架空チョコレート

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凪のあすから 第25話『好きは、海と似ている。』 感想

 命綱つけとけばよかったんじゃないかな。
 ……ごめんなさい、野暮なことは分かってます。でもほら、前回の『おふねひき』のことがあるし、どうしてもそう思っちゃった。

 というわけで25話、いよいよ始まった『おふねひき』。5年前のように嵐が巻き起こり、今度は美海が生贄に。
 偉いことになっちゃいました。

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 かつてのまなかのように『おじょしさま』の墓場に連れ込まれた美海ちゃんはATフィールドばりに強固な巨大エナに守られ、にっちもさっちも行かない状況です。そこへゆっくりと降下してくるは件のペンダントを付けたお女子様。さあ、その効力で美海ちゃんを助け出すことは出来るのか!? 
 ってなところで次回へ続く。

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 美海ちゃん、なんか今回は踏んだり蹴ったりで痛々しくて見ていて辛かった。光とまなかが両思いだと知り失恋してしまったわけですが、1人で泣くんですよ。側に誰もいない。

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 要も失恋したけどさゆがいてくれました。ちさきはまだ少し自分の思いに迷いと罪悪感があるようですが、それでも要の後押しと紡の直向きさがあるから大丈夫でしょう。けど美海ちゃんは1人。ああ胸が痛い。
 それでもふて腐れることなく悲しみに絶え、まなかが海に落ちた時も躊躇うことなく助けに飛び込みました。なんていい子なんだ。


 一足先に失恋した要はというと、少しずつ変わり始めている様子を覗かせています。

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 嵐が来た時、迷うことなくさゆを助けに行ったのが泣ける。ちさきには紡が、まなかには光がいるもんね。ついこの間、十数年の恋に敗れたばかりだというのに、彼は立ち止まらずに着実に新しい人生を歩み始めてます。強い男の子だなあ。でもその強さの半分はさゆの支えがあるからこそでしょう。

 美海ちゃんにも何らかの救済措置が欲しいものですが、果たして。



 そしてまなかは、やっぱり光が好きだと判明。冒頭からいきなり連呼しててびびった。てっきり最終回までとっておくものかと。今回、まなかのエナが戻りつつあるような描写があったので、次回はきっと好きの気持ちも戻ってきて、光と結ばれるはず。個人的には1話の頃から待ちに待った展開ですけど、美海ちゃんのことを考えると少し気が重い。

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 でも泣いても笑っても最終回。海に見守られ、恋を重ねた少年少女の物語、最後まで見届けたいと思います。







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[ 2014/04/01 11:29 ] 凪のあすから | TB(0) | CM(2)
「DVD最終巻」を観る前は(感情移入せずにみんなの人生を見届けよう。)と思っていたのに(光とまなかちゃんにはくっついてほしいけど、美海ちゃんにも幸せになってほしい。)と考えてしまうほど悲しい気持ちになりました(笑)


「凪のあすから」を観てから「20世紀少年」の挿入歌として作られた浦沢直樹さんの「ボブレノン」という歌を久しぶりに聞くようになりました。

[ 2017/08/09 21:27 ] [ 編集 ]
> 「DVD最終巻」を観る前は(感情移入せずにみんなの人生を見届けよう。)と思っていたのに(光とまなかちゃんにはくっついてほしいけど、美海ちゃんにも幸せになってほしい。)と考えてしまうほど悲しい気持ちになりました(笑)

美海ちゃんの幸せは願っちゃいますよねー。
最終的には恋が実らなかった美海ちゃんですが、決して悲恋ではなかったかなと。この恋を通じて大きく成長したので、きっとこれから幸せを掴んでいくんだと信じています。
[ 2017/08/15 16:58 ] [ 編集 ]
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