架空チョコレート

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『サムライフラメンコ』7話におけるギロチンゴリラのデザインの秀逸さについて思うこと

 サムライフラメンコ7話、あの衝撃の展開からリアルタイムで見た人は2日、録画で見た自分は1日経ったわけですが。
 ふと『ギロチンゴリラ』のデザインは素晴らしかったなと思ったのです。

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 その名を体で表しているため腹にぽっかり穴が空いており、これを着ぐるみでやるのはパッと見た感じ不可能です。
 つまりこの唐突すぎる展開は、決してドッキリオチではありませんよというスタッフからのメッセージなんじゃないかと私は受け取ってます。

 またギロチンと言うのは多分最も有名な、けれども普通は目にすることのない処刑道具という点で、とてもわかり易い非日常への入り口と言えます。その効用は残酷にして一瞬。最も人間の個性が現れる頭部を身体から無慈悲に切り離し、1人の人生を瞬時に終わらせてしまうのです。
 あっという間に日常が終わりを告げ世界が変わってしまった第7話を演出するのにこれ以上ないほどふさわしい道具ではないでしょうか。



 そんなわけで。
 私はあれ、決してドッキリオチではないと信じたいです。

 他に夢オチという可能性もありますが……これもないって信じたいなぁ。
 じゃないとわざわざこんなエントリー書いてる私が格好悪いじゃないか。









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[ 2013/11/23 21:45 ] サムライフラメンコ | TB(0) | CM(0)
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