架空チョコレート

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凪のあすから 第11話『変わりゆくとき』 感想

 朝っぱらから相手の家に突撃して唐突に告白。それをばっちり聞いてしまった両親に対してもご丁寧に挨拶。

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 無敵か要。


 と思ったら、このすぐ後にこんな顔もしてましたね。

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 彼だってやっぱり歳相応の少年ってことでしょうか。きっと見た目ほど余裕なわけじゃない。


 そしてちさきも、幼馴染や地上の人たちみんなが変わっていく光景に背中を押され今こそ自分が『変わりゆくとき』だと感じたのでしょう、恋心と向き合おうと決意。
 次回で告白でしょうか? さあ、どうなる仲良しグループの恋模様。



 本筋の内容は、久方ぶりに結構明るめでほっと一息。
 ついに地上の人たちも動き始めました。とは言っても実はおふねひきに何の効力もなかったことが判明しますが、それでも今やれることをやろうと、地上の人も海の人も手を取り合って頑張り始めます(といっても海の人は光達5人だけですが)。ついでと言ってはなんですが、あかりと至の結婚式というめでたい行事もセットにして暗い空気もなんのその。
 その光景を前に、ひねくれ者のうろこ様ですら顔をほころばせるほど。

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 でもなー。水を指すようで悪いんだけどちょっと引っかかるんだよなー。
 あかりは「海神様に嫁ぐつもりで、至さんのところにお嫁に行く」などと供述しておりましたが、海神様の立場で考えてみよう。

 人間からの信仰心をすっかり失いしょんぼりしている所で目の前に花嫁衣装の女の子が現れて「あなたと結婚するような気持ちで、別の男の所に行きます!」

 俺なら地上沈めるわ。


 まあそんなひねくれた視点で見てしまうとちょっと思うところないでもないんですが、滅びを前にしてみんな前向きに頑張り始めたということで『こまけぇことはいいんだよ!』の精神でスルーしようと思います。



 しかし次回予告でまた何やら不穏な雰囲気が。
 今回、折角久しぶりに喋った光とまなかですが、予告で光の告白とまなかの拒絶と思しきセリフが。まなかは「声かけないで!」って叫んでましたがこれは光に対してなんでしょうか。何より気になるのは光の「もう逢えない」って言葉。なんで会えなくなっちゃうんだ? 光とまなかのどっちかが眠ることになるのか?

 そして極めつけは要のこの顔。

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 告白の時ですら相好を崩さなかった要がこれですよ。彼が「いっぱいいっぱいなんだよ」になる状況っていったいどれほどのものか。

 また一波乱ありそうで、なんかもー見るの怖い。
 でも楽しみ。







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[ 2013/12/18 10:06 ] 凪のあすから | TB(0) | CM(0)
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