架空チョコレート

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ガリレイドンナ 第10話『時空金魚<後編>』 あらすじと感想

・あらすじ

 ガリレオと共に飛行機の組み立てに励む星月。
 再び雲が出現し、現代へ帰還する時が近づきつつあった。

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 本番当日、ついに飛ぶことに成功する2人。ガリレオは地平線の丸さに地球が球体だという自分の仮説が正しかったことを確かめ歓喜する。ずっと出来もしないとバカにされてきた夢が叶ったのはお前のおかげだと感謝する彼に、星月はスケッチに残された恋文が自分宛てなのだと気づく。

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 星月という良き理解者を得て、自分の意志を貫く自信が持てたと語るガリレオ。お互い自分を信じ、やるべきことをやろう。そう誓い合い、星月は再び時を超える。

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 舞い戻った現代で、シシーニョたちの力を借り姉2人とガリレオ号へと急ぐ。だが飛び立つことには成功するも砲撃を受けてしまい不時着。包囲するインターポールの飛行船から、投降を促す声が響くのだった。

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・感想

 あのミサイル直撃寸前の現代に戻ってどうやって生き延びるのか期待してたら、なんの考えもなしに普通に戻って思わず「おいっ」って胸中ツッコミ入れました。あれシシーニョの助けがなかったら普通に死んでるやん……。

 ともあれ無事ガリレオ号に戻って飛び立ったものの即墜落。危機的状況はまったく変わらずです。
 なんか、折角過去に飛んで時間的猶予あったのに状況をひっくり返す有利な材料は何も持ってこれなくて星月ちゃん気の毒。普通ピンチの時のタイムスリップ展開って何かしら状況をひっくり返すためのブレイクスルーになりうるものなんだけどなぁ。
 飛んだ先があまり文明の発達してない過去の世界ということでそんな準備のしようもないし出来たとしても余分な荷物持っていく余裕なんてないし、そもそも戻るための準備だけで時間的にも手一杯だったから仕方ないといえば仕方ないんだけど。


 とりあえず1つ突っ込みたいのは、ガリレオ、お前星月が未来人だと知ってたわけじゃなかったんかい。いや、薄々感づいてたけどあまりにも信じられなくて確認しづらかっただけかな。そもそも彼が星月の帰還を手伝おうと思ったのは、観察の一環ということでいいのか。


 あとひとつ予想したのは、彼がエネルギー資源である『ガリレオテゾロ』を残したのは多分星月に未来のエネルギー不足を聞いたからなんでしょうね。問題はテゾロをどうやって生み出したか(発見したか)なんだけど、その辺語られるんだろうか。


 しかし時を隔てた人間関係というのはいつ見ても切なくて胸に来ますな。星月もまさか憧憬を込めて繰り返し読んできた恋文が自分宛てとは夢にも思わんかったでしょう。この恋が叶っていればいいのにな、と思いながら読んでいたはずですから、叶うはずがないとこれ以上ない形で実感してしまい胸が引き裂かれるような思いだったはず。
 そして多分、星月にとっても初恋だったでしょうから、その胸の苦しさは筆舌に尽くしがたいでしょう。けどそれ以上に奇跡的な出会いへの喜びと感謝の気持ちに満たされているはずです。でなけりゃこんな顔見せてくれませんって。

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 次回で最終回。インターポールに捕まっちゃった3姉妹の運命は。正直ここからなんとかなるわかりやすい材料が見当たりませんが、ガリレオとの思い出を胸に秘めた星月ちゃんなら最後まできっと諦めないとおじさん信じてる。






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[ 2013/12/17 10:18 ] ガリレイドンナ | TB(0) | CM(0)
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