架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

『脳の右側で描け』課題⑥ ユニットとネガのスペース その3

 前回縦横比を考えずに描いてしまった『椅子に座った子供の絵』の模写、リベンジしました。

img065.jpg


 ちょっと怪しい出来ですけどそれでも前回の、

img062.jpg

 これに比べればちゃんと描けてる。がんばりました。
 この絵は今までの課題の中で一番やりごたえがあって大変しんどかったです。めんどくさい形をした椅子に、足を組んで座った子供、その膝の上には猫まで。こんなもの果たして自分に描けるのだろうかと首を傾げましたが、なんとかやれました。上手い下手はさておき。
 ネガのスペースとユニットという手法の強力さをこれ以上ないほど実感しました。

 描き上げるまでに掛かった時間は4時間ほど。そろそろ1時間位経ったかな―と思って時計を見たら3時間近く経っててたまげたので、ちゃんと右脳を使えていたのかもしれません。


 にしてもこの絵、各モチーフの境界線が絶妙な陰影で保たれてるんだなあと感心しました。特に猫なんて子供と椅子に完全に溶けきる寸前って感じなのに、存在感が低いわけではなくちゃんとそこに見えてる。いや、少なくとも元絵では見えてるんです、私の模写がそこを上手く写せてるかは自信ありませんが。
 こういう所は、実際に模写してみないと気づかなかったかも。


 とりあえず今の精一杯は出せたので自分では満足、というかしんどいのでこれ以上は無理(笑)。
 この調子で頑張りたい。







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[ 2014/04/03 08:55 ] 絵の勉強 | TB(0) | CM(0)
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