架空チョコレート

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凪のあすから 第12話『優しくなりたい』 感想

 一見で変質者と決めつけられて光パパかわいそーです。

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 でもその見た目に似合わず今回は色々と可愛かった。おじいちゃんと呼ばれたことや娘の親離れの挨拶に照れたり下手な料理に苦笑いしたり。

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 親離れをこっそり聞いて涙するカフェのオーナーやもう出ないであろう着物屋の店員さんも可愛かったです。

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 ぶっきらぼうに歌を教えてやれって言ってた汐鹿生のおっさんもいい味出してたし、なんともジジババが可愛い回でした(2次元補正で可愛くなってるだけで着物屋の店員もおばさんと予想)。



 しかし若者だって負けてない。
 光もちさきも、ついに告白したー! 追い込まれたような状況とはいえ、幼馴染2人も見てるところでよくやった、頑張ったな光。ちさきもなんだかなし崩し的になっちゃったけど、決心はしてたしあんなことにならなくとも思いは伝えていたでしょう。2人共えらい。

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 要は鬼畜すぎだぜい。あれは半分ちさきが光ばっかり見ていることへの八つ当たりだ。けど、気持ちはわかるし、日頃しっかりしている彼だからこそ、あまり心配されるようなこともなくて自分の中に抱え込んでる悩みとか表に発散できなくて、ほんとにもう「いっぱいいっぱい」だったんでしょうね。
 仕方ないよ、あれくらい。思春期の男の子だもの。


 まなかは逃げちゃって、ちさきと要の思いは一方通行で、決して順風満帆とは言えない状況ですけど、1つ確かなのはみんな精一杯です。誰と誰が付き合うかなんてわかりませんけど、これを乗り越えた先にはまた強い絆が生まれることでしょう。


 あ、そういえば前回の感想で私ちょっと勘違いしてたんですが予告にあった「声かけないで!」って「追いかけないで!」だったんですね。しかもまなかじゃなくてちさきだった。



 しかい凄い終わり方したなー。まなかが光を男として意識し始め、告白されて頭の中がこんがらがって、もうこれからどうすればいいのかわからないって時にいつも引っ張ってくれた光が大きな旗を振って『男として』道を示してくれるビジョンを見た直後、紡に釣り上げられちゃった。初めての出逢いの時のように。

 まなかは結局どっちに傾くんだ? どっちに行っても不思議じゃない状況になってるのでこれはもう本当にわからない。今回まなかは逃げ出しちゃいましたけど、予告ではそんなに気まずい雰囲気もなく(紡に話を聞いてもらったおかげ?)元気いっぱいに「ひーくん! 旗振ってね!」と言ってました。これは深読みすればこれからは幼馴染としてではなく1人の男性として自分を引っ張って欲しいって意味にも取れますね。

 個人的な予想(願望かも)だと、光とくっつきそう。紡って、心が少し幼いまなかに恋というものへ意識を向けさせ、なおかつ幼馴染という近すぎる存在の光を男として認識し直すためのトリガー的存在なんじゃないかなと思ってます。

 4人組の中で自分の思いをはっきり口にしてないのは、あとはまなかだけ。だけど彼女だってちゃんと成長してます、その未来はそんなに遠くないことでしょう。







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[ 2013/12/25 14:26 ] 凪のあすから | TB(0) | CM(0)
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