架空チョコレート

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神さまのいない日曜日 第6話『オルタスIII』 あらすじと感想

・あらすじ

 何も知らないウッラのことを思い、儀式の場へと急ぐアイ。
 だが駆けつけた先で見たものは、ウッラの瞳を見て次々と死んでいく生者たちだった。

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 衝撃を受けるアイに元に、ライオンの仮面をかぶった青年が現れる。彼が言っていた『オルタスの闇』とはウッラの力のことだった。彼女には見たもの、触れたもの、声を聞いたものから瞬時に命を奪う力が備わっている。それはオルタスで祀られる死者の神『コロシオハケ』の力そのものだった。

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 アイはかつての自分のように、彼女は自分の力を、周りの人間が全員死者だということを知らないのではないかと感づく。キリコはそれを肯定し、いつか世界が死者に包まれるまで嘘を続けると決心していた。愛する彼女を傷つけないために。

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 真実を話すことが本当に正しいことかどうか答えを出せないアイだが、それでもウッラに全てを話す。だが彼女は、自分の力に薄々感づいていた。それでも今の境遇とキリコを愛しているため、周りが隠そうとしているなら無理に知ろうとしなかっただけだった。

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 ウッラはアイに自分の姉、セリカを紹介する。彼女は生まれた時から全く成長せず、赤ん坊のままだった。2人の母は自分の境遇全てを恨んでおり、死に瀕した出産の際にすべての人間の死を願った。それを受け入れたのがウッラ、拒んだのが姉だった。

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 赤ん坊を見たスカーは、オルタスに入った時から自分を呼んでいたのはこの子であり、自分の子だと確信する。3人は新たに赤ん坊を連れて、再び旅立っていくのであった。

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・感想

 ライオンマスク、最後まで仮面取ってくれず。回想で顔見れましたけど。結局半端にしか物語に絡んでこなくて別にいなくても問題なかったのが気になりました。端折られてしまっただけで、原作だともっと出番あるのかなー。
 あと彼に限らず、なぜオルタスの住人ほとんどは仮面を被ってたんでしょう。こいつも原作読めばわかるかな。


 ウッラのために嘘をつき続けたキリコやポックスたちは、なんでアイを止めなかったんでしょう。力づくでも止めようとするのかと思ってたんですが、あっさり行かせてしまいました。
 やっぱり嘘をつき続けることに罪悪感があったのか、生者の問題は生者同士で解決させようとしたのか。アイの指摘通りウッラを取り巻く嘘もいつまでも保つものではないですし、彼らも淀んだ状況を打破できる何かを待っていたのかもしれません。


 さっぱりわからなかったのが、スカーがセリカを自分の子だと言ったことですね。死の力を拒んだ赤ん坊の声が、なぜ人に死を与える墓守に届いたのか。後々明かされていくんでしょうか。







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