架空チョコレート

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凪のあすから 第6話『おふねひきゆれて』 感想

 うろこ様こえー。

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 あれ、もし親父が止めずなおかつ2人が諦めなかったらどうしてたんだろう……。
 のんべんだらりと過ごしてるとろこしか見せなかったお人ですが、やっぱり神さま(の一部?)なんですね。場合によっては容赦がない。


 5話に引き続きまた意味深なことも言ってましたな。
「もう猶予はほとんどないぞ。どうするんだ、灯?」って

 猶予って何までの猶予なんでしょう。やっぱりこの世界に(5話のセリフから察するに地上に?)何かが起こるんでしょうか。どうするんだって聞くということは、光パパも何か知っている様子ですが、はて。

「守らねばならんのよ、あの方の末を」
 ともいってましたが、あの方っていうのは海神様と思われます。今の海の人間は海神様と生贄の子孫らしいので、あの方の末というのは光たち海の人間でしょう。
 それを守るために地上進出を阻むということは……やっぱり地上では近々何かが起こるのか?



 うろこ様だけでなくもう一人本性を見せた男が!

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 てめーはやっぱりそういうキャラか。



 若干ヤケクソ入っているように見えるものの、光はどんどん変わってますね。

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 胸中「まなかと紡の願いを叶える」と決意してました。別にまなかのことを諦めたってわけではないと思いますが、でも彼にとって今では紡も大切な友達です。もしまなかが彼のことを好きだとはっきり言えば、その時は全力で応援しようとしているんだと思います。そのために一生懸命、嫉妬心と地上人への偏見を乗り越えるための戦いを『おふねひき』という形で頑張っているんじゃないでしょうか。
 あかりと美海パパのこともあるしね。

 成長したなぁ、光。「地上の友達」ってはっきり言ってたのがなんか嬉しかった。



 やや後ろ向きな面ばかり見えていたちさきも、そんな光を見守っていく覚悟を決めたみたいです。
 自分が愛した者が変わりゆくことに少し寂しさを覚えているようではありますが、それでも変わろうと頑張ってる誰かを止めることは海神様にだって出来ないんだと思えた彼女なら、きっと目を逸らさず見守れるはず。
 その調子だ。がんばれちーちゃん。あとここがすげー可愛かった。

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 しかしみんな変わろうと頑張ってるのはいいんですが、物語としてはどんどん重い方向に行っちゃってますね……。大人は揉めてばっかりで、せっかく作った『おじょしさま』もまたズタボロに。あかりと光は家を出て、これからどうなっちゃうんでしょうか。







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[ 2013/11/20 09:50 ] 凪のあすから | TB(0) | CM(0)
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