架空チョコレート

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『脳の右側で描け』課題④(P89~) 純粋輪郭画

 今回の課題は純粋輪郭画というもの。
 これは端的に言ってしまえば左脳がやりたがらないことをやってその働きを抑え、右脳に活躍してもらうための方法なんだとか。

 その内容はというと紙を一切見ずに手の平の皺を延々写し続けるというなんだか狂的なもの。しかしだからこそ、理性的な左脳がやりたがらないため抑えることが出来るんでしょうな。


 詳しいやり方は、

①紙とタイマーを用意。
②紙に鉛筆をつけ後ろ向きに。
③右利きなら左手、左利きなら右手を見る。
④タイマーを5分にセットして描き始める。
⑤描いている最中は絶対に紙を見ない。
⑥皺をゆっくりじっくり1mmずつ目で追いながら鉛筆を動かす。皺の方向が変わったら鉛筆の方向も変える。
⑦何が何でも紙を見ない。



 で、出来上がるのがこんなもの。

junsui1.png

 これを見て「手の皺を描き写したものだな」って分かる人はいないでしょうが、手の皺を上手に描くための課題ではないのでこれでいいのです。
 ただどうも描くのを急ぎすぎた気がしたので、実際に定規で測って1mmずつ目線を動かして描く予行演習を行ってからもう2回チャレンジしました(別に正確に1mmじゃないとダメってわけではないと思いますが)。

2回目
junsui2.png


3回目
junsui3.png


 先に描いたものや書中に収録されている見本に比べてややコンパクトなものが出来上がりました。今度は逆にゆっくり描きすぎでしょうか。『どれくらい描けるか』が重要な課題ではなく『描くことでRモードへ転換する』のが重要な課題なので、完成形についてはそれほど重要視する必要もないと思いますが。


 正直、右脳を使えていたかはちょっと自信がない。
 本書によると、うまくRモードに転換できていれば『皺が魅力的に見えてくる』『時間の経過を忘れる』そうです。確かに時間の経過は忘れてる気がする(タイマーがなると結構ビビる)のですが、皺が魅力的に見えるかと聞かれれば「いや、別に……」としか。
 指示されたから言われた通りに描きました、って感じです。
 Rモードへ転換すると、皺だけでなく極当たり前のものが並外れて美しく見えるそうなんですが未だその感覚はわからずじまいです。



 結局今回もRモードというものが自信を持って感じられず、向いてないのかなあという不安が沸々と。
 そんなすぐ劇的に変われるはずもないですね。とりあえず、どれだけ不安でも本書は最後まで読み進めます。







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[ 2014/03/19 13:43 ] 絵の勉強 | TB(0) | CM(0)
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