架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

『脳の右側で描け』課題⑦(152~) 目測による遠近法

 今回の課題は絵を描くのに必要な技能の1つ『相互関係』について。鉛筆を活用して大きさや角度を測り、目の前のものを出来るだけ正確なプロポーションで描く目測の技法を学びました。
 よく見かける画家が鉛筆を立てて片目を閉じてるジェスチャー、あれです。


 私が今回描いたのは、自室の一角、こんな光景です。実際に描いた時とはちょっと物の配置とか変わってますけど。

IMG_1908.jpg

 ごちゃごちゃしててわかりにくいですが、ワードローブを置いた部屋の角です。左側にはメタルラックを置いてます。右側の壁が白いのは、白く塗装したコンパネを置いてるだけです。賃貸住宅なので壁に穴を開けられないため、こうやって板を立てかけてそこにフックとかを取り付けて荷物をかけてます。
 今何もかかってないのは、描くにあたってごちゃごちゃしてると面倒くさいから(笑)。メタルラックに引っ掛けてるメモとかビニール袋とかも取り払おうかと思ったのですが、あんまり逃げすぎるのも勉強にならないかなと思ってここはあえてこのまま放置。


 さて目測の方法ですが、まずユニットを決めて紙に描きます。私の場合はワードローブのこの赤丸で囲った部分、

IMG_1908v2.jpg

 ここにしました。
 ユニットが決まったら、腕を真っ直ぐに伸ばし、片目を閉じて、鉛筆のおしりをユニットの片方の端にあて、もう片方の端に親指を添えます。

IMG_1909.jpg

 こんな感じで。
 あとはこれを物差しとして、各部の大きさを図っていくだけです。例えばワードローブの高さを測るなら、

1、

IMG_1910.jpg


2、

IMG_1911.jpg


3、

IMG_1912.jpg

 と、ユニット約3個分でした。紙の上でも同じように、紙の上のユニット3個分の高さのワードローブを描きます。
※片手で鉛筆、片手でカメラを持って撮影してますので盛大にずれてますが、あんまり気にしないでください。言わんとしている部分は伝わるかと。要するにユニットの大きさに合わせた鉛筆を基準に各部の大きさを測るって事です。


 角度を図る場合は、こんな風に、

IMG_1907.jpg

 垂直または水平にした鉛筆を当てて出来る三角形を見て、どれくらいの角度が判断します。

 この調子であちこちの大きさや角度を測っていけば、完璧ではなくともそんなにバランスは狂わないというわけです。……わけなんですが、私目分量で大きさを測るのが苦手なもんで、結構狂いますorz 「あそこの大きさはユニットの半分くらいかな」と思ってたら、実は3分の2くらいあったりして。
 これに関しては経験を摘んで慣れていくしかないかな。



 さて、こうやって目測を活用して描いた絵がこちらになります。

img066.jpg

 なんか、イマイチな出来。説明されないと何を描いてるかわからないんじゃないだろうか……。

 目測の勉強ということでそこはかなり意識したので、バランスはそれほど崩れてないと信じたい。けど根性が続かず細かい部分はかなり省略しました。メタルラックに載ってる物とか、チェストの上のごちゃごちゃした物とか。
 絵を描くって本当にしんどい……。でも本当にうまくなろうと思ったら、こういった細かいごちゃごちゃしたものからも逃げず、いずれ向き合わなきゃいけないんでしょうね。







関連記事

ランキング参加中です。
良ければ押してやってください。
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村



[ 2014/04/08 20:57 ] 絵の勉強 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

管理人
名前:月人

リンクフリー

↓ミニ雑記

メールフォーム
御用の方はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文: