架空チョコレート

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ブラッドラッド 第7話『はじめてのリズ』 あらすじと感想

・あらすじ

 約束通りアキムを撃退したスタズ。
 ブラッズを冬実の元へと連れて行き、蘇生の準備を始める。

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 冬実から蘇生に必要な魔力を抽出した後、必要な作業のためブラッズは一度殿堂魔界へ。その間、リズは東魔界を見学したいからと残るが、本当はスタズの見張りを命じられていた。兄の関心はいつでもスタズにあり、自分が邪魔でしかないから追い払われたのだと寂しい思いをするリズ。

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 そんな気持ちを知ってか知らずか、意外と兄らしく世話を焼くスタズ。上下関係を気にしない冬実の優しさもあり、リズは東魔界で過ごす時間に少しずつ心を癒やされていく。

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 だが翌朝、「さがさないでください」とだけ書かれた置き手紙を残し一同の前から冬実が姿を消してしまう。スタズの血がないと長時間存在を保てない彼女が自分の意志で何処かに行く可能性は低い。一同は誘拐だと睨み、捜索に乗り出す。

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 冬実の身を案じ、口止めをされていたにもかかわらずブラッズが冬実に発信機を取り付けていたことを明かすリズ。スタズは殿堂魔界に戻って冬実の居場所を聞いてくるよう頼む。呼ばれるまで絶対に戻るなと命じられていたリズだが、スタズの必死さを目の当たりにしたのと冬実のことを思い言われた通りに帰る。

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 その間、見慣れない顔がうろついていたという目撃情報を手に入れたスタズは、その人物が向かったという南魔界へと赴く。

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・感想

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 リズの可愛いところばっかり見てて内容が頭に入らんかった。


 スタズが割とお兄ちゃんしてたのが意外。本心を見せないブラッズと違い良くも悪くもなんでもズケズケ言ってのける彼や心優しい冬実とのコミュニケーションをきっかけに、リズも少しは変わりつつあるようです。なにより『兄さま』の言いつけを破りスタズに味方するような行動をとったのがその現れでしょう。
 おそらく今までなによりも『兄さま』優先で生きてきたであろう彼女が、今後どうなっていくのか見ものです。


 本筋の方は、あとは冬実が生き返るのを待つだけ、かと思いきや攫われてしまい新展開へ。しかもブラッズはこうなることを予想していた様子。一体何を企んでいるのか。どうやらスタズの魔力を狙っていたみたいですが、それを使って一体何をやらかすつもりなのか。
 ブラッズの言う、冬実がベルにとって『大事な』というのも謎。ベル自身にもなんのこっちゃわかってなかったみたいですし、彼女らにどんな秘密が隠されているんでしょう。冬実が魔界に来てしまった理由や、ブラックカーテン泥棒に関することでしょうか。

 そして冬実をさらった連中は何者で、いったい何が目的なのか。盛り上がってまいりました。







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[2013/08/23 14:51] MAGI☆の日記
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名前:月人

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