架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

ブラッドラッド 第3話『持ってんじゃん』 あらすじと感想

・あらすじ

 人体蘇生の書を手に入れるべく、西魔界を訪れた一同。
 ウルフと再会したスタズは早速事情を説明する。

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 ナワバリボスの特権を生かして書物を探してくれと頼むも、ウルフのナワバリは広大であるため負担は大きく簡単には引き受けてもらえない。そこで勝負をして勝てば協力してもらい、負ければ冬実を差し出すことに。

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 勝負の内容はボクシング。魔力を操る遠距離戦を得意とするスタズにとって、力任せの接近戦を得意とするウルフが相手では圧倒的に不利だがそれでも冬実のために退くことなく挑む。
 試合が始まり、案の定一方的にやられ続けるスタズ。吸血鬼の特性で傷は瞬時に塞がるが、ウルフの猛攻の前に魔力が底を尽きるのも時間の問題かと思われた。だがその実試合開始直後に自分のキバをウルフに埋め込み魔力を吸い取ることで怪我を治していたため、一方的にウルフだけが消耗していた。

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 スタズの勝利で終わるかと思われたが、ウルフは彼の心を揺さぶる言葉を投げかける。吸血鬼である前に一個人として生きたがっている反面、吸血鬼の力を行使するスタズを嘲笑い「冬実を生き返らせる」という目的も上手い餌にありつこうとしている吸血鬼の性だと指摘する。

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 激昂したスタズはウルフを殺しそうになるが、割って入った冬実に頬を打たれ止められる。涙を流してやめるよう訴える彼女に狼狽し2人が何も言えなくなった所で、その場にベルが現れ何食わぬ顔でスタズに人体蘇生の書を差し出す。実は最初から持っており、わざわざ勝負させたのはまだブラックカーテン泥棒の容疑が晴れていないスタズの力を見極めるためだった。

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 腐りながらも書物に目を通すスタズ。内容は暗号化されており理解できないため、書いた本人に直接問いただそうと考えるが著者の名前を見て顔を青くする。ブラッド・ディー・ブラッズ。名のある魔族のみが住める殿堂魔界に住む吸血鬼であり、スタズの兄だった。

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・感想

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 うむ。


 新キャラ、ウルフくん。名前の通り狼男のようですが、初登場にもかかわらず魔力が足りなくて中途半端にしか変身できなかったというなかなか可哀想な扱い。OPで完全変身と思われる姿があるので比べてみますと、

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 確かに半端に人間が混じって気持ち悪いwww


 彼が視聴者の気持ちを代弁するようにスタズに冬実を生き返らせる目的を問いただしてくれましたが、結局はっきりした答えは聞き出せませんでしたね。前回は「干からびるまで血を吸ってやる」とか「我慢する必要はない」とか言ってましたけど、いざその点を外野から「吸血鬼らしい」って言われると腹が立つのか。彼が何歳なのかそういえば明言されてませんが、見た目通り人間で言うところの思春期のような不安定さですな。この辺も追々スタズが成長することによって解消されていくんでしょうか。


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 明日のジョーの方は喋り方も露骨に変わっててすぐ気づいたけどキン肉マンの方は見直すまで気づかんかった。







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