架空チョコレート

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凪のあすから 第3話『海のいいつたえ』 感想

 光がようやく紡に心を開き始め、5人は友達への一歩を踏み出しました。
 本当に少しだけだけど、大人になった光君。まなかをめぐる恋模様でまだ腹立たしい部分もあるだろうけど、それはそれとして紡はいいやつで友達になれることを認められるようになっただけでも大きな一歩。


 嫉妬をごまかすために紡にじゃれつく光、可愛いなぁwww ほんの少し前の彼なら、ここでまた不機嫌に立ち去ってしまうのでは? 紡もようやく笑顔を見せてくれましたよ。中学生って年代はこうじゃないとね。

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 5人の関係はいい感じなのですが、

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 何やら他の生徒達から不穏な視線が……。
 紡が他の地上人からハブられちゃう! とも危惧しましたが、そもそも彼って学校ではどんなポジションなんでしょう。考えてみれば他の生徒達との関わりを描かれたシーンが全くありません。今回、どうやら木原のじーさんが海の人間らしいことが判明しましたので、もしかすると混血児ということでもともと距離を置かれてたのかも。

 となると、ちとまずいですね。「やっぱり海混じりの奴は海の人間と仲良くするんだー」って陰険な受け止め方をされてますます風当たりの強くなる可能性が。こういう場合、なにか嫌がらせをされるのが定番なのでこの展開から察するに『おじょしさま』を壊されたりして……。
 ぐあ。心の痛い展開が待ってそうだ。



 あかりの恋模様も面倒なことに。
 姉の人生の足かせとなっていることに罪悪感を感じていた光としては、男と別れてくれればそれでいいってわけでもない。子供の問題はあるけれど、姉の幸せを願い、少し大人になりかけている今の光ならあるいは2人の恋を応援することも……と思ったら男は子持ちだった! しかもあの小憎たらしいガキンチョコンビの片割れ。

 あかりの店にちょっかいをかけてたのもそれが原因なんですね。ガキンチョに「パパと女が別れるのに協力して」と言われてしまいますが、さあどうする光!? ってこの展開で別れさせる方に動くのはなんぼなんでもナシだと思いますが、あかりと男の問題ですから最終的に決めるのは彼女ら自身。もう光としては姉に幸せになってほしい気持ちを素直にぶつけるしかないのでは。それはそれであかりをちょっと苦しめることにもなりかねませんけど、弟を思いすぎる彼女はそうでもせんと自分の気持ちに素直になれないでしょう。


 果たしてあかりは、自分の気持ちにどう決着を着けるのか。







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[ 2013/10/23 09:24 ] 凪のあすから | TB(0) | CM(0)
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