架空チョコレート

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ドキドキ!プリキュア 第5話『うそ! キュアソードってあの子なの??』 あらすじと感想

・あらすじ

 四葉財閥の調査の結果、アイドルの剣崎真琴がキュアソードの正体でほぼ間違いないと検討付けた一同。ありすの父親がよつばテレビの経営者なので、コネを使って仕事中の真琴に3人で会いに行く。
 どのように接触するか悩む六花をよそに、マナは憧れのアイドルがプリキュアという可能性に興奮し、無計画に楽屋に突入してしまう。相手の状況も鑑みず一方的に仲間になろうとまくし立てるマナ。仕事場を荒らされた怒りで、真琴はキツく追い返す。
 真琴に一喝され落ち着いたマナは、一方的すぎて相手のことを考えていなかったと反省する。なんとか謝りたいという気持ちに応え、真琴のマネージャーが時間を作ると約束してくれる。

 その後、リハーサルの様子を見学するマナ達。そこへジコチューが襲撃してくる。ライバルアイドルの妬みから生まれたジコチューは真琴をつけ狙うが、大切なステージを邪魔させないと、マナは必死で戦う。ジコチューの強力な能力に押されピンチに陥った刹那、会場中の照明が落ちる。戸惑う一同の前にどこからかキュアソードが現れ、圧倒的な戦闘能力でジコチューを浄化するのだった。

 後日、真琴が出演する番組を見るマナ達3人。結局謝ることはできなかったと落ち込むマナのもとに、真琴のマネージャーから握手券の入った手紙が届けられる。
 握手会の会場で、ようやく謝ることが出来たマナ。真琴にとっての歌のように自分にとってはみんなの笑顔を守ることが大切だと告げる。少しだけ理解し合った2人は、固く握手を交わすのだった。

・感想

 ついにDNA検査まで。
 四葉財閥無敵すぎ。もう何も言いますまい。

 今回はマナちゃんプチ暴走。今までは真っ直ぐで頼り甲斐のある描写が目立ってましたが、今回は憧れのアイドルとお近づきになれるかもしれないとはしゃいだ結果、ちょっと思慮が足りない行動に出てしまいました。歳相応の女の子らしい失敗でしたね。
 でも最後はちゃんと自分の失敗を認め、改めて自分がなすべきことを認識しました。彼女が本当の意味でプリキュアになったのはここからかもしれません。

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 ところで……「みんなの笑顔を守ること」このフレーズで仮面ライダークウガを思い出してしまったのは私だけではありますまい。五代雄介がああいう大人になる前のもうちょっと若かった頃、ひょっとしたらマナちゃんみたいな感じだったのかも。

 それにしても今回の敵。あのクリスマスツリーのてっぺんにいそうなやつ。
 なんでオネエ口調やねん、と思ったのは私だけではないはずだwww

 さて次回は真琴の今までとは違う一面を見れるみたいですが……どうも、得意分野以外はてんでダメっぽい?
 まこぴーファンは楽しみに待ちましょう。
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