架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

銀河機攻隊マジェスティック・プリンス 第14話『アッシュの影』 あらすじと感想

・あらすじ

 実力はあるものの、状況によって性格が激変することが判明した『チームラビッツ』の新メンバー、アンジュ。
 イズルは戦々恐々としつつも、なんとか交流を深めていこうと訓練に誘う。アンジュはここでも高い能力を発揮し、得意分野で勝負を挑む面々に知識・技術両面で勝利していく。

cap2013-07-12-12h50m15s85.jpg
cap2013-07-12-12h50m29s238.jpg


 その夜、散歩に出ていたイズルはテオーリアと再会。少しだけ昔の話を聞かせてもらう。彼女曰く、イズルは記憶を失う前もヒーローになりたがり、テオーリアを守ると約束していた。彼女にとってイズルはヒーローだという。イズルは何があっても絶対に生きて帰ると約束を交わした所で緊急呼び出しを受ける。

cap2013-07-12-12h51m19s206.jpg
cap2013-07-12-12h51m41s186.jpg

 新たに与えられた任務は、重力異常帯に捕まった味方艦の救助作業。チームラビッツ全員で現場へ向かうが、艦の修理中にジアート率いるウルガルの襲撃を受ける。執拗にイズルを付け狙うジアートを相手にアンジュですらも圧倒され危機に陥る一同だが、テオーリアとの約束を思い出した瞬間イズルのハーモニクスレベルは過去最高値まで上昇。アッシュの形状を変化させ今までより数段上の性能を発揮してジアートと互角に渡り合う。

cap2013-07-12-12h33m25s210.jpg
cap2013-07-12-12h53m39s82.jpg
cap2013-07-12-12h54m35s135.jpg

 激しい攻防の中、次第にアッシュはイズルの操縦に追従できなくなり、ついには動作不良を起こす。だが間一髪のところで艦の修理が完了し援護射撃がイズルを救う。ジアートは退散し、一同は辛くも難を逃れるのだった。

cap2013-07-12-12h55m26s133.jpg
cap2013-07-12-12h55m31s189.jpg






・感想

 ロボットアニメのお約束・機体パワーアップ!
 と言えば合体とか乗り換えとか強化パーツとかいろいろパターンがありますが、アッシュは機体の各所ががっしゃんがっしゃんと開いて秘められた性能が発揮されるタイプでした。複眼になるのかっこいい。

cap2013-07-12-11h34m50s98.jpg

 といっても全体的にはちょっとしか変わりませんでしたな。結構あちこちがしゃがしゃと開いてるんですけど、全体像を見るといまいち今までと代わり映えしないように思います。Gガンダムのハイパーモード思い出した。

cap2013-07-12-11h38m06s42.jpg

 似たような変形をするロボットにユニコーンガンダムがいますが、あれはほぼ白一色の機体が各所赤くなって更に頭部の形状が大きく変形するので、大分印象変わるんですよね。アッシュももうちょっと変わって欲しかったなー。

 初めての発動にも関わらずいきなり機体がパイロットについてこれてませんでしたが、これは今後もっと大改造されるもしくは新しい機体に乗り換えるのを期待していいんでしょうか。内部の性能だけ向上させたか言うパターンで見た目変わらなかったら悲しい。

 ところで、アサギの活躍が全っ然描かれませんでしたな……。タマキとスルガが修理中、アンジュとイズルがジアートにかかりっきりだったことを考えて、多分雑魚は彼がケイと撃墜したんだと思いますが……シミュレーションではアンジュに速攻負けるしなんとも不憫な扱い。
 まだ14話、後半も始まったばかりだしきっとなにか見せ場があるはずさ。頑張れアサギ。





関連記事

ランキング参加中です。
良ければ押してやってください。
にほんブログ村 アニメブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村



コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #014「アッシュの影」
銀河機攻隊マジェスティックプリンスの第14話を見ました。 #014 アッシュの影 実戦によって発覚したアンジュの変貌を目の当たりにしたイズルは朝の訓練を一緒にしようと誘う際...
[2013/07/12 20:15] MAGI☆の日記
管理人
名前:月人

リンクフリー

↓ミニ雑記

メールフォーム
御用の方はこちらからどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文: