架空チョコレート

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俺の妹がこんなに可愛いわけがない。第4話『俺の妹のライバルが来日するわけがない』 あらすじと感想

・あらすじ

 桐乃が留学していた先のライバル、リアが高坂家にホームステイしにきた。彼女の天真爛漫さに振り回され、桐乃と京介は騒がしくも楽しい時間を過ごす。

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 日本の観光地に関心を持ったリアを連れて遊びに行くことになったが、桐乃が選んだのはよりにもよって秋葉原だった。呆れながら同行する京介。

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 一通り回り終えた後、リアは突然桐乃に勝負を申し込む。日本に訪れた本当の目的は、観光ではなく桐乃と再度勝負することだった。自分の方が速いはずなのに、桐乃は一度だけ自分を負かし、にも関わらず帰国してしまった。その理由を知りたがっていた。

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 桐乃はそのことに薄々感づいており、だからこそ秋葉原を、自分が好きなものを見せて回った。自分の愛するものすべてが揃ってこその自分であり、そのありのままの自分で勝つために帰国したのだった。

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 2人の勝負を見守る京介は、リアの速さに改めて『天才』という言葉の意味を実感する。
 京介はかつて桐乃のことを『天才』と決め付けあらゆることに打ち負かされても逃げていた。だが妹が実はただの努力家であることを知った。にも関わらず妹から逃げていた自分と違って、天才であるリアに立ち向かっている。
 その姿に、大声で声援を送らずにいられなかった。

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 結局、勝負はリアの勝利で終わる。それぞれ勝利した喜びと負けた悔しさを素直に表に出し、はしゃぎまわったり叫んだりする2人。

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 後日、リアはあっさりと帰国の準備を進める。本当にリベンジのためだけに来たのかと呆れる京介だが、そうではないとリア。彼女の目的は桐乃が早くなった理由を確かめるためであり、その理由とはズバリ『大好きなお兄ちゃん』である京介だと言い張るが、京介は内心そんなはずはないと呆れる。

 そしてリアの帰国後。桐乃の口から思いもかけない言葉が飛び出す。
『彼氏になってよ』

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・感想

 ラブラブですなー。兄と妹。

 前にも書いたとおり私桐乃が嫌いなんですけど、正直今回はちょっとかわいかったですね。わざわざ秋葉原に連れてって「私があんたに勝てたのは趣味を取り戻したからであって決してお兄ちゃんが理由では!」って無意識にせよ誤魔化してる辺り。もっともリアにはしっかり見抜かれてましたが。

 リアはストレートにかわいいキャラなんですけど、走ることに対するストイックな情熱と時折見せる意外と思慮深い一面は、ともすればやや不気味にも見えました。この辺、多分私に『子供はただ可愛いだけの存在でいてほしい』という願望が有るせいだと思います。
 とりあえず言っておこう。京介羨ましいぞコラ。

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 さて次回、どういう話になるんでしょうな。今週ラストで桐乃から飛び出した衝撃の言葉「彼氏になってよ」果たしてその真意は。多分何らかの事情があって『彼氏がいるフリをしたい』というパターンだと思いますけど、その理由とは。
 しつこく言い寄ってくる男がいるから追っ払う口実に、とかだったら「うおー妹にもついにそんな話がー」みたいなお兄ちゃんの葛藤やらなんやら見れて、京介だったら実に面白いリアクションをしてくれそう。なんせシスコンだからな!

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』とやり直す中学英語
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