架空チョコレート

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ファンタジスタドール 第10話『ぽかーんとポーカー 委員会の挑戦?』 あらすじと感想

・あらすじ

 マドレーヌのカードを奪われてしまったうずめのもとへ、委員長と思しき件の少女・アンヌからメールが届く。
 ドールを傷つけることを望まない彼女は、お互いのカードを賭けたポーカー勝負を提案してくる。

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 送られてきた通信装置により勝負を始めようとしたところで、面白がったうずめの母が乱入。アンヌが受け入れたために、3人で勝負をすることに。意外にも手慣れた母の一人勝ちが続き、最終的にマドレーヌのカードまで手に入れてしまう。

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 しかしそこで夕食の準備があるからと母は退散。自らのチップを全てアンヌに託してしまい、結局マドレーヌを賭けてうずめとアンヌの一騎打ちとなる。うずめが引いたカードはろくに揃っていない最悪な組み合わせだったが、自分のドールたちを信じるようにカードを信じ、5枚全て交換という大きな賭けに出る。

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 フォー・オブ・ア・カインドを引き当てたうずめは見事勝利し、素直に負けを認めたアンヌはカードを返却することを了承。委員長自ら届けるという。
 てっきりアンヌが委員長だと思っていたうずめだが、現れた人物はあの小町だった。

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・感想

 お母さん何者なんですかね……。
 ポーカーの強さもですが、あのカード捌きはちょっとありえんです。華麗にきるのはまだいいとして、あの怪しげな装置に何の疑問も持たずしかも投げて嵌めこむとか超人すぎませんか。

 あの無双っぷりは今までほぼ出番がなかったキャラなので唐突感が拭えませんが、あまり目立たない親姉弟キャラが実は凄いやつでしたってパターンはよくあるといえばあるし、ある程度唐突だからこそ意外性や格好良さが引き立つわけでこれはこれでいいのかな。この作品を心から楽しめてる人なら「お母さんすげーっ!」って喜べたのかも。

 余談ですが、お母さんすげーと言えば個人的には『ARMS』を思い出さずにおれません。あれも結構唐突なんですが個人的にはかなり好きなシーンです。いい意味で笑うしかなかった。



 委員長が実は小町さんだったという展開は予想してた人も多いみたいで、あちこちで彼女が怪しいという意見は見かけました。自分はなんとなく、敵の幹部クラスとか想像してましたがまさか大ボスとは。

 いったい何が目的なんでしょう。
 委員会がどういう組織なのか、まったくわかってないんですよね。いろんな人にカードを渡している辺り、やっぱりカードの製造から関わってるんでしょうか。どうやらささらたちに固執しているようですが、そもそも手放してしまった理由ってなんなんでしょう。

 マドレーヌがアンヌと普通に接していたのも気になります。予告でもそんなに険悪な雰囲気はありませんでしたし、邪悪な組織というわけではないのかな。


 委員会の存在を察知して止めるべく動いてるラフレシアたちもかなり謎だらけ。残り2話しかないのに未だわからないことだらけですな。ここまでで判明した本筋に関わる事実って何かあったっけ……。


 10話も見て初めて「続きが見たい」という気になってきましたが、正直面白いからというより「もうここまで見たんだから付き合わなきゃ」というヤケクソのような気分です。
 やっぱり謎の残し方が下手ですねこの作品は。






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