架空チョコレート

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ドキドキ!プリキュア 第4話『お断りしますわ! 私、プリキュアになりません!!』 あらすじと感想

・あらすじ

 話があると、ありすのお茶会に招かれる六花、マナ。
 そこで2人はありすが保護していた行方不明のランスと再会する。その上ありすは、クローバータワーの防犯カメラ映像からプリキュアのことをすべて知っていた。驚くマナたちに、彼女は自分がプリキュアのプロデューサーになると宣言する。その時シャルルがジコチューの存在を感知。ありすは四葉財閥の情報網を駆使して素早く場所を特定、専用車両にて2人を現場まで送り出す。
 ジコチューに挑むキュアハートとダイヤモンド。ランスは自分たちも変身しようと提案するが、アリスにその意志はなかった。

 戦いを終え話を再開する一同。ランスはありすになぜ戦わないのかと責めるが、そもそもキュアラビーズがないとマナたちはなだめる。だがありすは、マナと同じくクローバータワーにて露店の青年からキュアラビーズを譲り受けていた。ならばなおさらとランスは詰め寄るが、それでもありすはやんわりと断る。
 落ち込むランスに、マナたちはありすが戦いを拒否する心当たりを語る。

 小学生の頃、良家のお嬢様ということで何かといじめられていたありす。マナはよく助けに入っていたが、ある日年上の兄を味方につけたいじめっ子に仕返しされる。助っ人の存在に気を強くしたいじめっこに暴言を吐かれ涙ぐむマナを見て、怒りで恐怖を打ち破ったありすはいじめっこたちに反撃。幼い頃から武道を習っていたため、全員こてんぱんに叩き伏せてしまう。自分の力に恐れを無したありすは、それ以来武道をやめてしまっていた。

 話を終えたその時、再びジコチュー来襲を感知するシャルルたち。マナたちが現場へ向かう間、ランスは再びありすを説得に向かう。ありすは自分にプリキュアの力は危険過ぎると恐れるが、それは間違いだと諭す。「プリキュアの力は大切なモノを守るためのもの」ランスの言葉に、幼い頃の祖父の言葉が重なる。

「力とは、相手を撃ち従えるためのものではない。力は己の愛するものを守るためのに振るうもの。それを忘れなければ二度と力に飲まれることはない。恐れるな。己を磨き心を高めよ」

 決意を固めたありすの意思に応え、キュアラビーズが輝く。マナたちのもとへ駆けつけ、4人目のプリキュア=キュアロゼッタとなったありすは、マナたちと共にジコチューを浄化することに成功した。

 戦いを終え、ランスと改めてパートナーの挨拶を交わすありす。新たなプリキュアの誕生に、自然と話がキュアソードの方へと向かう。敵か味方かわからないプリキュアだが、ありすは正体に心あたりがあるという。マナと同じく防犯カメラの映像から割り出した正体は、なんとアイドルの剣崎真琴だった。

・感想

 ありすちゃんまさかのバーサーカー。

 過去エピソードの眼力がすごすぎる。

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 これ小学校女児の眼か? 何人か殺ってそうだぞ?
 その後の肩で息をする少しアオりアングルの背中とか、

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 汚れた両手に驚くシーンとか、

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 貴様どこの『ものすごい力を秘めてるけど制御できない能力者』キャラやねんと突っ込みたくなりました。

 他にも情報操作に特撮ヒーローばりの基地装備と、四葉財閥大活躍でしたな。
 心強いというか、もうあいつ一人でいいんじゃないかな状態。
 しかしこれだけ揃っているのに、固有技が防御壁というのもまたニクいですね。
 まさに『倒すため』ではなく『守るため』に戦うと決心した彼女の気持ちが形になったと言っていいでしょう。

 さて次回はいよいよキュアソードの正体が明らかに、か?
 しかしふさぎこんでいる彼女のことです、そう簡単に仲間にはならないと思いますが果たして!?


 ところでマナちゃん、ラジカセ知らないのね……


きゃらスリーブコレクション ドキドキ!プリキュア キュアロゼッタ (No.175)
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