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DEVIL SURVIVOR 2 THE ANIMATION EPISODE13(終)『結実の日曜日II』 あらすじと感想

・あらすじ

 ついに世界は滅び、残ったのは大和と響希だけとなった。
 ポラリスへの謁見を賭け、響希は大和との約束を果たす。

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 力を持った人間として全ての責任を背負い、1人で変革を起こそうとする大和。その辛い姿を見てられないと、手を差し伸べようとする響希。大和は響希の言葉に理解を示したが、それでも止まることはなかった。悪魔を合体させ、強力な悪魔『サタン』を喚び出す。

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 苦戦し、追い詰められていく響希。そこを救ったのは、死んだはずの仲間たちから送られてきた悪魔だった。それらを合体させ、サタンに匹敵する悪魔『ルシファー』を喚び出す。

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 2体の悪魔はぶつかり合い消滅。限界に達した大和は息絶えるが、響希は再会を信じポラリスへと願いを唱える。

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 書き換わった世界の、すべてが始まったあの日。7日間の戦いはなかったことになり、また世界は動き出していた。
 以前の世界と同じく模試の帰りに新田と出会った響希は、記憶を取り戻し大和がいるはずの国会議事堂へと走る。再会した大和は響希のことなど知らないと取り合わないが、その顔には笑みが浮かび、頬には最後の戦いで響希が付けた傷が残っていた。

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・感想

 最後の最後で閣下爆誕。

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 なんというイケメン。あんたそんなにデカかったのかよ。美味しいところ持って行きやがってさすがだぜ暇人閣下。


 さて『DEVIL SURVIVOR2 THE ANIMATION』これにて終了です。
 世界はまた、動き始めました。何一つ変わってないように見えますが、たった2人の人間が変わりました。彼らは強いです。同時に弱いです。だからこそたくさんの人達と共に手を取り合い、きっと少しだけ世界をよくしていけるはず。そしてその想いが伝わった人たちもまた、自分に出来る事を精一杯頑張ることでしょう。誰か1人に責任を押し付けたりせず、みんな少しずつ頑張って。
 それが続けば、きっと世界だって大きく変われます。

 
 全13話楽しませて頂きましたが、ちょっと残念だったのは悪魔がただの道具でしかなかったことでしょうか。メガテンシリーズと言えば神と悪魔の意志が交差しそれに翻弄される人間が描かれることが多いのですが、本作ではあくまで悪魔というのは人間が生き残るために利用した道具でしかありませんでした。
 原作ゲームの『1』はまさにメガテンって感じで悪魔がガッツリ物語に絡んできて面白かったのですが。しかし本作は厳密に言えばメガテンではないので、そこのところを不満点として上げるのは野暮ですかね。

 感心したのは悪魔合体の使い方。
 前回の次回予告にて『悪魔合体』という単語を聞いた時「最終話でかよ!」と突っ込みを入れてしまいましたが、山場を盛り上げる良いスパイスになってました。ゲームをメディアミックスした場合、ゲームシステムを無理やり作中に登場させてお寒いことになることが多いのですが本作では中々上手く取り込んだと思います。
 メールで仲間たちの悪魔が送られてくるってのがまたいいですな。1人で全てを成し遂げようとする大和と弱さを認め誰かと手を取り合って生きていこうとする響希のいい対比になってて。


 にしても1話の感想の時にも書きましたが、いい時代になったなぁと。ゲームのアニメ化作品をここまで丁寧に作ってくれるなんて。
 3ヶ月間大変楽しませて頂きました。スタッフの皆様方には心から感謝します。





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