架空チョコレート

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『ダンガンロンパ』原作ゲームをクリア

 アニメから入り、ゲームをプレイした立場から思ったことをつらつらとまとめていこうと思います。
 当然ですががっつりネタバレてしてますので未プレイの方は注意。ゲームでしか語られない部分も書いてるのでアニメのみ視聴した方も注意です。
『キャラクター』『ゲームシステム』『ストーリー』『総評』の4項目でお送りします。ゲームとアニメ、どっちから手を出そうか悩んでる人がいたら最後の総評だけ見ると多少は参考になるかもしれません。


●キャラクターについて

 ゲームでは自由時間中に誰か1人のキャラと過ごし、仲良くなることでいろいろなエピソードを聞けます。これによって本編では語られることがなかったキャラたちの別の一面を見ることが出来ますので、アニメから入って本編の内容をすでに知ってしまっている人にとって一番楽しみな部分じゃないでしょうか。
 とりあえず現段階でサブイベントを全てこなした霧切さん、大神さん、十神の感想を。せっかくならアニメ版であまり活躍の機会がなかったキャラを選んだほうが良かったのかもしれませんが、最後のほうまで生き残ったがゆえに思い入れも深くなっちゃったようでこんなチョイスになりました。



・霧切響子

 霧切さんは、アニメ版ではちょっと割りを食ったなという印象です。
 ミステリアスな雰囲気が強い彼女ですが、ゲーム版では(好感度さえ上げれば)意外と序盤のうちからユーモラスな一面を覗かせてくれるので親近感が持ちやすいです。
 また物語中盤、苗木君が隠し事をしたせいで一時的に嫌われてしまう場面がありましたが、ゲーム版だとこのことで結構ネチネチ言われます(笑)。仕舞いには苗木君がいるからという理由だけで食堂に来ない気まずさマックスの状態に。
 これだけ聞くとちょっと陰険な印象も受けますが、あの彼女がそれだけ苗木君には心を開きつつあったということではないでしょうか。拗ねて感情を丸出しにするなんて中々可愛いところもあったもんです。


 また物語終盤、1回目の戦刃むくろ殺しの犯人を探る学級裁判、ここでのアニメ版霧切さんはきっぱり改悪だと思う。
 苗木君が犯人では?という方向に話が向いたところでモノクマが強引にタイムアップを言い渡す場面、ゲーム版だと霧切さんが「今までそんなものはなかったはず」と焦った様子を見せます。このことから彼女は別に苗木君を犯人に仕立て上げたかったわけではなくあくまで時間を稼ぎたかっただけだというのが見て取れます。
 ところがアニメ版だとこのセリフはなく、さらに「苗木君が私に罪を着せるために凶器の入ったロッカーの鍵を見つけたフリしたのでは」と言ってトドメを刺しちゃうんですよね。さすがになんでやねんと突っ込みたい。
 コメントで教えてもらってたのでこの改変は知ってましたが、改めてプレイしてみるとちょっとひどいなと思いました。



・十神白夜

 彼もゲームをプレイすると、アニメでは少し残念だなと感じる部分が。
 最後の学級裁判で苗木君がみんなに希望を伝染させていくシーン。立ち直った彼の「まだ十神家は滅んでいない。俺が残っている」ってセリフが、アニメ版では省かれちゃってます。これは絶対入れるべきだった。彼は十神白夜なんですよ、徹頭徹尾どこまで行っても。そこは省いちゃダメだ。

 好きなキャラを贔屓してるだけの意見かもしれませんが、彼の家系の特殊性も少しは描いて欲しかったなぁ。最後まで残るキャラなんだし。
 十神家というのは特殊な家系で、当主はあちこちに子供を作りその中で一番優秀なものを次期当主として迎え入れるんだそうです。そしてそこへ至れなかった者は十神の家系から追い出されるわけですが、当人たちにとってそれは死にも等しい屈辱とのこと。
 つまり次期当主の十神白夜は同族を蹴落として実力で今の地位にいるわけですが、それ故自分が『殺した』者たちへの責任として常に勝利し続ける覚悟を背負っています。
 あらゆる面で自分が人より優れているところを自覚し、それを隠そうともしないなんとも鼻につく男ですが、そう振る舞えるのは並々ならぬ本人の努力があればこそなんですな。最終的にあの苗木君が『友達にはなれないんだろうな』と結論を下すほど、その何処までも孤独な王としての生き様はアニメ版じゃいまいち伝わりません。

 思えば自分が十神を好きになれたのは、この辺をコメントで教えてもらったからというのも大きいかも。



・大神さくら

 本編でも涙なくしては語れない非業の死を遂げた大神さんですが、サブイベントを見ると更に泣ける。
 武闘家の家に生まれ、幼少より研鑽を積み、結果若くして地上最強と呼ばれるほど強くなり、それに比して厳つく女性離れした容姿となった大神さん。しかしその内面には、まごうことなき一人の女性が眠っていたんです。

 若くして師である父親すらも超えて限りなく最強へと近づいていた彼女ですが、それでもどうしても勝てない男性が1人いました。表の世界には出ないその地上最強の男・ケンイチロウは、病魔という鍛えただけでは抗いようもない敵に身体を蝕まれ全盛期の見る影もなく痩せ細ります。そんな彼は大神さんに『一時的に』最強の座を預けたんです。いつか必ず取り返すからと。

 大神さんにとって彼は初恋の相手であり最強のライバル。約束通りしかるべき日まで最強の座を守り、彼が戻ってきた暁には改めて一戦交えて勝利することで真に地上最強となる。その日が来ることを信じ日々己を磨いているわけです。彼女のあの女性離れした容姿にはそんな意味が込められてたんですね。泣ける。

 ちなみに設定資料集か何かの1ページをネットで見たのですが、彼女って中学生くらいまでは普通に美少女だったようです。恐らくその近辺にケンイチロウへの恋心が芽生え、さらに武道へと邁進するようになったのでしょう。こんなに一途な女性、そうそういませんよ。

 それだけの決意を持ちながらも、最終的には自殺という道を選んでしまった。疑心暗鬼渦巻く本作において、苗木君と同じく徹頭徹尾仲間を信じ黒幕だけを睨み続けたからこそのあの悲しい結末。彼女はまごうことなき武人であり、誰よりも美しい女性でした。これは惚れずにいられない。

 ただのネタなんじゃないかと思われかねないあの容姿に描いたのは大正解ですね。美少女モノを好む私が言うのもなんですが、昨今の日本アニメ・ゲーム業界は萌えキャラが席捲し過ぎなきらいがあるのでお馬鹿な責任者のもとで本作が作られてたら絶対彼女も『見た目は美少女』にされてたはず。偉そうなこと言う私も、もしプロデューサーだったら「いやいや絶対見た目かわいいほうが受けるでしょ!」とかって描き直させてそうだ。



 以上の点を踏まえて改めてアニメを見た場合、物語本編にて大きな転換点を引き起こす大神さんと、一番大きく変化し最後まで生き残る十神だけはなんとかしてサブイベントの内容を盛り込んで欲しかった。
 あと1・2話付け足すだけで可能だったと思うんだけどなぁ。アニメスタッフも同じこと思ってそうな気はする。アニメにはゲームにない放送期間という縛りがありますからどうしようもなかったのでしょう。無念。




●ゲームシステムについて

 正直、ゲームとして面白いかと言われれば微妙です。
 学級裁判は数種類のミニゲームをこなしながら進めていく形なのですが、これがあまり楽しめずむしろテンポを損なっているように感じて「普通に物語だけ読ませて欲しい」と思ったのが正直な所。そういう意味ではアニメ版の方が好きですね私は。ただなにぶんアニメで内容を知ってからプレイした身なので、これはあまり正当な評価とは言えません。それほど頭を使う必要がないのでどうしても緊張感が下がり作業的になってしまうためです。
 学級裁判が面白いかどうかは内容を知らない『2』をプレイした上で改めて考えたいと思います。


 他には操作性も全体的に細かい部分で気に入りません。
 例えばテキスト主体のゲームで必須の読み飛ばした文を読み直せるバックログ機能。本作にももちろん搭載されてますが、呼び出すのはボタンひとつで出来るのに抜け出すにはキャンセルボタンを3回押さなくちゃいけないんです。これはこの機能が『メニュー』の中の『システム』という項目に配置されているためです。

 だというのに『操作確認』はボタンひとつで呼び出せて抜け出せます。高度なアクションゲームではないので普通は操作方法なんて何度も確認しないでしょうから、バックログと操作を逆にすればよかったんじゃないでしょうか。


 移動画面もなんだかおかしい。学園内を探索する際、1人称視点で苗木君を動かすことになるわけですが、部屋から出た際なぜか入り口に向かった状態で始まります。しかも真正面ではなくやけにズレてる。普通この手のゲームというのは入り口に背を向けた状態から始まるんじゃないでしょうか。そのせいで最初の方は結構混乱しました。2・3回繰り返せば慣れる程度の問題なんですが、やっぱり感覚的に気持ち悪い。

 移動が面倒に感じる人のためにマップで行き先を指定してワープする機能も備えてますがこれも中途半端。ワープポイントが極端に少ないため、行きたい場所に飛べる事のほうが少ないです。マップを開くだけでもボタンを2回押す必要があり、移動先を選ぶためのカーソル移動もワンテンポ弱送れるような重さがあってどうにもスムーズさに欠けます。
 おまけに各キャラの居場所がマップ上に表示されるのですが、なぜか実際にいるポイントから大きくずれてることが多いです。また居場所がわかるだけでそこに飛ぶことも出来ません。納得いかねー……。


 一番腹が立ったのがクライマックス推理。アニメ版でも学級裁判の最後に事件の流れを漫画調でまとめてくれますが、ゲームだとあれは一部のコマが抜け落ちた状態になっていて、複数用意されたコマの中から自分で当てはめるというジグソーバズルのようになっています。
 この当てはめるべきコマの表示がえらい小さく、しかも似たような絵面があるためどれがどれやら分からないものも結構ありました。その上この当てはめるコマは一部分だけクローズアップされた表示になっており全体が見えません。おかげでアニメ版でネタバレをされていたはずの私でも結構な頻度で間違える始末。この点もっと工夫できなかったものか。何かボタンを押すと拡大表示出来るとか。




●ストーリーについて

 散々あっちこっちで言われてることですが、やっぱりアニメ版はかなり端折っていますね。本当に本編の内容を伝えるのに必要な部分だけを抽出している印象です。
 例えば外の世界が崩壊しているという展開が、アニメ版ではやや唐突感がありましたがゲーム版だともうちょっと丁寧に伏線の積み重ねがあります。雑誌の新刊が補充されないとか、図書室や山田のカメラが長年ほったらかしになってたようにホコリが積もってたとか。



 また江ノ島盾子の目的もちょっとわかりづらい。彼女がどうやら苗木君たちを絶望させたがってるのはぼんやりと伝わってきますが、それはなぜなのか。ゲームでは一言『残党狩り』と表されてます。

 詳しい経緯はわかりませんが、この作品では世界は崩壊しました。それに伴い優秀な子供達をシェルター化した学園で保護し未来へと希望を繋げる計画が立ち上がり、まだ絶望していない一部の人々にとって生徒たちは希望となったわけです。
 その希望を捨ててない外の人々に、生徒たちの絶望を中継で見せつけ感染させる、それこそがコロシアイゲームの目的だったんですね。

 なんでそんなことをするかというと、実はそこに理由はないという。江ノ島盾子は本当にただひたすら絶望を求めてるだけの人間で、それが『超高校級の絶望』と呼ばれる所以だったわけです。


 この辺のことを理解するとこのコロシアイゲームは本当に悪質なんだと伝わってきます。
 まず生徒たちがみんな最後まで殺しあってしまえば絶望。謎を解き、外の世界の様子を知っても絶望。最後の裁判の結果、外を恐れて苗木君を犠牲に学園に閉じこもっても絶望。生徒たちがどの結末に進んでも生中継でそれを見てる外の人々は絶望。

 江ノ島はこんなふうに考えてたようですが、ところがどっこい『超高校級の希望』たる苗木君が紛れ込んでいたおかげで、残った生徒たちは絶望ではなく希望を持って外の世界に踏み出すことになったと。こうして並べてみると本当にすげぇな苗木っち。


 最後の最後まで質が悪いのは、江ノ島にとって全て失敗して自分が処刑されることになってもそれはそれで悪くない結末だということ。世界に絶望を広めることは出来なくても、自分自身は絶望できるから。
 怖すぎます江ノ島盾子。まさにゲーム内で言われてる通り、対策も理解も出来ない理不尽な存在です。この不気味さ、アニメでももうちょっと詳しく伝えて欲しかったですね。せめて後1話多いだけでもなんとかなったと思うんですが。




●総評

 ゲームをプレイして何よりびっくりしたのは、アニメ版では多くの演出がゲーム版の使いまわしだったこと。
 オシオキ開始のドットアニメ、処刑シーン、生き残り人数の表示、『To be continued』の画面など、とにかく沢山の部分がゲームそのまま。比較したわけではないので断言できませんが、あれは多分同じような絵を描き下ろしたわけではなくゲームのものをそのまま使いまわしているのではないでしょうか。

 またBGMも使い回しが多く(ミックスは新しくなってるようです)、アニメ用に書き下ろされたものと混在しています。一部を除きタイトルに『The Animation』とついてるものがゲーム版と共通の楽曲のようなので、使い回しと新曲で半々くらいでしょうか(参考)。


 それでふと思ったのですが、もしかして本作ってとんでもない低予算or短期間orその両方が重なったアニメだったんじゃないでしょうか。それであれこれ工夫する余裕などなかったのでは……と勘ぐってしまいます。


 もしそうではないなら、個人的にこれらの使い回しはあまり褒められたものではないと思います。原作へのリスペクトと言えば聞こえはいいですが、やはりアニメならではの演出を追求して欲しかった。そうなったらそうなったで原作信者からブーイングが来るかもしれませんが、そこを恐れてしまっては何のためにアニメ制作の仕事をやっているんだと門外漢としては思います。
 特に処刑シーンなんて、原作をやった人からすればどんな風に描いてくれるか楽しみだったのでは?

 とにかく徹底的に原作をアニメで再現!というコンセプトも貫き通せば立派だとは思いますが、それならなんとかしてもっと話数を増やして欲しかった。所詮アニメ制作現場の実情を知らない一般人の意見なので、現実的にはいろいろ難しいのでしょうが。
 あれこれ大人のしがらみの中、最大限努力してくださった結果ああいうアニメになったんだなとは思います。



 アニメ版についてとにかくよく目にするのが『ゲームのダイジェスト版』という意見ですが、個人的にはそこまでひどいもんではないと思います。

 黒幕がコロシアイゲームの舞台を作り上げた目的がわかりにくかったですが、それ以外は概ね本当によくまとめてくれたなと。資金が足りなかったのか時間が足りなかったのかその他事情があったのかはわかりませんが、13話であれだけ詰め込めるなんてスタッフの苦労が偲ばれます。

 もし『2』もアニメ化するなら、2クール使ってほしいものです。『1』に比べてボリュームアップしているようなので、それでも足りないかも? ともかく内容にふさわしいだけの話数を確保してガッツリ作って欲しい!


 最後に、ゲームとアニメどちらから入るのがおすすめかと聞かれればちょっと悩ましいですが、手っ取り早く内容を知りたいならアニメ、時間がかかったり面倒くさいゲーム性を我慢できるならゲームといったところでしょうか。物語やキャラの魅力をきちんと伝えているというポイントでは間違いなくゲームに軍配が上がりますが、なにぶん面倒くさいのでお試し的にアニメ版から入るのもありだと思います。そこで物語とキャラに魅力を感じれば多分ゲームも好きになれるかと。
 逆にゲームをやりこんだ人はあんまりアニメを見る必要はないかもしれません。フルボイスで喋って動くキャラたちを見れるくらいしか利点はないかも。 


 と、アニメから入ってゲームをプレイした人間の感想は以上のような感じです。
 さて、お次は『1』の前日譚である小説を読むか『2』をプレイするかで悩み中……。







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ゲームクリアおめでとうございます。推理ゲー?だし先が気になる作品なのでアニメ観たあとだとやっぱり面白さは半減ですよね。2もプレイ予定みたいですので2は純粋に楽しんでください。1よりも難易度上がっていますし、1の良くなかった点なども改善されていると思います。まあ、難易度に関しては霧切さんの存在のおかげで1が簡単なだけな気がしますし、テンポに関しては人それぞれなのでわかりませんが(笑)

ゲームは通常版とベスト版のどちらをやったんですか?ベスト版をやっていた場合何のフォローにもなりませんがベスト版ではバグや細かいところなど結構改善されています

アニメのおしおきシーンは原作と同じ内容ですが新しく作っていると思いますよ。観ていて少し違うと思いましたし、比較動画もあった気がします。資金も足りないのではないかと思ってましたが特別OPで小林幸子を使ったくらいなんでそれなりにあったんじゃないかと...音楽等に関しても原作と同じで満足でしたが人それぞれでしょうね

前日譚と2で悩んでいるということですが小説を読んでからの方が2を楽しめると思いますが読んでないと理解できないといったことはないのでどちらからでも問題ないと思います。2プレイ後の感想も楽しみにしています。ところで5章で霧切さんを追及してみましたか?(笑)
[ 2013/10/06 09:51 ] [ 編集 ]
> ゲームは通常版とベスト版のどちらをやったんですか?ベスト版をやっていた場合何のフォローにもなりませんがベスト版ではバグや細かいところなど結構改善されています

ベスト版です。両方中身は一緒かと思って危うく通常版買うとこでした。


> アニメのおしおきシーンは原作と同じ内容ですが新しく作っていると思いますよ。観ていて少し違うと思いましたし、比較動画もあった気がします。資金も足りないのではないかと思ってましたが特別OPで小林幸子を使ったくらいなんでそれなりにあったんじゃないかと...

あのオシオキって描き下ろしだったんですか。しかしそれならなおのこと、全く違うものを描いてみて欲しかったかなぁ……もったいないと思うんですよね、せっかくアニメ化したのに変化が少ないと。

そういえば小林幸子御大を使ってましたね……資金に余裕があるんだかないんだか(笑)。


> ところで5章で霧切さんを追及してみましたか?(笑)

気の毒で出来ませんでしたー!www
でもそのうちやりたいと思ってます。

[ 2013/10/07 17:50 ] [ 編集 ]
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