架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

ドキドキ!プリキュア 第4話『お断りしますわ! 私、プリキュアになりません!!』 あらすじと感想

・あらすじ

 話があると、ありすのお茶会に招かれる六花、マナ。
 そこで2人はありすが保護していた行方不明のランスと再会する。その上ありすは、クローバータワーの防犯カメラ映像からプリキュアのことをすべて知っていた。驚くマナたちに、彼女は自分がプリキュアのプロデューサーになると宣言する。その時シャルルがジコチューの存在を感知。ありすは四葉財閥の情報網を駆使して素早く場所を特定、専用車両にて2人を現場まで送り出す。
 ジコチューに挑むキュアハートとダイヤモンド。ランスは自分たちも変身しようと提案するが、アリスにその意志はなかった。

 戦いを終え話を再開する一同。ランスはありすになぜ戦わないのかと責めるが、そもそもキュアラビーズがないとマナたちはなだめる。だがありすは、マナと同じくクローバータワーにて露店の青年からキュアラビーズを譲り受けていた。ならばなおさらとランスは詰め寄るが、それでもありすはやんわりと断る。
 落ち込むランスに、マナたちはありすが戦いを拒否する心当たりを語る。

 小学生の頃、良家のお嬢様ということで何かといじめられていたありす。マナはよく助けに入っていたが、ある日年上の兄を味方につけたいじめっ子に仕返しされる。助っ人の存在に気を強くしたいじめっこに暴言を吐かれ涙ぐむマナを見て、怒りで恐怖を打ち破ったありすはいじめっこたちに反撃。幼い頃から武道を習っていたため、全員こてんぱんに叩き伏せてしまう。自分の力に恐れを無したありすは、それ以来武道をやめてしまっていた。

 話を終えたその時、再びジコチュー来襲を感知するシャルルたち。マナたちが現場へ向かう間、ランスは再びありすを説得に向かう。ありすは自分にプリキュアの力は危険過ぎると恐れるが、それは間違いだと諭す。「プリキュアの力は大切なモノを守るためのもの」ランスの言葉に、幼い頃の祖父の言葉が重なる。

「力とは、相手を撃ち従えるためのものではない。力は己の愛するものを守るためのに振るうもの。それを忘れなければ二度と力に飲まれることはない。恐れるな。己を磨き心を高めよ」

 決意を固めたありすの意思に応え、キュアラビーズが輝く。マナたちのもとへ駆けつけ、4人目のプリキュア=キュアロゼッタとなったありすは、マナたちと共にジコチューを浄化することに成功した。

 戦いを終え、ランスと改めてパートナーの挨拶を交わすありす。新たなプリキュアの誕生に、自然と話がキュアソードの方へと向かう。敵か味方かわからないプリキュアだが、ありすは正体に心あたりがあるという。マナと同じく防犯カメラの映像から割り出した正体は、なんとアイドルの剣崎真琴だった。


ドキドキ!プリキュア 第3話『最高の相棒登場! キュアダイヤモンド!!』 あらすじと感想

・あらすじ

 妖精たちが生まれたばかりであまり知識がないため、プリキュアのことを色々調べる六花とマナ。マナがキュアラビーズをもらった話を聞き、とりあえず露店の男に話を聞きに行くことになる。マナと妖精たちは六花もプリキュアになればいいと誘うも、運動の苦手な自分には向いてないと、あくまでサポートに徹する姿勢を見せる。

 翌日、マナたちの街に開店するため引っ越してきた露店の青年と再会。六花は偶然にしては怪しすぎると警戒しつつキュアラビーズやプリキュアのことを尋ねるも、青年はのらりくらいと追求を交わす。なおも追求しようと試みる六花に、青年はもう一つのキュアラビーズをプレゼント。六花は「あなたの思い通りになるつもりはない」と受け取りを拒否するが、青年曰く自分が選んだのではなくキュアラビーズが選んだのだといい、どう使うかは六花次第だと諭す。悩む六花達だが、ジコチュー出現の知らせを受けひとまず話を中断、現場へと向かうことに。

 ヤギ型のジコチューが手紙を食い荒らすのを見て、戦うよりもみんなの手紙を守ることを優先し危機に陥るキュアハート。親友の危機を前に、六花の脳裏を青年の言葉がよぎる。
「その力をどう使うか、それを決めるのは君自身じゃないのかい」
 キュアラビーズが輝きとラケルの呼びかけに六花は決心を固め、新たなプリキュア=キュアダイヤモンドへと変身。見事ジコチューを浄化してみせた。

 戦闘後、改めて共に戦うパートナーとして言葉を交わすラケルと六花。あとはランスのパートナーだけ……と言った所で、肝心のランスがいないことに気づく。いつからはぐれたかもわからず慌てふためく一同の前に、マナと六花の友人であるありすが現れるのだった。


ドキドキ!プリキュア 第2話『ガーン! キュアハートの正体がバレちゃった!!』 あらすじと感想

・あらすじ

 シャルルの協力と強い願いにより、キュアハートへと変身したマナ。
 カニのジコチューを浄化することに成功する。
 マナは共に戦った仲間としてキュアソードと友達になろうとするが、彼女はそれに応えてくれない。
「奴らが本気で攻めてきた時、あなたは本当に大切な人を守れるの?」
 そう言い残し、一人去っていく。

 何も知らないふりをして無事クラスメートたちのところへ戻ったマナだが、幼馴染の六花には隠し事をしていることを見抜かれる。親友である彼女に秘密は作れないと全て話そうとするマナの前に、クローバータワーで別れたきりになっていたシャルルと、その仲間のラケル・ランスが現れる。トランプ王国からやってきた妖精だという彼らに、六花に事情を説明する手伝いをするよう頼むも、プリキュアのことは秘密にしなければいけないといわれる。
 ジコチューは人々の心を闇に染めようとしており、それを止められるのは伝説の戦士プリキュアだけ。そしてこの世界にも本格的に魔の手を伸ばし始めている。
 事情を説明すれば六花も巻き込むことになる。クローバータワーで言われたキュアソードの言葉を思い出し、六花を危険な目に合わせる訳にはいかないとプリキュアの事は内緒にする決意を固めるマナ。

 翌日、いつも通り振舞おうとするマナだが、親友に隠し事をしている罪悪感に耐え切れない。やっぱり話そうとするも、シャルルに引き止められる。相手のためを思ってつく嘘もあるといわれるが、納得しきれない。

 苦悩するマナの前に、再びジコチューが現れる。学校から遠ざけようとするマナに六花が協力を申し出る。強い決意と友情を感じたマナは、ついに六花と共に戦う覚悟を決め目の前で変身。ジコチューの特殊な能力の前に苦戦するも、六花のサポートも有りジコチューを浄化することに成功する。
 すべてを知った六花は、大切な話を打ち明けてくれたマナに感謝の気持ちを伝え、二人の友情は深まるのだった。


ドキドキ!プリキュア 第1話『地球が大ピンチ! 残された最後のプリキュア!!』 あらすじと感想

・あらすじ

 大貝第一中学校の生徒会長、相田マナ。教師からも頼りにされるしっかり者の彼女は、あちこちで生徒たちが起こすトラブル解決のため、社会見学先の電波塔、クローバータワー内を走り回っていた。

 ひと通り騒ぎが収まった後、タワー内を見学するマナは大ファンのアイドル、剣崎真琴を見かけてはしゃぐ。ファンに囲まれ騒ぎの中彼女が髪飾りを落としたことに気づいたマナは、混雑の中なんとか届けることに成功し、礼を言われて大はしゃぎ。幸せ気分の中タワーの中を歩いていると、アクセサリー売り場の青年に呼び止められ『キュアラビーズ』という不思議なブローチをもらう。

 その頃、塔内の混雑さに苛立ちを隠せない男の前に不思議な少年・イーラが現れ、男のいらだちを糧に巨大なカニのバケモノ=ジコチューを呼び出してしまう。パニックに陥った塔の中、展望台へと向かっていくジコチュー。観光客たちを助けるため、マナも後を追う。

 たどり着いた最上階でマナはジコチューに説得を試みるが聞いてもらえない。
 そこへシャルルと名乗る言葉を話す小動物が現れ、マナに力を貸して欲しいという。承諾したマナは言われるまま変身しようとするがうまくいかない。ジコチューの攻撃の前にあわやというところで、謎の少女が登場。あっという間にジコチューを浄化してしまった。

 イーラに『キュアソード』と呼ばれた少女に何が起こっているのか尋ねるマナだが、少女は何も言わず立ち去ろうとする。そこへイーラの仲間・マーモが現れ、もう一匹用意していたジコチューで急襲をかける。マナをかばって捕まってしまうキュアソード。
 責任を感じたマナはジコチューに挑みかかるも全く歯がたたない。なんとかキュアソードを助けたいと願うマナに応えてキュアラビーズがまばゆく輝き、マナは『キュアハート』へと変身するのだった。


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