架空チョコレート

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ドキドキ!プリキュア 第2話『ガーン! キュアハートの正体がバレちゃった!!』 あらすじと感想

・あらすじ

 シャルルの協力と強い願いにより、キュアハートへと変身したマナ。
 カニのジコチューを浄化することに成功する。
 マナは共に戦った仲間としてキュアソードと友達になろうとするが、彼女はそれに応えてくれない。
「奴らが本気で攻めてきた時、あなたは本当に大切な人を守れるの?」
 そう言い残し、一人去っていく。

 何も知らないふりをして無事クラスメートたちのところへ戻ったマナだが、幼馴染の六花には隠し事をしていることを見抜かれる。親友である彼女に秘密は作れないと全て話そうとするマナの前に、クローバータワーで別れたきりになっていたシャルルと、その仲間のラケル・ランスが現れる。トランプ王国からやってきた妖精だという彼らに、六花に事情を説明する手伝いをするよう頼むも、プリキュアのことは秘密にしなければいけないといわれる。
 ジコチューは人々の心を闇に染めようとしており、それを止められるのは伝説の戦士プリキュアだけ。そしてこの世界にも本格的に魔の手を伸ばし始めている。
 事情を説明すれば六花も巻き込むことになる。クローバータワーで言われたキュアソードの言葉を思い出し、六花を危険な目に合わせる訳にはいかないとプリキュアの事は内緒にする決意を固めるマナ。

 翌日、いつも通り振舞おうとするマナだが、親友に隠し事をしている罪悪感に耐え切れない。やっぱり話そうとするも、シャルルに引き止められる。相手のためを思ってつく嘘もあるといわれるが、納得しきれない。

 苦悩するマナの前に、再びジコチューが現れる。学校から遠ざけようとするマナに六花が協力を申し出る。強い決意と友情を感じたマナは、ついに六花と共に戦う覚悟を決め目の前で変身。ジコチューの特殊な能力の前に苦戦するも、六花のサポートも有りジコチューを浄化することに成功する。
 すべてを知った六花は、大切な話を打ち明けてくれたマナに感謝の気持ちを伝え、二人の友情は深まるのだった。

・感想

 ケツにスイッチでワロタ。
 構造的欠陥にもほどがあるぞ。

 今回は六花とマナの友情にフォーカスを当てた回でした。キュアソードに言われた「奴らが本気で攻めてきた時、あなたは本当に大切な人を守れるの?」という言葉が引っかかってたマナですが、ジコチューを見てもひるまず六花が協力を申し出た時、彼女は守る対象ではなく共に戦う仲間なんだと再認識したんでしょうね。
 再認識ですよ再認識。今まで日常の中でそうだったわけですが、非日常に投げ込まれてもそれは変わらなかったと。美しき友情です。いやいい娘ですな六花ちゃん。次回のタイトルですがまさに『最高の相棒』です。

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 キュアソードは仲間入りを拒否しちゃいましたが、1話の冒頭や今回マナに送った言葉から察するに、『もう2度と失いたくないから作らない』閉じこもりモードに入っちゃったと思われます。となるとその心を溶かす必要があるわけで、仲間入りはもうちょっとおあずけっぽいですね。おそらく一番最後でしょう。

 次回、いよいよ六花ちゃんがプリキュアです。楽しみ。
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