架空チョコレート

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銀河機攻隊マジェスティック・プリンス 第19話『ディープリーコン』 あらすじと感想

・あらすじ

 先の激戦で大幅に戦力を失った地球。
 状況を打開するため、シモンは敵戦力の出現ポイントである『ゲート』の破壊に乗り出す。

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 まずは位置を特定するため、超長距離強行偵察を行うこととなった『チームドーベルマン』の3人。それは急造のブースターで人類未踏の地である土星よりも遠くへと飛ぶ、生還率の低い危険な任務であった。

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 現場へと赴いた3人は『ゲート』の発見に成功するも、帰り際に敵部隊と遭遇してしまう。太陽嵐の影響で通信ができず情報は直接持ち帰るしか方法がない。地球の命運がかかった情報を伝えるため命懸けで戦い、ランディ、パトリックが相次いで散っていく。

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 チャンドラにも敵の手が伸びようとしたその時、迎えに来た味方部隊の支援砲撃によって間一髪救われる。2人の尊い犠牲により『チームドーベルマン』はなんとかゲート座標を届けることに成功するのだった。

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・感想

 ランディ、パトリック……。

 今までにフラグを立てては生き残るというギャグをやっておいてのこの結末。今回のわざとらしいフラグもてっきり生還フラグかと思ってました。
 でもよく見てみると、作戦が始まってからフラグを建てたパトリックとランディは死んで、その前のギャグシーンでフラグ立てたチャンドラは生きてるんですよね。なるほどなー。
 EDで突き進んでいく3つの光の内、2つだけ先に行ってしまうのがまた。ホントに死んじゃったんだなぁ……。

 キャラだけ見ればパトリックが生き残りそうで、実際一人だけ逃されてやっぱりと思ったらいきなりあっさり死亡。まさかチャンドラが生き残るとは思いませんでした。もうこうなったら何が何でも彼には婚約者と幸せになってもらわんとね。
 ゲートの位置座標だけでなく、パトリックがタマキに贈ろうとしたもの(やっぱり塩辛?)もちゃんと届くことを願います。

 今までありがとう、ランディ、パトリック。


 イズルにもなにやら不穏な雰囲気。一人だけ再検査とは、一体彼の身体に何が起こっているのか。やっぱりジュリアシステムがなにか悪さしてるんでしょうか。

 比較的明るい作風だっただけに今回のことが結構堪え、先を見るのが若干怖くなりつつありますが、それでもザンネン5たちの行く末を見守りたいと思います。







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今回は話としては良かったと思うんですがかなりショックでした...登場時から死にそうとか言われてましたがフラグを立てても生き残り、新OPでも生き残りそうな雰囲気だった上にこれまでの話でかなり愛着が湧いていたので余計にツライです...チャンドラには頑張ってもらいたい

イズルも不安ですね。再検査や食欲がない等色々ありますが来週の「宿命の遺伝子」ってタイトルも不安です。ジアートと宿命のライバルみたいな意味だったらいいんですけどイズルの遺伝子に何らかの宿命があるんじゃないかって不安になります...

次回予告でアサギがお腹をおさえているのもアサギは自分のことは吹っ切れていると思うのでスズカゼ教官からイズルについて何か言われたのではないかと勘繰ってしまいます。先輩の死を悲しんでいるのかもしれませんけどね
[ 2013/08/17 18:59 ] [ 編集 ]
持ち上げて落とすのは物語を盛り上げる基本とはいえやっぱ2人の死はきつかったですね。本当にいいキャラでした。
次回も確かに不安だ……2人の思い出を胸に、チャンドラとザンネン5には頑張って欲しい。
[ 2013/08/18 06:48 ] [ 編集 ]
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