので、作者が主張を分かってくれないというのは当たり前だと思います。
>
>
> 一読者が作者に無視されたり拒絶されたりするのはごくごく当たり前の話なのに、


まったくもって仰るとおりなんですが、今回の場合はひびきさんがこのブログを読んだ上で反応されてたんですけどね? つまりわざわざ一読者の私に向き合ってくれたんです。無視されてないんですよ。凄いラッキーです。 
でも私なんか相手にしても得なんてないし無視したほうが良かったんじゃないかな(笑)。



>それに関連したデリケートな事柄について勝手な仮説を立ててグチグチいってる個人サイトが

せっかく相手にしてくれたのにわかりあえなかったので、ああ残念だったな、という感想を綴っただけです。グチグチ言ってるように見えました? うーん、私ひびきさんと理解し合えなくても何一つ困らないので、特に愚痴ったつもりはなくて結果を纏めただけなんだけれど……その辺は私の文章力の低さゆえかなあ。



> ”タオルケットをもう一度”でGoogle検索した時上位にヒットしてしまって目障りなので憂さ晴らしに書きました。

それ私に言われても(;´Д`)
私には検索結果を左右するマジカルなパワーもグーグルのコンピュータをハックするあごちゅ博士もかくやな知識もないので、上位に来るのは私の意志ではありませんけどね? というかそんな力あったらもっとアフィリエイトで儲けとるわい。2年近くやって3000円くらいだぜ報酬……しかも5000円に達しないと貰えないから実質0円。
話が逸れましたが、検索結果が気に入らないならラリーペイジに直訴しようwww



> 僕は月人さんに失礼なことをしてもいいと思っているし、別に新しく記事を書いてほしいとは思っていないので、こういう文章を書きます。


若いなあ(笑)。その若さが可愛すぎておじさん萌え死にそうですよ。んじゃ、年寄りの立場でそれらしい事を言わせてもらうと……失礼なことはしちゃダメですよ常識です!
と言いつつ私もリアル・ネット問わずつい腹を立てたり優越感を感じたりして相手に失礼な態度をとっちゃうことはありますけどね?
そう! お察しの通りこの記事も部分的にそうだ!

この記事を書いた時の私の心境としては、
「俺の大好きなタオルケットにケチをつけやがってひびきめ!」というファンとしての怒りと、「作者が一人で勝手に発狂しとるwww」というひびきさんを馬鹿にする気持ち、2つが入り混じった結果の『失礼』ですね。
もうすっかり冷めちゃった今の私にはこんな長文記事は書けないなあと、今読み返すとしみじみ思います。

そんな私が言うのもブーメランいてぇな感じで照れくさいのですが、やっぱり失礼なことはしちゃダメですよ? 大人になりましょう。その、お互いに(笑)。

ただこのコメントに関しては特に失礼なところなどないと思いますよ? あなたはこのブログを読んで思ったことをコメントした、ただそれだけなのに失礼などとへりくだる必要はどこにもないです。
例えば「この記事は気に入らないからお前はクズだ死ね!」とか「閉鎖しろ!」というように攻撃したならそれは物凄く失礼だと思いますし私も困っちゃいますけどね?

自分の意見を言うのって、とっても大事。それにこのブログの様に弱小だと、管理人が暇しているのでこうして返信を貰えることもありますし、そうやってお互いの意見を交換することで自分一人では思いつかなかったような考えも見えてきたりして面白いですよ? 現に私は今、結構面白いです。
……できればあと1ヶ月早く欲しかったなあ、このコメント。そうしたら私の方にも熱意が残っててもう少し気持ちのこもった返信ができたかもしれませんよ?



別に新しく記事を書いてほしいとは思っていないので、こういう文章を書きます。


この一文を読んでもしやと思ったのですが、このコメントを機に私がショックを受けてブログ更新を停止するかもと思っているのでしょうか? ないないwww 全然問題無いですよ。お気遣いありがとうございます。

ただ本気で「閉鎖に追い込んでやる!」と息巻いてコメントしたなら、それは失敗してますね……なんとなくごめんなさい。
私には人様のブログを閉鎖に追い込んだ経験がないのですが、アドバイスできるとすればブログ運営会社のFC2に問題あるブログとして報告してみてはいかがでしょうか? 対応してくれるかもしれませんよ?

いや、やめてくれ(;´Д`)


以上です。憂さは晴れましたか? お役に立てたなら幸いです。
もし腑に落ちないようでしたら、またいつでもコメントくださいね。返信するかどうかは気まぐれですが、面倒くさくなった場合もその旨はっきり伝えさせてもらいますので、いきなり無視ということはしませんのでご安心ください。

[ 2014/10/29 20:23 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

管理人
名前:月人

リンクフリー

↓ミニ雑記

メールフォーム
御用の方はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文: