架空チョコレート

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『脳の右側で描け』課題⑧(P178~) 今まで学んだ技術をフル活用して横顔を描く

 今回の課題は総集編のような感じで、今まで学んできた目測やネガのスペースなどの知識と技術をフル活用して人の横顔を描くことに。その前にいくつか、人間の顔の、ほぼ全ての人に共通しているいくつかのお決まりを学びます。


まず、目の高さは頭部全体のほぼ半分の位置に。
目頭から顎先までの距離と、目尻から耳の後ろ側までの距離はほぼ同じ。
耳の下端部は唇と鼻の間くらいの高さ。
後頭部の首と頭部の接合部分は上唇とほぼ同じ高さ。

 これらの知識を記憶しておけば、初心者にありがちなミスを回避しやすくなります。例えば目の高さは、絵の下手な人のほとんどが顔の高さより上の方に描いてしまい、頭蓋骨が欠けたような絵になることが多いようです。
 これは大抵の人は目や口などのパーツが有る顔面部に意識が集中してしまい、逆に目より上のこれと言ってパーツがない部分をないがしろにしてしまうがために起こる現象だそうで、記憶の中のシンボルを描いてしまうのと同じ様に目の前の物をそのまま描けていないわけです。
 前回学んだ鉛筆による目測を活用すると、各部の意外な大きさや位置が判明して結構面白いです。



 さて実戦。
 まずウォーミングアップとして、書中に掲載されている『ピエール・ゴトロー夫人』の絵を模写することに。
 元絵がこちら。

IMG_1914.jpg

※十字線はユニットを紙に描き写す際に利用するため私が描き足したものです。アクリル板を当てても固定するのが難しくてすぐにズレてしまうので。


 模写したのがこちら。

img067.jpg

 まずまず描けてるでしょうか。そんなに大きくバランスが崩れたりはしてないと思いたい。

 いよいよ次回は人の顔を見て描きます……が、残念ながら私はモデルになってくれるような友達がいないため、ネットで横顔の写真を拾ってこようと思います。本当は実際に人を見て描いたほうが勉強になるのかもしれませんがこればかりはどうしようもない。

 そういえば本書の勉強を開始して一番最初の課題以来初めてです、人の顔を描くのは。人物絵の模写はありましたが、写真を見て描くのはこれが初……上手く描けるでしょうか。







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[ 2014/04/09 11:52 ] 絵の勉強 | TB(0) | CM(0)
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