架空チョコレート

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ファンタジスタドール 第3話『さくっと作戦 マドレーヌの献身?』 あらすじと感想

・あらすじ

 カードを渡せと迫ってくるまない。
 明らかに普段とは違う彼女の様子から何者かに操られているのではないかと踏んだうずめは、ドールたちと協力して彼女の目を覚まさせる。

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 正気に戻ったまないから事情を聞こうとしたところ、ラフレシアの君が現れる。彼女にカードを渡したのは彼であった。まないは占い師と話した直後から意識がないというが、ラフレシアいわくそれは『希望相互扶助委員会』という組織の仕業だという。その組織は今後もカードを狙ってくる可能性がある。ひとまず明日、まないを操ったと思しき占い師を探しに行くことに。

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 放課後、問題の占い師を見つける2人。その正体は別のマスターに遣わされたドールだった。彼女は主人の横暴な振る舞いに耐え切れないと2人に助けを求めてくる。放おってはおけないと言われるまま主人のいる場所までやってき2人だが、それは罠だった。

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 敵のマスターは自分のドールを犠牲にする戦法でうずめたちを追い詰めていく。ドールを道具としか見ない卑劣な戦い方に、横暴な主人から逃げたがっていたのは本心ではないかと思ううずめ。敵の狙いがカードであることに目をつけ、1枚だけ渡すことで隙をつき逆転するも逃げられてしまうのだった。

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・感想

 鯖て。

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 そこは水着を着るべきシーンじゃないのか。作品の方向性的に。


 今回、ドールを道具としか見ない敵のマスターとドールを一個人として大切にするうずめの比較がありましたが、この辺もうちょっと丁寧に描かないともったいないなと感じました。
 うずめは出しゃばりすぎるマドレーヌに辟易し意図的にではないとはいえ閉じ込める形になってしまい、なおかつ都合の良い時だけ呼び出してそのことを詫びてましたけど、ここはただ詫びるだけじゃなくて敵のマスターの様を見て「自分も同じことしてたんだ……」って気づいて反省するとか。


 ところでうずめ、お前はラフレシアの君にも怒るべきなんじゃないのか。彼がまないにカードを渡さなかったら彼女は巻き込まれなかったわけで、そこは怒っていい部分だと思う。っていうかそもそもどういう基準でカード渡す相手を決めてるのか気にならないのかよ。


 3話まで見た総評としてはとにかく気持ち悪いまま謎を残す作品だなーと。ワクワク感が全然ない。
 まあ一応、最後までは見ようかなとは思ってますが、次回以降も感想をまとめるかはちょっと微妙。最後まで見たら残り全話まとめて感想を書くかも。






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