架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

凪のあすから 第17話『ビョーキなふたり』 感想

 一番恋に積極的なのに、一番報われない男、要復活。

cap2014-02-04-11h04m13s253.jpg

 前回も書きましたけど本当に相変わらずなキャラです。


 しかしやはり内心穏やかでない様子。紡とちさきの長年同居した間柄ならではのキッチンにおけるスムーズな連携には、いくら要といえども心をかき乱されてしまうようです。

cap2014-02-04-11h25m35s6.jpg
cap2014-02-04-11h25m40s66.jpg

 ずっと思い続けていた相手と自分以外の男の、生活に密着した場での阿吽の呼吸なんて見たくないよね……。

 心苦しいでしょうが、それでも光という同じ境遇の親友がいたのは不幸中の幸い。少し大人になった光と同じ気持ちを共有することで、幾分苦しみは和らいだことでしょう。

cap2014-02-04-11h20m27s12.jpg


 そうやって人も環境も変わる中、光はまなかのために変わらない決心を固めました。それを聞いた美海もまた、まなかに対抗して変わらないと決心。要も多分、変わるつもりなんてないでしょう。
 変化を拒むのは見方によってはみっともないことですが、でもいいんです。若いうちの恋なんてみっともなさ満載なくらいが丁度よい。



 一方で、変わる決心をしたのに結局変われなかった子も。

 さゆちゃんは折角女一人で生きていこうと考えていたにもかかわらず、要の復帰であっさりぶれ始めます。そんな中偶然再会してしまうわけですが、咄嗟には思い出してもらえず「会いに行かない!」とダダをこねちゃいました。
 うん。気持ちはわかる。わかるけど、美海ちゃんに比べればマシだぞ君。なんせ彼女は光と再開した時に面と向かって「お前誰だ」って言われたんだからな。

 結局一人かーとまた諦め、幼い恋を病気だ何だと否定し始めますが、いざ名前を呼ばれかつてのように頭ポンポンされると強がりはどこかへ飛んでいってしまった模様。

cap2014-02-04-12h20m38s22.jpg

 何年経とうと変わらないものは変わらないんですね。それもまたいいんじゃないでしょうか。変わることも変わらないことも、嘆いて否定するより笑って肯定したいもんです。
 なによりさゆちゃん、嬉しそうだし。



 さて次回、いよいよ汐鹿生へ帰還する模様。どうも様変わりしているようで、光は「ホントはこんなんじゃない」と納得行かない様子。果たしてどんな光景が広がっているんでしょうか。







関連記事

ランキング参加中です。
良ければ押してやってください。
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村



[ 2014/02/04 12:38 ] 凪のあすから | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

管理人
名前:月人

リンクフリー

↓ミニ雑記

メールフォーム
御用の方はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文: