架空チョコレート

アニメやゲームなど2次元、60センチドールと等身大ドールを中心に2,5次元、あと日常のことや気になったことなんでも。そんなブログ。

50円で買ったPSソフト『superlite1500 パンゲア』がひどすぎて笑った

 昔から、なんとなく可能性を感じているけど今一歩作りこみが足りないな―と感じているゲームのジャンルに『スゴロクRPG』があります。このジャンル名は決して市民権を得ているわけではなく私が勝手にそう呼んでいるだけですが、要はRPG要素のあるスゴロクのことです。

 一番有名なのは『ドカポン』シリーズでしょうか。自分が知っている最古のソフトはファミコンの『すごろクエスト』ですね。他にもスーパーファミコンで幾つか出ていたり、PSでは以前感想を書いた『ソウルマスター』があったり、わりと近年ではPSPでこんなのが出ています。



[ 2014/08/06 19:38 ] 感想文(ゲーム) | TB(0) | CM(0)

フリーゲーム『暗闇の迷宮』 感想

 サークル・あとらそふと制作、WOLF RPGエディター製のフリーゲーム『暗闇の迷宮』をクリアしたので、感想を綴っていきたいと思います。

 本作は『ウィザードリィ』シリーズに代表される、キャラクターを作成してパーティを組みダンジョンへと挑むタイプのRPGです。マップは2Dでオートマップ機能もあるので、あまり迷うことは無いと思われます。
 ゲームの進行速度はこの手のダンジョンRPGにしてはとてもスピーディ。とにかくザコが弱いため、ほぼ詰まることなく進みます。裏を返せばあまり手応えはないかもしれません。罠という概念も無いため、迷宮を踏破するのも容易いです(ただし滑る床と、矢印の方向に強制的に送られる床はあります)。
 良く言えばさくさくテンポよく進み、悪く言えばダンジョン攻略の楽しみは薄いと言えるでしょう。

参考動画(※アップロード者は管理人ではありません)

 以下『システム』『操作性とインターフェイス』『ストーリー』『総評』の4項目でお送り致します。



[ 2014/06/25 09:30 ] 感想文(ゲーム) | TB(0) | CM(0)

ボードゲーム+モンスター収集RPGなプレイステーションソフト『ソウルマスター』 感想

・概要

 本作は1997年に発売された、モンスター収集RPG+ボードゲームという一風変わった体裁のファンタジー作品です。
 人間=猫耳(一部エルフ耳っぽいのもいますが)という世界観を舞台に、魔導学院に入学した生徒たちが様々なトラブルに遭いながら一人前の魔導師として成長していく過程を描いています。

 メーカーは数十年に渡り信長を働かせ続けていることで有名なあのコーエー。今でこそ無双シリーズなんかもありライトユーザーからも人気が高い会社ですが、当時はまだまだヘビーユーザー向けのラインナップ重視なイメージだった気がします。
 本作の少し前にアンジェリークシリーズなんかも出しているので、新しいファン層を獲得するために色々試行錯誤していた時代だったのかもしれません。


 参考動画(アップロード者は管理人ではありません)


 以下『ストーリー』『キャラクターデザイン』『ゲーム性』『総評』の4点で感想を語ってまいります。



[ 2014/03/05 08:52 ] 感想文(ゲーム) | TB(0) | CM(0)

ゲームボーイソフト『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』 感想

 子供の頃やったけどクリアは出来なかったゲームに再挑戦、その②。
(借り物ですが)実機でやったので途中一度セーブデータが消えて泣きました。総プレイ時間はそんなに長くないだろうと踏んで、途中から思い切って電源を切らずにプレイ。結果的に4日ほどつけっぱなしだったわけですが、熱暴走なども起こさず無事クリア出来ました。

 以下『概要』『ストーリー』『ゲーム性』『総評』の4項目で感想をお送りします。



[ 2014/02/19 13:19 ] 感想文(ゲーム) | TB(0) | CM(0)

プレイステーションの育成ゲーム『悠久幻想曲2nd Album』 感想

 ゲームを好きになってかれこれ20年近くになるわけですが、なにぶん飽き性のため、それだけやってると『なんとなく好きだけど途中で飽きてクリアしたことない』ゲームというものも無数にございます。
『悠久幻想曲 2ndalbum』はそんなソフトの1つです。

 最近、かつてクリアできなかったゲームや好きだったゲームをプレイするのがマイブームでして、その流れで本作も17年越しのクリアと相成りましたので感想を書いていきたいと思います。


 このゲーム、好きです、ええ。けれど面白いか面白く無いかで言われれば、正直そんなに面白いものではないですし、今あえておすすめするつもりもないです。けどやっぱり好き。
 当時わりと序盤の方で飽きたにも関わらず、何故か悪い印象は持たなかったんですよね。そのまま十数年も、そこそこ好きなゲームとして心に残ってました。不思議です。

 一番の魅力はやっぱりキャラクターデザインだと思います。はっきり言ってキャラゲーですから当時からしてキャラ目当てに購入したわけで、そこが好みだったせいで心に残ってたんじゃないでしょうか。加えて言うと、ADVゲームとしては私のゲーム歴の中でかなり初期に位置しており、なおかつ育成ゲームをあまりやったことがないため印象に残ってたんだと思います。

 以下『概要』『システム』『シナリオ』『音楽・グラフィック』『総評』と5項目に渡って感想を述べていきます。




[ 2014/02/13 15:20 ] 感想文(ゲーム) | TB(0) | CM(0)
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名前:月人

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