架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ランキング参加中です。
良ければ押してやってください。
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

alesis vortexの使い方『音源の音色をvortexからボタンひとつで切り替える方法』

※『vortex 音色 切り替え』とかで検索してこられた方は、★★★が付いているところまで飛んでください。その設定方法に関してはそこから書いてます。



 ちょっと前にショルダーキーボード『vortex』を購入したわけで。
 簡単なフレーズを耳コピしたりしながら家で1人ミュージシャンごっこを楽しんでおります。


 純正のソフトシンセがなぜか我が家のパソコンで起動しないというトラブルに見舞われており、購入して1月が経とうとしている今なおメーカーにメールで相談中なんですが、フリーのソフト音源や昔買ったハード音源があるのでとりあえず弾く分には不自由しておりません。


 ちなみに今現在はSchwarz Steinの『Perfect Garden』という曲を練習しております。



 このバンドの曲は打ち込みであり、テクノとかトランスって言えばいいんでしょうか? あまり音楽のジャンルに詳しくないのでよくわからないのですが、基本的に同じフレーズを延々繰り返してるだけなので目立つ音色は非常に耳コピしやすいです。

 んで今、この曲の冒頭から鳴ってるストリングス(?)と、ボーカルパートが終わった後に入ってくるピアノのフレーズを練習してるんですが、どちらか片方だけ弾くのではなく途中で音色を切り替えて両方弾きたいなと思ったんです。だって途中で音色を切り替えて演奏するっていかにもキーボーディストっぽくてカッコいいじゃないですか(笑)。となると音源を弄って音色を変更なんてやってたら当然間に合いません。



★★★
 そのため普通キーボードには『よく使う音を登録し、ボタン一発で切り替える機能』というのがあるわけですが、ふと疑問が。
 VortexはMIDIキーボードです。それ自体には音源が入っておらず、別途用意した音源に繋がないと音が鳴りません。そんなキーボードでも音色をボタン一発で変更したり出来るんでしょうか?


 活字嫌いの私がマニュアルとMIDIに関するサイトを眺めながら頑張った結果、どうやら出来るらしいと判明。なんでもMIDIの世界では『プログラムチェンジ』と言う機能があり、『プログラムナンバー』『MSB』『LSB』という3つの信号を音源に送って外部機器から音色を切り替えることが出来るんだそうです。

 この3つの信号についてですが、まず『プログラムナンバー』は、MIDIの規格内で決められたもっとも基本的な音色128種類に割り振られた番号のことです。例えばアコースティックピアノの音を出したければ1の番号を音源に送ると切り替わってくれます。

 しかし大抵の音源は数百、あるいは千を超える音色が搭載されており、当然128個だけじゃ番号が足りません。そこで『MSB』『LSB』の2つの信号も組み合わせ、膨大な音色に対応できるようになっているわけです。

 Vortexでは8つのパッドコントローラが搭載されてますが、これはドラム・パーカッション音を鳴らすだけではなくプログラム・チェンジを送る機能に切り替えることも可能です。つまりこのパッドに鳴らしたい音色のプログラムナンバーとMSBとLSBを登録してやることで、音色切り替えボタンにすることができます。

 残り2つの『MSB』『LSB』に関しては、音源によって役割が変わる模様。ただ大体の音源は膨大な音色を整理するのにカテゴリーやバリエーションという概念で分類されており(例えばギターカテゴリーの中に、エレキギターやアコースティックギターという感じ)、それらを指定するのに用いている様子です。


 ここからは私が所持しているローランド製のハード音源『SC-D70』での話になります。

Bn00QglIEAE5Qml.jpg

 10年ほど前にDTMに憧れて購入したものの1曲もできず封印した機材をこんなところで使うことになるとは。


 この音源ではMIDIにおける基本的な128音色以外の音色をバリエーション音色と呼んで分けています。このバリエーションを『MSB』によって指定することで、128音以上の音色を扱えるようになってます。
 例えばプログラムナンバー1とMSBの26を送ることで、MIDIの規格にはないピアノ+ストリングスという名前通りピアノとストリングスが同時に鳴る音を指定できます

『LSB』に関しては、同じローランド製の他の音源を指定するのに割り振られている番号のようであり、SC-D70だけ使うなら常に0でいいようです。


 一つ注意点として、音源ではプログラムナンバーが1~128となっているのに対し、Vortexではプログラムナンバーは0~127となっています。つまり1を指定したいなら0、2を指定したいなら1という形で実際に送りたい音色より1つ小さいナンバーを送る必要があります。なんでこうなってるのかはよくわかりません。誰か教えて。


 またもう一点気をつけたいのが『MIDIチャンネル』の存在。
 MIDIでは信号の送信にチャンネルを指定します。鍵盤が1チャンネルになっているのにパッドが2チャンネルとなっていたら、いくら押しても音色が切り替わるのは2チャンネルなので鍵盤を押して出てくる音色は変わりません。私は最初気付かず何度やっても音色が変わらんので発狂しかけました。



 長くなりましたが、Vortexでボタン一発で音色を変更する方法は以上の通りです。vortexのマニュアルにある『ドラムパッドの編集』と、音源のマニュアルに記載された『MSB』『LSB』の役割とにらめっこしながら頑張って設定しましょう。
 パッドは全部で8つあるので、8種類の音色をバリバリ切り替えながらジャンジャン弾けちゃいます(そもそも私は弾けないけど)。機種によるとは思いますが、おそらく他のMIIDIキーボードでも同じようなことが出来るでしょう。



 なお私はもともとキーボードとかDTMとかやってる人間ではないのでこれらの知識がほぼなく、自分のメモも兼ねて付け焼き刃の知識を披露しているだけです。多分何かしらおかしなことを書いているはず。詳しい人は笑って頂いて構いませんが、できればついでに正しいことを教えてくれると嬉しいです。マジ頼む。

 

 余談ですが。
 私がアウトレットで15000円で買った本機が、新品で12000円まで値下がりしてます……。



 ぐぬぬ。
 ちなみにSC-D70 については約20000円でした。



 発売日は2001年だそうで、なんと13年前の機種。私が購入したのは確か2003年頃だったと思いますが……放ったらかしでごめんよ(´;ω;`)



関連記事

ランキング参加中です。
良ければ押してやってください。
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村



[ 2014/05/22 07:22 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

管理人
名前:月人

リンクフリー

↓ミニ雑記

メールフォーム
御用の方はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。