架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

『セガVS任天堂』の戦いを描いたノンフィクション小説をソニーが映画化、と聞いてSEGAの思い出が沸々と。

 ああ、沸々と。

http://axn.co.jp/dramanews/20140225106.html

 原作小説の方は5月13日に発売予定のようですが、今のところ日本語版はアナウンスされてない様子。タイトルは『コンソール・ウォーズ: セガ、ニンテンドー・アンド・ザ・バトル・ザット・デファインド・ア・ジェネレーション』とのこと。

 日本では負けメーカーのイメージが強いSEGAですが、なんでもメガドライブはアメリカだと任天堂ハードに負けず劣らずの人気だったんだとか。その理由の1つがソニックの人気だそうですが、後継機のセガサターンでは何故かソニック関連のゲームはレースものしか出なかったそうです。
 なにやっとんじゃ。


 ちなみに私が生まれてはじめて買ってもらったハードはゲームギア。今でも覚えてます、トイザらスのセールで、ソニックのソフト付きで9000円しませんでした。
 携帯なのにカラーなんだぜすげー! ゲームボーイなんて目じゃねーぜ! しかもテレビも見られる!! と純粋だったあの頃の私ははしゃいでたもんですが、知らなかったんですよね、当時すでにゲームボーイに惨敗状態で、新作ソフトの予定も閑古鳥が鳴いてたと……。

 新しいソフトを買おうとゲームショップに踏み込み、片隅に追いやられたソフトコーナーを見た時の絶望感が忘れられません。要らなくなったソフトを売っても50円にしかならず泣いたもんです。

 テレビ? チューナーを生で見たことすらありません。あったとしても高くて買えなかっただろうけど。


 要らなくなったゲームボーイソフトを高価で(といっても数百円とかですけど)売却し、その資金で新しいソフトを買い、楽しそうに白黒画面に興じる同級生たちを見て腑に落ちない疎外感を覚えたもんです。なぜだ、俺のはカラーだぞ、なぜあいつらはあんなショッッッボイ画面で喜んでるんだ……と。
 もっともそこから1年足らずで、SaGa2でゲームボーイの楽しさを知るんですけどね。


 ハードの性能だけがゲームの良し悪しを決めるわけじゃないと、初めて知った瞬間でした。そして競争に負けたハードにはソフトが出なくなるという無情な現実も。ああ。


 いえ、楽しかったですよ。いい思い出です、本当に。







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[ 2014/02/26 07:50 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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