架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

翠星のガルガンティア 第1話『漂流者』 あらすじと感想

・あらすじ

 遠い未来。宇宙へ進出し人類銀河同盟を結成した人類は、宇宙生命体群ヒディアーズといつ終わるともしれない争いを続けていた。
 人類銀河同盟の少尉レドは対ヒディアーズの大規模な作戦に参加するが、帰投に失敗し乗機チェインバーと共に予期せぬ場所へと転移させられてしまう。衝撃で気を失ったレドが覚醒したのはそれから半年も経ってからだった。
 場所は極めて文明レベルの低い人間たちの住む建造物の中。状況を把握するため、手近なところにいた少女を人質に逃げまわりながら情報を収集するレド。走り回るうちに建造物の外にでてしまうが、そこは酸素を備えた惑星の上らしいと判明する。
 チェインバーの解析によると、驚くべきことにそこは記録にのみ言い伝えられてきた人類発祥の地『地球』だった。

・感想

 鳴子ハナハルキャラデザとは思えないくらいおっさんだらけだなオイ!

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 というわけで始まりました、今期3本もあるオリジナルロボットアニメの1つ『翠星のガルガンティア』。
 『魔法少女まどか☆マギカ』で一世を風靡した虚淵玄氏脚本、成年コミックを中心に名を馳せる鳴子ハナハル氏キャラデザということで前段階の注目度は一番高かったように感じます。

 まだ1話でとにもかくにも謎だらけ。この物語、一体どういう方向に持って行くんでしょうね。
 主人公は誰も目撃したことがない地球へと偶然降り立ったわけですが、やっぱりどういう理由で人類は宇宙へ旅だったのか、とかなぜ交流が途絶したのか、とかヒディアーズとはなんなのか、とか地球の文明が発展してないのはなぜか、とかその辺複雑に絡んだ驚くべき秘密が明かされていくんでしょうか。
 楽しみ!

 と言いたいところですが、虚淵玄氏が脚本とのことで何か予想もできない重い展開が待っているんじゃないかとどうしても心配してしまいます……一応本作は放映前にそんな暗い作品にはならないと言われてましたけどまどマギの前例があるしな……。

 戦々恐々、ワクテカしつつ続きを待ちたいと思います。


翠星のガルガンティア (1) (カドカワコミックス・エース)
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