架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

サムライフラメンコ7話、夢オチじゃないのを希望する理由

 サムライフラメンコ7話について。

 先日のエントリーで書いたようなことを友人に力説したら「え、あれは麻薬による幻覚・夢オチでしょ。そもそもOPでさんざん『夢オチ』のネタ振りされてるじゃない」とあっけらかんと返されてしまいました。

 言われてみれば(´・ω・`)


 確かに、後藤さんと2人で話した後こらしめた悪人も麻薬の売人だったし、その後一日署長として突入したところも麻薬密売グループのアジトだったので、話の流れとしてはそっちのほうが自然な気はする。麻薬密売人相手に無茶したせいで捕まってなんか薬を打たれてしまった、とか。
 エンディングがいつも通り呑気だったのも気になる。


 でもなー。
 それだとわざわざサブタイトルを『チェンジ・ザ・ワールド』なんて大仰なものにしたり、首が折れたり撥ねられたりするような今までなかった残酷描写を盛り込んだりはしないと思うんだよなー。

 もしこれが本当に夢・幻覚オチならそっちのほうがよっぽどひどいと思う。
 いや、まあ、夢オチでも納得行くような運び方にしてくれるなら問題ないんですけどね。私は全く思いつきませんが、それはそれで見てみたい。


 けどやっぱり、個人的には夢オチじゃないの希望です。
 だってギロチンゴリラに立ち向かった羽佐間くんと後藤さん、マジでかっこよかったもん。

 羽佐間くんはそれまでだって本気のヒーローで、決してゴッコなんかじゃなかったとは思います。けれどもやっぱり普通の人間だという現実はどうしようもないわけで。そして後藤さんはヒーローじゃないけれど危険な目に遭う可能性を抱えながら街を守る仕事をこなしてきましたが、やっぱり普通の人間です。

 そこに本当に怪物が現れてしまって、怖いだろうに、意味がわからないだろうに、それでも立ち向かうんですよ。
 羽佐間くんが持ってるのは強力といえば強力ですが所詮文房具。特撮番組でヒーローたちが振り回してる武器のように炎も出なければビームも出ません。そんなものを掲げて、拳銃が効かない相手に立ち向かっていくんですよ。もういいよ、逃げてよって言いたくなります。あそこの絶望感かなり好きです。その羽佐間くんの首が今まさに撥ねられようとしてる時に、逃げもせず目潰しを食らわす後藤さんの機転も凄い。


 あれを夢オチだと思いたくないなー。
 ってなわけで、個人的には現実希望です。






関連記事

ランキング参加中です。
良ければ押してやってください。
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村



[ 2013/11/26 22:10 ] サムライフラメンコ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

管理人
名前:月人

リンクフリー

↓ミニ雑記

メールフォーム
御用の方はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文: