架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

キルラキル 第四話『とても不幸な朝が来た』 あらすじと感想

・あらすじ

 夜も明ける前の午前4時。町中にいきなり警報が響き渡る。
 この日は『ノー遅刻デー』という名の、風紀部が抜き打ちで開催する学校行事の開催日だった。

cap2013-10-26-17h05m20s60.jpg
cap2013-10-26-17h06m13s84.jpg


 張り巡らされたトラップを潜り抜け時間までに登校しないと即退学となるこの日、運悪く『鮮血』をまこの母に強引に洗濯されパジャマで登校となった流子。道中知り合ったクラスメート大暮麻衣子を加え、まこと3人で数々の難関を生身でくぐり抜けていく。

cap2013-10-26-17h08m00s128.jpg
cap2013-10-26-17h09m03s236.jpg
cap2013-10-26-17h09m23s190.jpg

 ようやく校舎を目の前にしガッツによって鮮血も届けられ無事難題を乗り越えたかに見えたが、その時本性を現した麻衣子に鮮血を奪われてしまう。彼女はトラップ開発部部長であり、鮮血の力で持って学園トップに君臨することを目論んでいた。

cap2013-10-26-17h12m23s193.jpg
cap2013-10-26-17h12m54s242.jpg

 しかし鮮血が抵抗したおかげでその力を使いこなせず返り討ちに合う麻衣子。流子とまこは無事登校を果たし、蒲郡に陰謀を知られた麻衣子は放校処分となるのだった。

cap2013-10-26-17h14m08s226.jpg
cap2013-10-26-17h14m38s7.jpg
cap2013-10-26-17h14m50s137.jpg






・感想

 毎度のことですがまこちゃん無敵っすね。蟇郡に悟られず接近してたぞ……。

cap2013-10-26-17h20m02s158.jpg


 鬼龍院皐月へ向けて堂々の宣戦布告を言い渡してからの初めての回でしたが、いきなり制服同士のバトルがないギャグ回だったでござる。

 もともとコミカルな要素の強い本作ですが、今回はさらに輪をかけて愉快な展開でした。作画もかなり楽しいことになっており、意識的に今までと違う雰囲気に描かれているようです。等身もいつもより低かった気がする。
 シンプルな作画も目立ってたので、もしかすると若干手抜きもしてたのかも? でも個人的には「作画崩壊だー」なんで思わず楽しく見れたので、スケジュールの都合などで本当に手抜きしてたとしてもそれすら上手く作風として取り入れることに成功してるんじゃないでしょうか。



 ところで麻衣子ちゃんって極制服もってないの? このシーンの映像だけ見ると無星のように思えます。

cap2013-10-26-16h27m55s137.jpg

 今まで出てきた部長キャラは全員星持ちなので無星=特に役割などない一般生徒だと思い込んでたんですが、そうでもないのかな。

 でもセリフでは「鮮血を使えば私は2つ星に、いいや四天王の職に~」とか「普段は無星の生徒の振りして~」って言ってるので、1つ星とも捉えられます。
 どちらにせよ、今までの強敵は全員2つ星以上なので雑魚的立場でこれだけ頑張れた麻衣子ちゃんは中々アッパレ。美味しいキャラだったので復讐心に燃えてカムバックしないかなと期待しておきます。



 今まで周りが無反応だったのでもしかしたらと思ってたんですが、鮮血の声はやっぱり流子にしか聞こえてないことが判明。とりあえず流子ちゃんは彼女の誤解を解いたほうがいいんじゃないでしょうか。もはや完全に露出狂扱いされてますがな。

cap2013-10-26-16h36m37s243.jpg


 そんなわけでまともなバトルもなく人衣一体も早送りで済まされちゃった今回。本格的な戦いの幕開けは次回からっぽいですね。まこちゃんがえらいことになってますが、

cap2013-10-26-16h43m20s167.jpg

 正直この子がどんな目にあっても全然心配にならん。







関連記事

ランキング参加中です。
良ければ押してやってください。
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村



[ 2013/10/26 17:42 ] キルラキル | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

管理人
名前:月人

リンクフリー

↓ミニ雑記

メールフォーム
御用の方はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文: