架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

ファンタジスタドール 第5話『ばたばたバイト はじめてのカティア?』 あらすじと感想

・あらすじ

 まないのカード部に入部することにしたうずめ。
 彼女は2人も新入部員ができたと喜ぶ。もう一人とは、初めてドールたちと出会った日に襲ってきた1年後輩の少女、戸取かがみだった。

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 まないの前では愛想よく振舞っているが、隙を見てはきつく当たってくるかがみに辟易するうずめ。追い打ちを掛けるように、毎日のようにお菓子を食べるドールたちのお陰でうずめのお小遣いはほぼ枯渇。お菓子禁止令を強く言い渡す。

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 焦ったドールたちは、アルバイトに励み始める。カティアは配達のバイトを始めたが、道がわからずたまたま通りがかったみこに案内してもらうことに。その道中、街頭インタビューを受けてテレビに写ってしまう。

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 そこを希望相互扶助委員会に見られてしまい、早速カードマスターの少年に狙われるカティア。心配でこっそり後をつけていたうずめは助けなければと慌てるが、ドールたちは全員バイトに出払っていて呼び戻す手段がない。

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 慌てふためくうずめだが、カティア本人はアビリティ『無自覚ラッキー』の発動によって彼女が知らない所で敵が自滅を繰り返すため、特に問題なく配達を続けていた。無事荷物を送り届けたところで活動時間に限界が来たため、また会う約束を交わしてみこと別れる。

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 その頃かがみは、うずめは自分の獲物だとカードマスターの少年を影でこっそり撃退していた。希望相互扶助委員会の委員長に、うずめは自分の獲物だから誰にも手を出さないよにと釘を刺す。

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 翌日。稼いだバイト代で大量のお菓子を買い得意顔のドール達。うずめの財政危機も一応は解決し、カード部も活動開始。カティアはみこと友だちになり、再会を楽しみにするのだった。

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・感想

 1話以来出番がなくて正直忘れつつあったかがみちゃん再登場。名前が出たの初めてか。「お前を倒すのは俺だ、だからそれまで守る」って感じの典型的ライバルキャラのようですが、彼女の目的は何なんでしょうね。それ言い出したらそもそも希望相互扶助委員会とかいう胡散臭い委員会の目的もよくわからんのですが。


 カティア最強じゃね?
 無自覚ラッキーって……。ラフレシアさんが「あ、もう心配いらねーや」とでも言わんばかりにさっさと帰ったところを見るに、そう簡単には破れないアビリティのようですな。

 っていうか、アビリティってなんだよ。どういう条件で発動するのよ。児童向けアニメのようなノリで作られてるみたいだけど、もうちょっとカードのこととか詳しく説明してくれてもいいと思うぞ。


 カティアとみこの別れのシーンもよくわからん。なんであんな涙のお別れみたいな演出だったんでしょう? 別にカティアは死んだわけでももう二度と出てこれないわけでもないし。みこは知らないとはいえ2人はほとんど同居してるようなもんですから、家の中であっさり再会とかそういうギャグ展開が待ってるのかなと思ってたんですけどそんなこともなく。なんの意味があったんだあれ。






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