架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

今更『紅蓮の弓矢』フルバージョンを聴いたのですが。

 もうじき発売する『進撃の巨人』オープニングテーマの『紅蓮の弓矢』フルバージョンですが、半月ほど前からどこかの街頭テレビで先行発表されたものが動画サイトに上がってました。

 私CDを買うつもりだったので楽しみにとっておこうと聴かないでおいたのですが、ふとした拍子に「1番と2番で全然メロディが違う」と聴いたものでさすがに気になって聴いて来ました。




 ……うーん。これは予約キャンセルかなw
 って正直思いましたが大分迷ってます。
 良い悪い好き嫌いよりも、戸惑ってるというのが正直なところ。聞き慣れてないんですよね、こういうの。

 私は音楽の見識が非常に狭く、歌ものは基本的にJ-popしか聞きません。
 他にはアニメソングやヴィジュアル系も好きですけど、これらのジャンルだって基本的にはポップスと同じ『イントロ-Aメロ-Bメロ-サビ-同じ構成で2番-間奏-サビ-エンディング』というような構成のものが圧倒的に多いので骨子は同じです。あとはメロディック・スピードメタルというニッチなジャンルに偏った時期もありましたが、あれだって少し長めの間奏やイントロが入ったりするだけで基本構成には大きな違いはありません。

 この構成ってのは長い音楽の歴史の中で徹底的に余分なものを削ぎ落とされ多くの人に聴きやすく馴染みやすい曲を追求した結果生まれた、いわば洗練されたスタイルなわけですよ。当然、量産品と言えるポップスやアニソンの世界では一番採用されやすいものであり、意識的にいろんな音楽を漁っているわけではない私にとって最も耳に馴染んだものです。
 そこをあえて崩されてしまうと、どうしても感想が持ちにくい。はっきり言って有志が作った『FULI』のほうがよっぽど耳に馴染みます。



 音楽的素養のない私にはなんでこんな作りにしてしまったのかわかりませんが、やはり作者なりに『進撃の巨人』のことを考えた結果こうなったのでしょうか(歌詞を読む限り、かなりアニメの内容を意識して作っているように思います)。
 それとも停滞が嘆かれて久しい昨今の音楽業界において、新しい方向性を模索するためにこういった冒険も必要になってきてるのかな?


 ちょっとまだ考え中ですが、やっぱりCD買ってみて馴染むまで聞いてみるのもありかなと思いつつあります。




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[ 2013/07/05 20:00 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)
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