架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

※一部修正 小説版『タオルケットをもう一度』執筆者はひびき遊さん

 小説版『タオルケットをもう一度』について続報が出ました。

魚拓:http://www.peeep.us/50dff78a

 というわけで、残念ながら本人執筆ではなくなってしまったようです。
 高確率で原作者が書くだろうという私の予想は見事にはずれ。

 原作者名は水野輝和とのこと。水野さんと大林さんが結婚した!(笑)
 ホッチキスが商標だから使えなかったのか、単に嫌だったのかな。


 以下、ノベライズを担当するひびき遊さんのツィッターより。
























 とのこと。
 リップサービスももちろんあると思いますが、あくまで文面から察するに丁寧に仕事してくれてそうな予感です。

 私はひびきさんの作品を読んだことがないのでざっと刊行作品を調べてみましたが、オリジナル作品だけでなくガルパンや武装神姫などの小説版も執筆してらっしゃるようで、ノベライズ慣れしてるなら少し安心できますね。またかなおさん(というか水野さん)も細かくチェックは入れてる様子。

 オリジナルキャラが出て話を引っ掻き回すわけではないと書いてますが、出ないとは明言されてませんね。メディアミックスでオリジナルキャラが登場することには基本肯定的なので、個人的にはそれほど気にしないのですが。

『ゆめにっき』の小説版を手がけた日日日さんに比べれば大きくネームバリューが劣りますが、少なくともツイッターだけを見ればあんまり悪い印象はなくてその点は安心しました。


 ぬーん、買うかどうか迷います。
 正直な所、原作者が書くとしてもすんなり買ったかどうかわからないんですよね。大好きなシリーズですが、あくまでゲームとして好きなので。
 前にも同じことを書きましたが、タオルケットシリーズのぶっ飛んだ展開やネーミングは自分で操作することで他の媒体にはない没入感を味わえるゲームだからこそ許されるものだと思っているので、小説にするとどうなるか不安があるのです。

 私は原作ファンである=慣れているので問題ないかもしれませんが、ゲームをやったことがない人が受け入れられるかはちょっと疑問。

 下世話なことを言えば、これが売れる度にかなおさんにお金が入るわけで、今まで散々無料で楽しませて頂いた恩を返すチャンスでもあるんですが……どうしたもんか。



※2015年1月30日追記
 この記事は一部削除しました。
 ひびきさんのデビュー前の短編持ってるぜ凄いだろー!って感じのことを書いてあったんですが、後から読み返すと小学生の自慢話みたいで恥ずかしくなってきたので……。
 あとひびきさん個人のことについて本当かどうかもわからないことを無責任に書いてしまっていたのもマズイかと思ったため削除しました。すみませんでした。







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