架空チョコレート

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キルラキル 第六話『気分次第で責めないで』 あらすじと感想

・あらすじ

 三ツ星極制服を纏う四天王が1人、猿投山渦。
 流子に興味を持った彼は、正面から挑戦状を叩きつける。

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 相手の動きをすべて読み通す猿投山の能力『天眼通』と三星極制服の力を前に苦戦する流子だが、機転を利かせた鮮血とのコンビネーションで『天眼通』を封じる事に成功し逆転勝利を収める。

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 能力に頼りすぎ慢心していたことを痛感した猿投山。自ら両目を縫い合わせ、再度流子に勝負を挑む。視覚と驕りを捨て、極制服と一体となった新たな力『心眼痛』でもって流子を圧倒するが、あと一歩のところで猿投山の力に追随できなくなった極制服がオーバーヒートし機能を停止してしまう。流子はその隙に乗じて辛くも逃げ出すのだった。

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・感想


 猿投山さんがあっという間に慢心から敗れたかと思ったらあっという間に悟りを開いてあっという間にキャラ変わってあっという間に逆転勝利。
 展開が早すぎる。普通こういうのって2話くらい使って描くと思うんだけどなあ。

 ハイテンポなのはこの作品において平常運転ですが、今回はちょっと残念だったかな。1話の中で一人の人物の敗北・反省・復活をいっぺんにやられるとどうしても薄っぺらく感じてしまう。あっさり流されすぎで、四天王の一人でありながら満身から敗北してしまった重みが感じられない。

 やっぱり他のエピソードも交えつつ、猿投山復活まで2・3話かけるべきだったんじゃないかな。最終的に勝ったにも関わらず、どうにも猿投山がみっともないだけのキャラに思えてなりませんでした。

 でも重くて暗い部分をうじうじ引っ張らないのは本作らしいと言えるので、この作品はこれでいいのかな。単純明快でわかりやすく。熱く明るく格好良く。それがキルラキルだとも思うんですよね。昨今のなんでも考えこんでしまうアニメとは違うベクトルの作品なので、やっぱりこれでよかったのかも。


 とりあえず、折れた腰のトゲが再生してた凡ミスは突っ込ませてもらうぞwww

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 あと足の高速動作をこういう渦で表現するの、懐かしくね?

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 猿投山『渦』だから?







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[ 2013/11/09 09:28 ] キルラキル | TB(1) | CM(0)
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キルラキル 第6話「気分次第で責めないで」
本能寺学園四天王の猿投山渦が流子に挑戦してくる。 あらゆる動きを見切る天眼通に苦戦するが、鮮血の一部で目隠しして、辛くも勝利する流子。 しかし、猿投山は覚悟を改めて再び挑んでくるが…。 四天王側の方が敗北からのリベンジという展開! 猿投山は敵にしておくのが惜しいキャラですね。  
[2013/11/09 18:33] 空 と 夏 の 間 ...
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名前:月人

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